こんにぴよ。

久々にブログを書くので書き方を忘れてしまってます。ご了承を。




 目次


I.はじめに

II.ライブタイトル、"MAKEOVER"について

Ⅲ.今回のお座席

①埼玉公演 ②千葉公演 ③名古屋公演

Ⅳ.おわりに





 Ⅰ.はじめに



今回参加したのは、MAKEOVER(大変身、大改革)と銘打った夏川椎菜さんの正真正銘の2ndライブツアーです。

様々な事情により今回参加できたのが、開幕公演の埼玉、夏川さんの地元である千葉公演、そして唯一の遠征である名古屋公演。そして追加公演として発表されたミューレの聖地とされる中野サンプラザでの2公演もご用意されたのでせっかくなので。

今回の記事では、例のごとくになりますが、ライブ本編の記事というよりは、そこに至るまでの話をツラツラと書き連ねようと思います。

(おやおや、Pre-2nd後編は?HHの続きは?というツッコミは勘弁してください)


 Ⅱ.ライブタイトル、"MAKEOVER"について


MAKEOVERとは、辞書で調べると出てくるのが「大変身」や「大改革」、「作り替え」など大きな変化を意味する語として出てきます。

夏川さんのライブを振り返ると、1stライブでは1stアルバムである「ログライン」をベースにプロットポイントというタイトルのライブが開催されて、これはMCで「ログラインの世界を表現してる(ライブ)」と宣言されたように、もちろんアルバム「ログライン」の楽曲、そしてそれまで発売された楽曲たちで"夏川さんのログライン"が表現されたライブであったと個人的に受け取ることができた、そんなライブでした。

そして2020年に開催されるはずだったツアーは、Pre-2ndと銘打ってライブハウスでの開催でしたが、コロナ禍で延期に延期を重ねて結果的には半年以上をかけてツアーを完走したのは記憶に新しいのですが、当初はキャパの半分、その他にも様々な制約がある中での開催ということでこのツアーを2ndツアーとはせずに、"Pre-"2ndツアーとして開催されたというところまでが振り返りです。

それを踏まえての、2ndツアーがMAKEOVERということで、2月に発売された「コンポジット」を引っ提げてのツアーがこのツアーになります。

披露されたセットリストは「コンポジット」収録の楽曲を中心に(詳しくは別途記事にする予定)構成されていて、既存曲に目を向けても夏川椎菜のライブといえばこの楽曲!というのが揃ったような印象を受けました。

が、タイトルがMAKEOVERということで、演出、演奏、そして歌唱の面でも数々のMAKEOVERされた要素が織り込まれておりました。

それは今回のツアーが2ndツアーと冠してることを意識してか、既存曲を中心としてPre-2ndのツアーからのMAKEOVERという要素が散りばめられていた点が特徴的でした。

具体的には、ツアー中にも公演を経ることにセットリストは大きく変わらないものの、Pre-2ndで披露されてた楽曲でもバンドメンバーとの絡みが増えたり、演出が追加されたり、公演が進むごとにセットに微妙な変化があったりとライブの見せ方をMAKEOVERさせてきてる点で考察オタク、観察オタク心をくすぐってくるツアーでした。ファン(=ヒヨコ群)も、公演を経るにつれて今回のツアーで初披露曲でのノリや遊び方を覚えてより一体感が増してきてるのを肌で感じ、それも含めてMAKEOVERなのかなと、勝手に思っています。


 Ⅲ.今回のお座席


①埼玉公演



ツアー開幕である埼玉公演は日頃から(?)町民界隈でもお世話になってるゆうくんさんに連番に入れていただく形で参加しました。

当日(会場に着く直前)まで座席を見ないという謎の縛りにお付き合いした結果、因縁の座席を引き当てるという。

そもそも因縁というのは、Pre-2nd千秋楽は自分がチケット握る形で彼と連番を組んだのですが、【上手側】【後方】【通路から2番目】というなんとも言えない座席でしたが、今回は下記の◯のように中通路からやや後方で尚且つ傾斜がしっかりある座席で、見やすさ的にはかなりの改善(?)、ランクアップした座席でした。



