まずは、合宿での内容を僕なりに整理してみたいと思います。



合宿の整理①
売り上げを「上げる」ではなく、
売り上げが「上がる」ためにはどうしたらいいかを考えるべし。

→売り上げの事よりも、まずはお客様を感動させることを第一に考えると、
結果として売り上げアップに繋がる。


合宿の整理②
営業マンはお客様の要望が聞ける。

→それを商品に活かすことが、お客様を感動させるポイント。
→その反応の速さが大事。お客様の要望に答えることに妥協するな!!


合宿の整理③
営業力を上げるには、売るサービスの全般を知って置く必要がある。
また、できないものはできないと言って納得してもらう。
その時の営業マンの対応次第で、
同じ事でもお客様が不満に思うか納得するか変わるので、営業マンの影響力大!!



合宿の整理④
せっかく改善策を思いついても、日々の仕事でなおざりになってしまうことが多い。

→こここそ大事。
改善策を思いついたらすぐ実行するべし。
この積み重ねを意識したい。



感想
以上を整理してみて、営業マンの重要性をとても感じました。
直接お客様と接する営業マンは、しっかりとお客様の要望を持ち帰り、
その実現に対して惜しみない努力をするべきだと感じました。
それは、直接営業成績に結び付かなくても、
長期的には必ず利益には結びつくからです。
この意識を、日々の忙しさに負けて忘れないようにしようと感じました。

また、イノベーションという会社に決めて本当に良かったと改めて思いました。
それは、本音で語り合える雰囲気があるからです。
内定者だろうと関係なく、会社に対する想いを語っていただけ、
そんな熱い先輩方に囲まれて仕事ができるのが楽しみになりました。
頑張ります!



以上です。
次はまおよろしくね!
皆さま

東京でも雪が降り、いよいよ本格的な冬らしくなってきましたね。。。

いやぁ~寒い!こんな日にはボストンクラブでも・・・


それでは、私もinno-ism合宿の感想を述べさせていただきます。



私は合宿に参加して、以下の2点について強く印象に残りました。



①入社がより待ち遠しくなった

②inno-ismはどう活きるのか



①入社がより待ち遠しくなった

私は今までの人生で、イノベーションの説明会に来るまでinno-ism、つまり「クレド」という言葉を聞いたことがありませんでした。



「クレド」=価値基準

今回の合宿では、講義を聴いたり(たかしの感想にも書いてありますが)体を使ったアクティビティを行ったりしました。


講師の宮田さんの講義では
・戦後の統治下の日本において、明確な価値基準がつくられなかった(戦前の日本では天皇制という一つの価値基準があった)
・欧米諸国では多民族国家であるがゆえ、価値基準をつくらなくてはいけない(本来ならば日本も同じはずである)
・個性は一概にして価値とは言い難い
・学生運動は価値観を持ちたい思い
・皆が同一の目標・目的に向かうには、ルールを定めて行動を制限するのではなく、クレドを決めて物事の価値判断の基準をつくる


というようなことを拝聴させて頂き、「クレド」と言うものがいかに重要であるかが、まずは頭の中で理解できました。


また、アクティビティでは、物事を成し遂げる際の価値観の必要性を身を持って体験することが出来ました。


これだけの経験ができて、入社が待ち遠しくなったのは言うまでもありません。





②inno-ismはどう活きるのか


inno-ism合宿の最後のまとめの際、「価値基準が定まっているのと定まっていないのでは結果にダイレクトに響く」ということを原田さんが仰っていました。


合宿の中で行ったグループワークでは、社員の本音を聞くことが出来ました。

内容としては、「価値基準も大事だけど、実際の売上げを考えると・・・」と言ったものです。



実際に研修を受けたり自分で考えてみる中で、「クレド」がすごく魅力的で大事なものというのは理解できても、ではそれが実際にどうのように活きるのかは、さわりだけ触れれたものの、まだイノベーションで働いたことがないのでわかりません。


この合宿が行われたのが、1月21日(金)で、その時には次の月曜日から本気でやらないと意味がないと言った形で合宿が終えました。


私は(内定者であるので)それ以来会社がどのようになっているかわかりません。


なので、結論は出せません。
今度直人さんとお会いする機会があるので、実際に「inno-ismはどう活きるのか」を聞いてみたいと思います。



以上


続いてはボストンクラブのリーダーのノブ!よろしく~
元気はつらつ~TKC!こと西澤宗です。
最近風邪気味ですが・・・。

真央に続き、inno-ism合宿の感想を書きつづりたいと思います。

私がinno-ism合宿に参加して、一番感じたことは、

「クレドの重要性」です。


inno-ismがどんなものなのか。

といった理解が深まった。というよりは、

inno-ismがなんで重要なのか。

といった、根本的な部分を体験することができました。


これを一番感じたのは、会話をせずに、ジェスチャーだけで
誕生日順または入社順に並ぶアクティビティです。

宮田さんのお話にもありましたが、

「クレド=価値基準。クレドが全社で浸透していれば、

細かいルールはいらない。」


このことを自分の体験を持って知ることが出来ました。

ジェスチャーによる表現方法、並び順に対する考え方といった

根本的な価値観が同一の人間が集まれば、それを事前に決めることなく、

スムーズに目標に到達できる。

こういったことは座学では簡単に共有できると思いますが、

なかなか自分の体験を持って理解することは難しいと思い、

貴重な経験をすることができました。


私自身、イノベーションに入社を決めた理由の一つに、

「成長」が挙げられます。

このinno-ism合宿を通して、イノベーションに内定を頂いて、

本当によかったと改めて感じました。



これを読んだ就活生の方々

下記URLからinno-ismの内容をみることができます。
inno-ismはイノベーションそのものだと思います。
ぜひ一度ご覧ください。

http://www.innovation.co.jp/philoso/philoso.html


次はボストンクラブが大好きな大黒様こと太地!
よろしく!