今週金曜日8月16日からいよいよ論文式試験が始まるそうです。
そこで、私の論文式試験への気持ちの持ち方を参考までに書かせていただきたいと思います。
まず大事なことは、1科目1科目気持ちを切り替えることです。
論文は1日午前午後の2科目ずつ(会計学は厳密には1科目ですが)行われます。
そのため、初日2日目の試験が終わっても、まだ翌日があるわけです。
試験はどうしても、「できた」箇所よりも、「できなかった」箇所が印象に残ります。
その出来なかった箇所を引きずると、間違いなく次の科目に響きます。
現に私も、初日午前の監査論で大失敗してしまい、次の租税法は問題が配られてから開始合図までずっと手が震えてました。
そして帰りに少し勉強しようと予備校によったにもかかわらず、監査論の失敗が思い出されまったく勉強だできず、泣いてました笑
しかし、たまたま大学の友人に会って、みんな出来てない、明日もまだあると励ましの言葉をもらいました。
そう、確かに考えてみると、明日明後日で挽回すればいいんだと心を切り替えることが大切だと、前向きに考えました。
さらに今だから言えるのですが、監査論はおそらく平均点は低いほうで、足きりになる確率は低いと思ってます。
計算がある科目より、理論のみのほうが、平均点が低く、さらに標準偏差も低いような印象があります。
なので、もし出来なかった問題、科目があるとしても、それを引きずらずに次の科目に挑むことがまず大切だと思います。
どうせ周りの殆どの人も失敗した問題や科目はあるのですから。
続いてその2を書きます!
