今までずっと見たかった映画がようやく見れました(´∀`)
私が高校生の時くらいに日本で上映されていた映画ですが、
なぜか強く惹かれてしまって見なきゃ見なきゃ、と思いながらも
見る機会がなく、今日ようやく見るに至りました。
ストーリーからして気になるものもあったんですけど、
きっと宣伝か何かしらを見て、
バレエのシーンがあったから気になっていたことが判明しました笑
やはりバレエは美しいですね。大好きです(●´ω`●)ゞ
映画の感想はというと、
一般的な人間とは違う時の流れ方をするベンジャミンの数奇な人生は
とても興味深かったです。
人それぞれ人生というものは違うものだけれど、
幼い頃から生と死、そして時と対峙してきた彼の人生観はどのようなものなんだろう
と考えながら見ていました。
誰しも考えたことのある人の運命や自分の過去、未来の生活に思いを巡らせながらも
今この瞬間を刹那的に生きるのもそれはそれでとても大切なことであるし、
タイムリミットを考えた時に、たとえ断念しなければならないことがあったとしても、
災難や無念なことが身に降り掛かったとしても、
やり残したことがないと言えるように過ごしたいと思いました。
そしてもうちょっとバレエのシーン入れて欲しかったなぁ…とも
思いました笑
もうすぐ夏休みもおわり。
やり残したことがないように残りの休みも満喫します(-^□^-)