あっと言う間に、また一週間が過ぎてしまった。


何も変わらない。変わる分けないのだが・・・。


相変わらず時間が無いのも変わらない!


意外にキツイもんですね~3時間睡眠習慣は(^^)


昨日、同級生の親友から電話が鳴った。(別れろ推進派)


「どうした?}


「どうしたも、貴方が心配だからでしょ!どうなったんだよ~?」


「どうもこうもないよ!何もかわらないよ。どうもこうも直ぐには変わらないでしょ?」


「それでいいの?それでいいならいんだけどさ~」「まぁ、取り合えず”ホイス”でも飲みに行こうぜ!!」「この前、ホッピーを飲んだんだけどやっぱり違うね~」「今日は、終わるの遅いの?」

「11時位かなぁ~?」

「えっ?、それだと終わってるよ~店が」「じゃ、またにするか!」「また、電話するよ」

有難い話で、心配してくれている。


しかし、自分の中では、どれが一番いい選択なのかは良く分からない。


まぁ、彼女の心の中では、別れる事も含めて「同居人」と考えているのも知っている。


それでも、直ぐには選択が出来ない!どうしても・・・。


そして、どうしても聞いてしまう。


息子に・・・。


「パパがお仕事で、遠い外国に行って帰って来れなくなったらどうする?」


「お休みの時に、ママと遊びに行く!」


「パパが死んじゃったら?どうする?」


「パパは強いから死なない!」


「パパがママの事嫌いになったら?どうする?だから、一緒に住めなくなったら?」


「嫌だ!」


「そっか~。でも、いつどうなるかは分からないよ?」「明日、パパが急に倒れて死んじゃうかも知れないんだから?」


「だから、いつも言っているように。○○は男の子なんだから、どんな理由があろうともママの味方をしなければいけないよ。パパとママが喧嘩してもね。」


「男の子は、女の子を大切にしないといけない!」


「パパが、もし死んじゃったりして?居なくなったら○○が助けてあげないといけないんだよ」


「○○が、ママを守ってあげないといけないからね!ちゃんと助けてあげてね。」


「うん。わかった!パパが居なくなったら、ボクがママを助ける!。大丈夫になるように、ご飯をいっぱい食べて早く大きくなる~(^^)」


私の言いたいことは?なんとなくは理解しているのかなぁ~?


もし、そういう選択をした時には、この話を思い出してくれるのかなぁ~?


そうして、いつもどおり絵本を読み終える頃には寝てしまっていた。


最近、息子が熱心に読んでいる本がこれ

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藤井 孝一
かき氷の魔法―世界一短いサクセスストーリー

日々、略変わらない毎日が過ぎる。変わったのは、お互いの距離感であり空気であろう?


昨夜も、普通通りに仕事を終え帰宅する事になる。


「終わった」と連絡を入れると、


「別にゆっくりしてきていいよ。まっすぐ帰るの?ご飯は?家にあるものでいいの?」と聞かれた。


「別にどこも寄らないし、帰るよ。家にあるもので適当に食べるから、寝てても構わないよ。」と答えた。


ここだけの会話を聞けば、お互いに心使いをし、円満な家庭のような気がする。


しかし、現実は違う。


家につくと、珍しくリビングの明かりが点いていた。こういう状態になってからは、久々だ。


今、思うと自分でも馬鹿だと思うが、へんな期待をしてしまった。


息子が玄関まで来て「お帰り~」と、仕事の疲れも癒される瞬間でもある。


「寝てなかったのか?」「ご飯は食べたのか?」と尋ねると、息子は答えた。


「寝てないよ。だってパパを待っていたから~。今、ホットケーキも食べてるの。(^^)」


「そっか、待っててくれたの?有難う。」「ホットケーキか~いいね。」


リビングに行くと、彼女がいた。そして、「お風呂を先にはいれば?」といった。そうすることにした。


そして風呂をあがると、彼女は言った。「ご飯どうするの?」と。


まだ、○○が食べてる途中だから、一緒に食べてれば?。と、立ち上がり、「私は、もう寝るから。と寝室に入る。」


その行為に、少しイラついた。そして、息子に多少あたってしまう自分がいた。息子は、何も悪くないのだが。


息子に、「もうご飯いらないなら?寝なさい!ママが一人で寝たら寂しいでしょ?一緒に寝てあげてよ!」


少し強い口調で言ってしまった。そして、息子は寝室に行く。直ぐにでも、一人になりたかったのだろう?


