観てきました~

さすがディズニー。
ハズレがありません

この記事、思い切りネタバレしてしまうので、
ネタバレ嫌な方は読まない方がいいかもー。
こっからネタバレしますよー。
準備はいいですかー?
ではでは。
話の流れとしては地球人のジョン・カーターが、
火星の危機を救いにやってきたヒーロー的な話ではあるんですけど。
そう、まさにヒーロなんだよね。
なんなんだあの身のこなしは!
地面を蹴るととんでもない跳躍力で跳ね回るし、
高いところから落下しても無事です!みたいな。
…幽体離脱してるからなのか?そうなのか!?
久々に離脱から戻った時の、あの節々が固まってパキパキいってるところ、
あそこ別に笑うとこじゃないのに私的にはすごくおかしかった(笑)
だって、一緒にいた傷を負ってる人が白骨化しちゃうくらいの時間体動かしてなかったんだから、
普通に考えたら動けないだろうよ。痛すぎて。
筋肉とか関節固まっちゃって、相当なリハビリが必要だと思うんだけど。。
なのに、パキパキいわせながら這いずってるから、
どんだけ超人なんだと(笑)
最後は結局火星のお姫様と結婚してハッピーエンドかー、と思ったらそうじゃなかった。
敵に隙をつかれて地球へ強制送還されるジョン・カーター。
↑の関節パキパキの時ね(笑)
火星に戻るために必死だね。
いろんな策を張り巡らせて、変幻自在の敵を欺いて火星にほんとに戻っちゃうなんてねー。
急に呼び出された甥っ子が悲惨。
叔父が死んだと知らされ、遺産を全部譲られ、かと思えば敵をおびき寄せるための餌にされ…
ちょっとしか出番がないけど、実はすごく大事なキャラだったんだね。
かわいそうに(笑)
そうそう、ディズニーといえば、必ずと言っていいほど主人公に忠実な動物キャラがいるんだよね。
今回もそうで、火星版の犬?
犬には見えないけど、マッハな走りを見せてくれるウーラ。
かわいかったな~

ピンチのときに必ず助けてくれるし、
一騎当千の戦いの時も片時もジョン・カーターから離れようとせずに、一緒に戦うんだよ

この映画の私的な見所は、
なんといってもお姫様奪還のために種族総出で適地に乗り込むところかなぁ。
なんというか、血が騒ぐっていうか(笑)
好きなんだよねー、こう、わ~っと乗り込むシーン。
やー、満足な一本でしたね。
まだ公開したばかりだから、もう一回くらい見に行きたいなぁ

ジョン・カーターの筋肉がもう目の保養

ステキすぎるよー
