山本萬津美・山ちゃん絵画研究室 -18ページ目

山本萬津美・山ちゃん絵画研究室

水彩色鉛筆画&ペン画の山ちゃん絵画教室です。

自然農法で自給自足しています。
絵もやめられないのですが、田畑も大好きで頑張っているうちに自給自足になってしまいました。



山ちゃん絵画研究室です

大変ご無沙汰してしまいましたm(_ _)m





ついに

本当に目覚める時がきました



米農家の山ちゃんからのお願い

どうか皆さん現実を知って下さいm(_ _)m


37年前に始まった減反政策

その当時、

コシヒカリはkg-440円でしたが、

急に半値のkg-220円にされて

田んぼの総面積の半分以上は植えるなガーン

半分以上植えると罰金でした。


農業しかない北の方のお百姓さんは、

食べていけず、その時

多くの方々が自死をされたんです😭


それからずっと一昨年までkg-220円

(昨年やっと440円になったけれど、

資材や肥料の高騰で~😭)

耐えに耐えてここまで来たけれど



この暑さの中での稲刈りや畝刈はキツくて

熱中症で亡くなられる方も😭


というのが今のお百姓さんの現状です

年金生活の高齢者か他にも仕事を持つ人で

田畑を継続するしかしょうがない

労働だけの賃金ほぼなし37年

「ご先祖様から預かった田畑。

なんとか自分の代で終らせたくない」と皆さん

その思いだけで頑張っていました。

が、営農(超高齢でなくなった営農も)に任せる方や

放棄地もどんどん増えています。


山ちゃんは、主人がくれるアイス1本のみで

するのが当たり前だった(逆に好きだったので)

夏になってもエアコンを使わず、

暑さに耐えられなくなると

炎天下(34℃位)での隅刈りが出来なくなるので

鎌で稲刈りしたいがために、普段から鍛えております

(多分、こんな人はどこにもいない)


稲刈り当日は、暑すぎて死にそうになります。

お互いに死んでないか

倒れてないかの確認必須です泣き笑い

(コシヒカリは出荷が1番先なので

8月末から9月初旬にかけて稲刈り)


暑さ🥵で倒れても、お金にならなくても

それでも米作っています。

というのが本当のところです


こういうバカみたいな人は、

もう消滅しようとしています




以下のインスタからぜひ現状をご覧になって下さい

m(_ _)m



食料問題↓↓


れいわの取り組みがマスコミに↓↓




そんな中、

東大特任教授のこの↑↑鈴木宣弘先生が

明石アスピア北館子午線ホールに

来て下さいます↓↓






鈴木宣弘先生と米村明美さんの講演会

明石駅南口から左側にある(徒歩3分)


6/15(日)19:00~

アスピア明石 北館9階

子午線ホール


へぜひ足をお運び下さいm(_ _)m



最後までご覧頂き

ありがとうございますm(_ _)m