ROCK BLESS YOU !! -3ページ目

ROCK BLESS YOU !!

川村カオリへの心からの感謝をこめて。
個人的な思い出や感想をここに綴ってゆきます。
ありがとう、“川村かおり”!!!  いつまでも、ずっとずっと、君を忘れないよ!




A Happy Birthday!
Dear KAORI.

A Happy New Year!

年が明け、自分の誕生日を経て、
そして、君の誕生日☆
ようやく本格的に、新しい年のスタートだ!

昨年は、君のデビュー25周年を経て、
君が立ち上げたRoyal Pussyの
15周年イベントが華々しく開催された
印象深い年だったよ。

そして、僕たちは、
いつだって変わることなく、
君と共にPUNK & Rock'n Rollを
追いかけ続けている♪

この世界では、
根深い闇が生み出す
新たな苦難との闘いが
暗い影を落としているけど、
僕たちは、君の歌声を抱きしめ、
明るい未来を
真っ直ぐ見つめて
歩き続けてゆくさ☆

君の存在に。
そして、
出逢えたことに。
心から感謝しつつ。

誕生日おめでとう。
そして、ありがとう!

P.S.
今夜はこれから、
久々に立ち上がった、
MOTOAKIのLIVEを
ちょっくら応援してくるよ♪




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HUSKY(NEW version)

錆び付いた 鉄の太陽は
触れただけで 死ねる気がすると…
she's husky  she's husky

HUSKY  捨てられて
HUSKY  壊されて
HUSKY  目が覚めても
HUSKY  傘がない

she's husky   she's husky…  she so

雨笑う  雨流れてゆく
この声も  手も足も頬も
歌うんだ  嘲濡れたハスキー
愛は寝覚め  朝雨のメロディー
song of sorrow  song of the husky

……

(Words by Kaori Kawamura /
Music by SORROW)













Dear. KAORI

今年もまた、
最悪なこの日がやってきてしまった…。

日頃どんなに、前向きに
楽しく生きてゆこうと心掛けていても、
あの日の深い悲しみの記憶は、
今もこうして、容赦なく、
絶望的な感情へと
僕を連れ戻してしまうよ。

願いも、希望も、祈りも、
残酷なまでに ひきちぎられた、
あの瞬間……。

それでも、この痛みや苦しみは、
すべて君が、僕たちの心を共鳴させ続けながら
生き続けてきた証。

強い光が、くっきり色濃い影を残す様に。

だから、今日は、目をそらさずに、
真っ直ぐにこの感情と向き合って
過ごすことにするよ。

明日からの新しい日々は、
また、君の笑顔や唄声と共に、
明るく前を向いて歩いてゆけるように…。

旅立ちから、今日で5年。
君が与えてくれたものは、
今でも全部、僕の大切な宝物。

憧れも。
感情も。
仲間も。

忘れないよ。
いつまでも、
ずっと。



臆病気味に 僕の名前を呼んだ
君のことが好きだよ
優しさを隠して 反発ばかりしてた
君のことも好きだよ
4人で空の下 肩をすぼめてた
あの日を覚えているかな
みんなで街に溶けて 泣き明かしていた
あの日を覚えているかな
いつまでも 白でいてほしい
あの日と同じ色で

時が経ったら 忘れちゃうかな
昼間に出てる間抜けな あの月を
Sailin' from these days of destiny

独り立ちをしてしまったら あの頃を
君は忘れるのかな
5年後の今日 待ち合わせしたこと
まだ君は覚えているかな
いつまでも 君らしさだけ
なくさないでいてほしい

時が経ったら 忘れちゃうかな
昼間に出てる間抜けな あの月を
Sailin' from these days of destiny
時が経ったら 忘れちゃうかな
昼間に出てる間抜けな月を
時が経ったら 忘れちゃうかな
昼間に出てる間抜けな あの月を
Sailin' from these days of destiny

(「真っ白な月 - Moon On The Destiny -」
Words by KAORI  Music by Jinsei Tsuji )










爪をたてたい
傷を残したい
殺してしてしまいたい
それも私の愛なの

私達はアダムとイブ
子孫て言えばわかる?
あばずれのイブが禁断の果実を
手にした時から罪は永遠に
続いているの
腐った果実を手にした時から……

さあ 私の心を引っ掻いて
もっと強く もっと痛々しく
もし私を愛しているなら
もっと傷つけて

どれだけ愛しているか
傷で残して

私達は同じ所をぐるぐる回る
神の創ったゲーム盤の上で
ぐるぐる ぐるぐる回る
貴男にもっと傷つけられたいなんて
どんどん私を狂わせていく

どれだけ愛しているか
傷で残して


「Scratch」 (対訳)
( lyrics & music by SORROW  translation by DAISUKE IDE )




Dear Kaori.

春うらら・・・と、君がブログを始めたのは、
今から約6年前。
http://ameblo.jp/kawamurakaori/entry-10090114806.html

今年も、目黒川では、

満開の桜が、誇らしげに

僕らの心や風景を彩り、
やがて、風に吹かれて、

散っていってしまったよ…。

そんな、季節の繰り返しの中で、
薄れてゆくもの、消えてしまうものもあるけれど、
いつまでも、しっかりと刻まれているものもある。

たとえば、それは、
君と深く繋がりがあったArtistたちのLIVEや

新しい作品の中に…。
あるいは、君と関わりがあった人たちの
日々の様々なつぶやきの中に…。
また、時には、本屋でふと開いた雑誌の中にも…。

耳を澄まし、目をこらせば、
今だって、あの頃と同じ様に、

色々な場面で、
君の姿や、みんなの君への想いを、
強く感じることができるんだ。

もちろん、
ともに過ごしてきた、あの頃と
何もかもが同じというわけにはいかないし、
散りゆく花に別れを告げながら、
常に僕たちは、

“見つけた明日”に、

生きてゆかなければならない。

それでも、君が残した爪痕は、
くっきりと、僕たちの心に刻み込まれていて、
その鮮やかな傷痕とともに、
僕たちは、これからも、
新しい季節を迎えつづけてゆくんだ。

繰り返し、繰り返し。


痛みと喜びをともなう、

この深い爪痕とともに。


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(2014年4月1日の目黒川の桜桜













さあ、今年の日本縦断Sakura Tourも、

全国を駆け抜け、いよいよ東北から北海道へ!

Tour Finalだ♪