こんにちわ
気づいたらずいぶん間が空いてしまいました。
前回は6月だったので半年ぶり
もうすぐクリスマスです。
この半年をかけ足で
6月末から夏の間はほぼ毎週
息子ちゃんの試合が続いていました。
県大会、東海大会そして初めての全中
その隙間に所属しているクラブの試合やら
中3からエントリーできる国体選考やら…
応援名目にいろいろ出掛けることができて
忙しかったけれど充実した夏でした。
2学期が始まって落ち着いた頃から
何だか息が上がりやすいなぁとか
夜の咳き込みが気になっていて
風邪ひきやすかったり
その上、長引いたりと嫌な感じだったので
近所の内科で診てもらったら
『喘息が出てます』って
ステロイド吸入のお薬を使い始めました
子供の頃から喘息があって
結婚後大きな発作も出ず落ち着いていたのに…
とは言っても2ヶ月毎に
アレルギーの薬を貰ってたから
そこに吸入薬が1つ増えただけなんだけど
体調不良を言い訳にジムの頻度も減っていたら
またまた体重増加
もう笑うしかないくらい記録更新中です💦
あまりにも運動不足なので旦那さんを誘って
セグウェイツアー
…結局歩いてもないんですが楽しかった
運動は控えめでしたが
講演会等が近所で開催されたら
積極的に参加するようにしています。
10月には
がん教育 公開勉強会
『がん患者の親を持つ子どもへのかかわり方
~親と子に対する支援について』
に参加してきました。
私自身、自分ががんとわかった時
当時6年の息子に話すべきか
どのように話せば良いのか
ネットで調べまくって
『隠したり、付け加えたりせず、正直に』
話す事を選択しました。
今回、病気を子供に話すことでおこる
子供と患者本人の心の動きなど
データとして知ることができて
本当に勉強になりました。
そして、昨日は矢方美紀さんの講演会
『乳がんになってもまえを向いて』
に行って来ました。
予約の期限を過ぎてから知ったので
行けないと残念に思っていたら
2日前に友人から入場券を譲っていただけて
ホントに素敵なご縁でした
矢方美紀さんのお話
自己検診でしこりを発見してから
実際病院に行くまでの不安や葛藤
治療に至るまでの気持ちの変化
とても分かりやすくお話してくれました。
そのエピソード一つ一つが
実際自分で体験したことと重なって
『うんうん』
『そうなんだよ』
と心のなかで頷きながら聞いていました。
そして、若くても病気になる可能性はある
と言うことを広く知ってもらうために
公表したこと
本当に本当に素晴らしいことだと思いました。
私は未だに両親には話せないままで
今後も話さないつもりです。
でも、友人などにはがん経験者として
検診をすすめたりできるかなぁと思いました。



