久しぶりの更新だなとパソコンを開けたものの気分が乗らないので自分の好きなこと書きます
まずは野球話
セリーグの首位打者は我が阪神の平野恵助!まさかまさかの平野でした
オリックスから濱中、吉野←→平野 阿部健太
のトレードで阪神にやってきました。身長はわずか161㎝。
僕より低いです。体重はNPBでTOP10に入ってしまうほど少ない選手です。
とてもひたむきな守備と内野安打や三遊間を破るなど球種によって計算された打撃が持ち味です。
ちなみにホームランは0本。打点は9打点でした。
平野は去年も規定打席に到達して打点は17。これは去年の最低記録でした(規定打席に到達してない人はのぞきます)
三位もマートン。レッドソックスの98年ドラフト一位を見事引き抜きました。
とはいってもレッドソックスなので全体の20番目から30番目ぐらいだとは思いますが
ブラゼル以来の(初来日に限ればオマリーぐらいかな)のあたりです。
オマリーは大げさですがスペンサー・・ああ!アリアスを忘れていた。
アリアス以来のあたりの外国人選手でした。
打点もトップはブラゼルの71打点。打線は絶好調。
しかし投手陣は能見と岩田。去年のチームトップの11勝をあげたエースとほぼ後半戦からの復帰で7勝をあげた岩田が離脱しています。
若竹、藤原などの期待の若手投手は出てきています。しかし左の先発投手は手薄で両左腕の復活を心の底から願います。
そういえば岩田は二年連続で前半戦は出れませんでしたねw
しかし控え選手は確実に若返りに進んでいます。
ルーキーの藤川俊介(近畿大学)、田上(創価大学)に加えて大和(興南高校)、清水誉(関西大学)、上本(早稲田大学)などが一軍にでてきて藤川は序盤スタメンをとるなど大分プロの水に慣れてきたか
育成からの田上はフレッシュオールスターで二番センターで出場しました。フレッシュでシュアな柔らかい打撃が持ち味です。右打ちか左打ちか忘れましたが若い選手は無条件で必要なことには変わりありません。
五年前の高校ドラフト一位鶴、藤原、西村はプロ初勝利をあげました。
さらに驚きなのは去年故障が原因で育成に降格を食らった森田(関西高)が支配下選手登録されました。
さらに田上、横山、秋山?と共にフレッシュオールスターに出場。しかも三番ファースト!
途中交代でしたが今宮、今村、堂林など蒼々たるメンバーの中で三番を張れるだけ凄いと感じました。
ドラフト指名されるには早いと思いましたが、飛距離が凄いそうです(打撃自体は粗いと感じましたがw)
同時に横山も七回に登板して二安打一失点を許しました。
新潟文理でセンバツ8強したのが懐かしいです。
そもそも新潟県勢はこの文理高の8強まで一勝も挙げることができなかった。そこを考えるとある意味快挙でした。呪縛を解いたピッチングも豪快なドクターKって感じでした。
久しぶりに野球話をしたのに選手達の出身大学をほぼ正確に覚えていたことに驚きました。
阪神は生きの良い将来性のある選手をドラフト下位で指名するんですけどやっぱり腐られる。
やっぱ西武や日本ハム、中日のようにいきませんね。
玉置、高橋勇、ショウなど
小嶋やショウ、二神、石川は腐りそうですねw
さっさとトレードしてあげてほしいですね。特に林!