雨で一時の幸せな時間を過ごせているnoleeheroです。

みなさん、花粉対策はいかがですか?

今年は、例年の7倍近く花粉が飛ぶとのことで、
今まだ発症していない人も発症する可能性があるみたいですよ!

先日はGoogleのアルゴリズム変更によるアメリカ国内での
検索結果変動について少しお話ししました。

今回の変更は色々と物議が起こっているみたいですね。

ユーザーからすれば自分の求める検索結果が出るのが一番なので、
今回のようなユーザー目線での変更は有難いかもしれませんが、
SEO対策に何百万もかけて順位が急落したサイトさんはブチギレでしょう。

さて、今回はSEMから離れてGrouponについて少し気になった記事がありましたので
少しお話しします。

その前にみなさんGrouponってご存知ですか?



Grouponとは:

グルーポンは米国の共同購入クーポンサイトです。グルーポン(Groupon)はグループ(group)とクーポン(coupon)を掛け合わせた言葉です。要するに共同購入で割引クーポンを達成しようということです。共同購入のパワーにより通常ではあり得ない割引(5~8割引)が可能となります。
※参照元:http://bit.ly/dJp7hJ



例えば、高級フレンチレストランのディナーコースを決められた数量みんなで共同購入することによって
8000円のディナーが2500円で食べれちゃう!という夢のようなシステムです。





で、最近登場し始めたのが、なんと「BtoB用Groupon」





$メディア運営チーム奮闘記


これはアメリカのAjiliteeという会社が出したクラウドコンピューティングサービスの
Grouponです!

値段はなんと半額の$12,500!!!

日本円換算で約110万円といったところでしょうか。




Ajilitee社のMichelle Smyth氏は「共同購入サイト市場はすでにBtoBでも取り入れられるほどに
成熟しており、今後、増えていくだろう」と語っています。







年末のおせち事件からGrouponに対しての不安が拭いきれていない日本では
まだまだありえなそうなマーケティング手法ですが、今後、信用を取り戻すにつれ
もしかすると「新人研修をGrouponで他社と共同購入」なんてこともあるかもしれませんね。


参照:http://bit.ly/gZPipR
本気で杉を切り倒しに行きたいnoleeheroです。

完全に花粉にやられております。。。





それはさておき、先週Googleがアルゴリズムの変更を発表いたしました。
その内容は、よりユーザビリティの高いサイトが高評価されるという内容で、
現在、日本ではまだ適用されておりません。



ただ、この変更を徐々に世界中に広げていくという正式発表もあり、
「いつ変更されるの?」「どれくらい影響があるの?」と、
気にしていらっしゃるWEB担当の方もいらっしゃるでしょう。







と、いうことで本日は本日(現地時間3/3)のウォールストリートジャーナルに
記載されていた記事について少しご紹介します。









表題:Let Google Know How the Algorithm Change Affected Your Site

つまり、アルゴリズム変更がどのような影響を与えたか!

と、いう記事です。

記事の中で、GoogleのMichael Wyszomierski氏はこう語ってます。

"According to our metrics, this update improves overall search quality.
However, we are interested in hearing feedback from site owners and
the community as we continue to refine our algorithms.
If you know of a high quality site that has been negatively affected
by this change, please bring it to our attention in this thread.
Note that as this is an algorithmic change we are unable
to make manual exceptions, but in cases of high quality content we can pass
the examples along to the engineers who will look at them
as they work on future iterations and improvements to the algorithm.
So even if you don't see us responding, know that we're doing a lot of listening."






つまり、思った以上の順位変動が起こり、一気に順位変動が起こっているみたいです。
順位が下がったサイトの中にはユーザビリティの非常に高いサイトも含まれているようで、
苦情も多々来ているみたいです。





ただ、Googleはそういった優良サイトに関しても手動で順位を上げることはできないと
宣言しており、根本的な解決策はないようです。

では、具体的にどれくらいのインパクトがあったのでしょう?

まずは勝ち組のご紹介。

1.Encyclopaedia Britannica
(http://www.britannica.com/)
いわゆるWEB上の百科事典サイトですが、アルゴリズムの変更後
なんと流入数が40%も向上しました!

2.Buy.com
(http://www.buy.com/)
Amazonと同じようなネットショッピングサイトです。
このサイトでは11%のトラフィック向上が起こりました。

全体では約5500万のドメインにおいてトラフィックの向上が見られ、
傾向としては「文字数が多い」(content farms)「下層ページが多い」(content heavy sites)
という2つの共通点があげられています。

では逆に負け組を見てみましょう。

Morris Rosenthal氏が運営するサイト(http://www.daileyint.com/)では
アルゴリズムの変更前キーワード「toshiba troubleshooting」で検索すると
1位に表示されてました。

このサイトには 2,200単語と画像、さらには動画まで登録されていました。



しかし、アルゴリズムの変更の結果は。。。









5位








おそらくMorris Rosenthal氏は




ちーん。。。



って感じだったでしょう。



では、代わりにどんなサイトが1位表示されたかというと単語数200!画像なし!動画なし!
のeHow(http://www.ehow.com/)が取って変わったのです!




おそらくMorris Rosenthal氏からすると納得いかない結果に違い有りません。






このように勝ち組以上に負け組となってしまったドメインも星の数ほど存在し、
blippr(http://www.blippr.com/)のように変更前と比べ98%も
サイト流入数が減少してしまったサイトも数多くあるようです。











今回のGoogleによる大規模なアルゴリズム変更。





いつ日本に上陸するのでしょう。













しばらく眠れない日が続きそう。。。。。
























かも。


【原文】http://bit.ly/gpKyEM
お久しぶりです。
noleeheroです。

つい先日、アメリカでアカデミーの授賞式が行われましたね!
おしくも作品賞は逃しましたが、3部門を受賞した「ソーシャルネットワーク」
みなさんもう見ましたか?

映画「ソーシャルネットワーク」を皮切りに日本でもついにFacebookブームが
起ころうとしています。

FacebookとはmixiのようなSNSサイトで、世界中に5億人以上のユーザーが登録!
今もその数は伸び続けています。

そのFacebookですが、ちょっと気になるニュースをご紹介します。

Facebook surges in display ad revenue

要するにFacebookのディスプレイ広告がハンパナイってニュースです。

Facebookの広告収入は今年80%以上の成長を見込まれており、

その売上高は$2,000,000,000(約2兆円)を超えることが予想されます。
※アメリカ国内のみ

マーケットシェアでいうと全体の21%強

ちなみにYahoo!のシェアは16%強、Googleが12%強なので、
一気にトップシェアを勝ち取ることになるみたいです。

映画公開以来、Googleのアクセス数を抜き去ったFacebookですが、
広告の売上も抜き去るか!!!

今年のFacebookに注目です!

以下原文
http://bit.ly/fxSDGh