残されたのは、息子と彼女の楽しい夕食の雰囲気と残った夕食。


そして、一人の夕食。残ったものは全部食べないとなぁ~?と、


変な義務感にかられ間食するも、このままだと太るなぁ~と思ったりしていた。


もう、太っても関係はないか?と妙に納得したりもした。


一人暮らしでは無いのに、一人暮らし。まぁ~これが同居人という事であろう?


そして、家族?の夕食の残置物(汚れた食器)を洗い、洗濯機を覗くと乾燥済みの衣服をたたんだ。


そして、息子のおもちゃで散らかっているリビングを少し片付けた。


結局のところ、息子が私を待っているというので待っていたのであろう?


そして、残したままの食器や乾燥済み衣服をそのままにするのは?


同じ空間に同じ時間を過ごすのもきついと言う事でもあろう?


知ってなければ何も感じないが、知ってしまっている以上気になってしまう。


この「同居人」と言葉に・・・。そんな事を思いながら、あと片付けが終える頃にはAM1:00になっていた。


ここからが自分の時間で、仕事等をこなしていく。


その際に、ふと思った。


最近は、彼女の顔から笑顔が消えた・・・。只、私の前からだけだが・・・。


息子との会話の中では見ることが出来るから、まだ救いだろう?


何日か前にも、そう思ったどうか?は記憶にないが、私は笑わせようとした。


しかし、笑わなかった。そして、聞いた。「何で笑わないの?」


そして彼女は、こう答えた。


「仕事以外では、もう笑わないことにしたの!皺が増えるから!」


多分、そんな理由ではないと思うが・・・。


彼女の「笑顔」は?


落し物なのか?落し物なら、拾って届けたい。


忘れ物なら?忘れた場所を思い出して欲しい

自己犠牲。


凄く、かっこよく聞こえるし、相手のことを思いやっている気がする。


そして、悲しい言葉でもある。


ある意味「見えない爆弾に火が点いた。」のと一緒だ。


誰でも、一方的な自己犠牲は避けたいに決まっている。


結婚をすることによって必然的に自己犠牲が始まる。


主人の為、奥さんの為、子供の為と。


限られた一生のうち、限られた1日のうち、限られた時間のうちと。


只、自分だけが自己犠牲をしていると「馬鹿臭くなる」のは目に見えている。


しかし、自己犠牲なくしては成り立たない!


お互いに好きにやっていたら共に生活することも必要性もない。


一人で、好きなだけ好きなことをすればいい。


自己犠牲を仕合って、お互いに尊重しなければならない。


共に生活することは?自己犠牲ということであろう?


ただ、いい意味での自己犠牲でならなければいけない。


心掛けよう!自己犠牲は、非常に大切な事だと思う。

結婚=自己犠牲


ある意味この図式が成立するであろう。相手の為に時間を 割き、また相手の為に時間を使う。


要するに、相手の為に自分の時間を自己犠牲していくのであろう?


私は、「最近時間がない」衝動にかられ、焦りも感じる。


何故、焦ってしまうのだろうか?きっと精神的には、深層心理の中で「また、早く振り向かせよう!早く楽させてあげよう!」等を考えているのであろう?


只、今更奥さんにはどうか?というか分からないが。


行動的にも、奥さんの為に時間を使うようになった。


これはきっと知ってしまったからだろう。所詮、「同居人」と言うことを!


そこまでにしてしまった、責任感?義務感?使命感?戒めと思うか?分からないが、奥さんの負担を少しでも軽減しようとする自分がある。


帰宅すると、夕食の残りで一人で食事を取り、そして後片付けし、乾燥機に洗濯物があれば?たたんでタンスにしまい、明日の息子のお弁当の為のお米の炊飯セットしておく。(お米が3合でお水が4号だな~と言われた時の事を思い出し。)そして、お風呂に入ってからやっと自分の時間が始まる。


当然、息子を寝させる為に絵本は読む。


自分の持ち帰った仕事t等をこなしていくと、あっという間にAM3:00位になったいる。


その時間には、一旦寝るようにして、AM6:00には起きるにして、遣り残し無いか?のチェックし、Yシャツをアイロンをかけ、家族のアイロンをかけるものがあればかけ、出勤の準備をし、家族を起こして、出勤をする毎日になった。