演出面でも軒下から解放されたこともあり、舞台上の足元と3階席の上の天井を除けば、照明演出は観測することができ、全体的に客席の天井部分には障害物はなく、天井部分の照明を観測するには環境がかなりよかったと記憶してます。とは言っても自分のような変態的に演出を観察してない普通の人にとっても、ステージ全体を俯瞰できて満足できる座席ではないかなと思いました。

ただやはりやや後方ということで双眼鏡は持ってきて正解でした。おかげさまで、夏川さん、そしてヒヨコ労働組合(=バンドメンバー、以下「ヒ労組」)が身につけてるグッズの腕章の付け位置が微妙に違ったりと細かい違いも観測できました。

ただ会場自体がかなり古い建物で、トイレは和式ばかり、コインロッカーはリターン式とみせかけた有料のもので、音響的にも残念、熱気がこもりまくって開演前から汗だく、そして駅からも狭い道を通るしかないという地理的な意味でもマイナス要素の多い会場で、トータルで評価するならば残念な会場でした。


​②千葉公演


今回のツアーで(当初)唯一平日なのがこの千葉公演だけでした。自分も当日は夜勤からの日勤をつないで埼玉からそのまま千葉の奥地(?)に駆けつける鬼ムーヴで尚且つ、開演時間に間に合うよう熱中症手前になりながらも、結果開演ギリギリでの遅刻になりました。



ただ過去一仕事を頑張って向かったご褒美なのか、最前列に近い場所で初めて観覧できたのがこの千葉公演でした。







この日連番したのは、職場でもたまにお世話になってる(?)タマネギアイコンのあの人。噂に聞く厄介とだけあって、地蔵してたという割には肘とかによく当たってきたんだよなという記憶があったりなかったり。



それはさておき、千葉公演の座席は下手前方の通路席でした。列的には4列目(実質3列目)と過去にないくらい夏川さんを間近に見れる座席で、その近さで1番よかったなと思えたのがチアチアの時に団扇に書いたサビのコール部分を目の前でお見せできたことでしょうか…声でのコールができないながらもヒヨコの精一杯をお届けできたのかなと満足感たっぷりのチアチアでした。

また新たな発見もあったのもこの座席でした。ステージセットの台上に設置されてる照明機材と夏川さんのセンターの立ち位置の延長線上にある座席ということもあって、照明のゴボの光を全身にまとった夏川さんをずっと見ることができました。普段は味わえない景色ということもあり、イチイチゴボに意識を向けることも必要ないというか、逆にこの曲では夏川さんをこう見せたいのかと勝手に納得しながらも、今までの座席では見えない部分を発見できたのが意外なところでの楽しみに繋がりました。

もちろん天井の演出も余す所なく観測できて最高に贅沢な座席でしたが、曲中にひっくり返った時に壁に腕を擦ってしまい流血沙汰に…千葉文化の花道の壁、結構トゲトゲしてました…



③名古屋公演






このツアーで唯一の遠征先の名古屋公演、スタンド席が数列しかない見やすさに惚れて申し込んだらまたもや一階席に。



今回は中通路から下段でしたがまたもや下手側。可もなく不可もない座席でもう少し見え方的にバリエーションがあったら嬉しかったですがそれでも夏川さんを肉眼で見える位置ということで良しとしましょう。下手にスタンド席の軒下に入るよりは演出も楽しめる位置ではありましたので。



 Ⅳ.おわりに


今回は追加公演前にこれまでのMAKEOVERのツアーを振り返ってないけど、振り返ってみて中野公演に備えようというのは表向きで、しばらくブログの更新が途絶えていたので、隙間時間を使って振り返るキッカケついでにブログ執筆のリハビリも兼ねての記事でした。


ライブの内容までもお気持ちしたいところは山々ですが、中野公演に向かいながらでは荷が重すぎました。


今回はこのあたりで締めますが、公演ごとと言わないまでも各公演でのエピソード、楽曲のお気持ちも含めて後日まとめて詳しいことならブログに書く予定でいるのでお楽しみに。