決して、彼女が何もやらない奥さんではない。今も昔もやっている。当然、私も今も昔もやっている。


只、今は彼女の負担が少なくなったに過ぎない。


今、思うと初めから負担を半分位になるように努めていれば避けられたのかもしれない?お互いに仕事をしていたわけだから・・・。


只、今回の件で凄く時間管理が上手くなったような気もする。そうならざる終えない状況になったのかもしれないが・・・。


でも、彼女に感謝しなければいけない。どういう状況であれ、時間管理能力をさらに上げてくれた事を。


でも、たまに睡眠不足で体調不良の時はあるが(^^)


やはり、お互いに自己犠牲をはらい、それを尊重しあわなければならない。





涙が止まらないです。


さっきから涙がとまらない。


昨夜は、このままでは何も変わらないと思い、これからの事を奥さんと話をしました。


内容としては、どうしても前向きな話にはならない!


えっ?と思う発言が多く、耳を疑った。そこまで言ってしまうのか?そこまで言う程、私が何かをしたの?


挙げて言ったらキリがない。まだ、信じられない・・・。


ただ、唯一の信じられるものは「息子」の存在だ。


「息子」は、唯一夫婦の信じられる、お互いに愛情を注がれている存在。


そして、今夜、そんな息子に涙が止まらないんです。


息子は、非常に優しい性格だ。


私は、ここ数年間は頭痛に悩まされている。頭痛は頭痛でも「群発性頭痛」だ。


この症状は、目の奥が痛む。それも、目を取りたくなる程の痛みだ。ストレスも多少は関係あるのであろう?


ここ1ヶ月位は、周期も早く悩まされる。この「群発性頭痛」が、発生すると痛みの疲れで寝てしまうことが多い。


その時だった。「息子」が側に来て、こう言った。


「パパ大丈夫?また目が痛いの?痛いの痛いの飛んでけ~!」


「今日は、絵本無し?(寝る前に必ず読んであげている)」


「大丈夫だよ。もう少し待っていて。もう直ぐ治るから」


「ん~。じゃ、ボクがパパに読んであげる~。終わるまで寝ないでよ~」(^^)


と、優しく接してくれます。以前も、息子と二人で実家に帰った時でした。


私の母親と息子は赤ちゃんの時以来に逢っていませんでした。息子が話せるようになって初めてでした。


私の母親は、以前に脳梗塞を患って、左半身が麻痺しています。リハビリのお陰で何とか歩けるほどには回復しましたが見るからに大変そうです。


そんな母親と兄貴と息子と一緒に食事する際に、2階の店舗だった為に階段を利用した。


その時息子は、私が何も言わないのに「おばあちゃん、大丈夫?摑まってと手を差し伸べてゆっくりと階段を一緒に一段ずつ上がっていきました。」その時も、優しい子に育っているなぁ~と思いました。


こんなにも普通に優しさを出せるようになったのは、きっと彼女のお陰だ。


子供は、愛情を注いだだけ優しくなれる。


しかし、夫婦間は愛情だけでは上手くいかない。


そんな優しい息子を見ていると、もしかしたら離れなければならない時もくるのかもしれないと?と思うと、余計にその優しさがつらくなる・・・。


実際に、夫婦間の離婚へのステージはかなり進んでいる。


息子の事を思うと、自己犠牲をしてでもステージを遅らせないといけない。


もう、どれだけ延命治療をできるかという感じであろう。




今の為に生きよう!


今を生きるって?どういうことだろう?


誰でも今を一生懸命生きているはず!


何故、そんな風に思ったか?は、今回の件だ。


私は、将来の為に一生懸命生きてきた。しかし、今の為に生きないといけない事を痛感した。


男は、基本的に将来の為に生きていると思う。将来、こうなりたいから、今を耐え忍びながら今を生きているような気がする。


だからこそ、将来の夢や希望を熱く語れ、それに向かって生きている。


しかし、女は今を生きている。今の為に生きている。今を大切にしている。


だからこそ、おしゃれをしたり、エステに行ったりと今を生きている。


良く女は、夢を熱く語れる男に魅かれると言う。きっとこの相違からじゃないだろうか?


将来の為に行き過ぎても良くない!今の為に生きている女にとっては不安になるのかもしれない?


彼女は、将来の為に生きた。


だから、耐え忍んだ。


しかし、疲れたのであろう?


そして、今の為に生きる事にシフトチェンジした。


もう、遅いのかもしれないが?


今の為に生きよう!と心掛けよう!決して蔑ろにしていたわけじゃない!


もっと、今の為に生きよう!


男は、将来に為に生きる。

女は、今の為に生きる。


これをバランスが取れるように心掛けよう!

一週間ぶりに、更新する気になった。やはり、この一週間にも色々な出来事があった。


なんとなく時間も少なくなった。それは、なるべく奥さんの負担を軽減しようという、義務感なのか?責任感なのか?使命感なのか?それとも、振り向かせようという努力なのか?


自分でも、どういう気持ちで動いているのか?良く分からない?


ただ、やらなければいけないとは理解している。しかし、もう一人の自分からは、囁かれているのも事実。


「そんな事をするだけ無駄!無駄な努力」とも。これは、先が見えない、不安からだとも分かる。


そんな一週間間だぅた。だだ、一方的な愛情だけで動かされている。


その一週間中に、友人から連絡があった。10代の頃からの腐れ縁ってやつだ。


「連絡貰ってて、遅くなってわるかったなぁ~。その後は、どうだよ!」


「変わらないね~。変わる要因が見当たらないから?」


「でも、このままって訳にいかないだろ?別れたらどうだ。?」


「いや~、それは出来ないな~。子供の件もあるしね。俺が耐えればすむ問題だから?どこの冷め切った家庭は一緒じゃないのかなぁ~?」


「確かにな。耐えられればね。ただ、耐えられないだろ!そんなの分かりきっている事じゃん!」


「いいか、お前にも落ち度がある事は、自分が一番分かっているはずなのはわかる。でも、もう耐えられるわけが無いのは認めないと。現実に考えてみろよ。」


「耐えられないから、みんな別れるんだろ!世の中!世の中には、冷め切った家庭なんか沢山あるよ。」

「しかし、それを口に出したらいけないんだよ!それは、ルールを破ったんだぞ!」


「そんな風に思っていても?口に出したら無理だよ。○○君のところを考えてみなよ。彼女が凄く偉いんだよ!外で女をつくろうが、どこで何をしてようが、子供の為にお金だけは落とせと思っているから、口に出していない。」

「だから、一緒にいるんだよ!」

「まぁ~色々な考えがあるから、一概に言えないけどさ~。」

「また、飲みにでも行こうよ。」


「でも、いくら飲んでも酔えないんだよ?」


「そうなの?でも、ホイス(良く行ってる焼き鳥屋の飲み物)でも飲んで、おねいちゃん付なら変わるだろ?」

「また、連絡してよ。何かあったら。」そう言って、彼は電話を切った。



彼の言葉をどう受け取ったらいいか?正直わからない。


{ルール}?ルールはやはり存在するのであろうか?良く分からない。


仮に{ルール}が存在するなら?


ルールを破ったのは、彼女かもしれないが、ルール}を破らせるまでにしてしまったのは・・・。


紛れも無く私だ。それは、変える事は出来ない。


彼女の幸せ(女の)だけを、考えたら言いたくもなる気持ちはわかる。


しかし、浮気をしていたわけでも無く、無視をしていたわけでも無く、悪い父親だったわけでも無く。


只、彼女の望む生活の質にしてあげれなかった事だろう。誰でも、裕福が良いに決まっている。


以前のご主人とは違うと思っていたのに・・・、でも、一緒だだった!と言うのが本当の気持ちだと思う。


結果、「同居人」という選択なんであろう?


でも{ルール}って何?難しすぎる。







素直に優しくなれた気がした・・・。


残念ながら、これは子供に対してだったが。


昨日、仕事を終え11時前位に帰宅すると、寝室の明かりが点いていた。


其の寝室の空間に、息子は一人で絵本を捲っていた。


私が「ただいま」と声をかけた瞬間に、ふと上げた顔をみると・・・。目が赤かった。(きっと泣いていたんだろう?)


「どうした~?」「泣いたのか?」「ママに怒られたのか?」と話の途中で、また息子は泣き出してしまった。


「いいか、落ち着け。」「一つだけ聞くからな~、悪いことをしたから怒られたのか?」と尋ねると、息子からは「悪い事はしていない。絵本を読みたかったの。読んで欲しかったの」と涙ながらに訴えた。


多分、いつもなら「カチン」ときて、奥さんを捉まえて文句を言っていたと思うが、何故か今日は違った。


「そうか、読んでくれなかったのか~。」「きっとママは体調も悪いのかもしれないし、疲れているんだよ。」

「ママは、お仕事もやらないといけないし、お家の事もしなければいけないから疲れてしまうんだよ」

「ママは、パパなんかよりもっと大変なんだよ。」「だから、あんまりわがままは言っちゃダメだよ。わがままを言うのはパパに言いなね。」と言うと、息子は素直に「うん」と言った。


ちょっと、着替えてくるから待っていてね。と、言い残しリビングに行くと奥さんは横になって寝ていた。


「どうした?体調でも悪いのか?」奥さんは、「大丈夫だよ。○○は寝た?」と言ったが、また寝ようとする。

「起きてるよ。一人で絵本を見ていたよ。風邪をひくから、ベットで寝なよ。これから、絵本を読んで寝させてくるから一緒に寝てやってよ。」と、言って寝室に戻った。


そして、絵本を読んであげるが・・・、やはりここでも今日は違った。


自然に、いつも以上に優しく語りかけるように、そしていつも以上にジェスチャーも大きくしていた。


そして読み終わり、「ママも一緒に寝てくれるからちゃんと寝るんだよ」と言って奥さんを呼びにいった。


奥さんに「本当に体調は悪くないのか?本当に風邪をひくから。寝なよ」と言うと、寝室へ行った。


これが、昨夜の出来事でした。


自分で言うのもなんだが、明らかにいつもと違った。


あらためて、素直に思いやる・素直に優しくなれるが出来ることを知った気がする。


日々、仕事に追われているとストレスやらプライドやら偏見やらと様々な障害から素直になれなくなっているのかもしれません。


でも、なんらかの機会でやれることが出来るのを、再認識した。


子供と言うのは、何に対しても素直な反応する事をする。いつの頃からか?やはり素直になれない自分も時と共に人格形成の中に入ってくるのであろう?


子供は、素直だからこそ!時には、人格攻撃の言葉なんかを平気で言ってしまう残酷さも兼ね備えている。


しかし、時が経つにつれて一般常識等で大人は鎧をまとっていく。それにより、残酷な言葉を平気で言えるようにならない分、素直な気持ちも消し去っていくのかもしれない?


決して家庭内はいい空気が流れているわけではないが、なんか・・・


自分に対して心地良かった。そして、こういう気持ちで奥さんにも接してあげてれば良かったと反省したのも事実だ。


この悪い状況から生まれた、「不安」が素直な気持ちを創り出したのであろう。


意外に、「不安」って言うのも大切なのかもしれない。


こういう時期(不安)が乗り越えれれば、家族・夫婦の絆も強くなっていくのであろう。


きっと「不安」があるから、素直になれて高みを目指せるのかなぁ~?












世の中は、こうしている瞬間ですら離婚が成立している。


離婚は寂しい事であるが・・・、前向きに考えれば新しい出発である。


しかし、出来ることなら避けたいものです。


当然、愛情から「愛」が外れ、情だけになり、情すらも消えてしまった結果であろう。


其の過程は、こんな感じであろう。


共に生活をしたい愛する人

共に生活する愛する人

共に生活をする家族を増やせる愛する人

共に生活をする為だけの同居人(いつの頃からか・・・)

子供の為だけに共に生活をするだけの同居人

子供の為だけに共に生活すら出来ない同居人

共に生活すらしたくない同居人

そして、他人へ(=離婚へ)


多分、殆どがこの流れでは無いだろうか?この過程には、各々で様々な要因もあると思う。


暴力、育児放棄、浮気など挙げたら限が無い!


しかし、


全ては「愛する人」⇒「同居人」へ

気持ちがチェンジしてしまってから起こっているのではないだろうか?


逆に、この「同居人」に変わったばかりなら?また「愛する人」へ、せめて半分だけだったとしても戻れるチャンスではないんだろうか?


そうすると、戻す為には「心掛け」しかないように思う。戻そうと「心掛け」すら「心掛け」をしないのであれば?


きっと、相手が終わりを告げるでしょうね。


だから、心掛けを見つけたい!


世の中の人達は、どういう「心掛け」をしているのであろう?


実は、私の家庭も告げられてしまった。


しかし、まだ終わりを告げられたのでは無く、「同居人」になってしまった事を告げられたのです。


「同居人」と言う立場は、いくらでも替わりの「同居人」はいると事も事実。


替わりの「同居人」なのか?愛する人だった「同居人」かの差でしかない!