4月も半ばを過ぎ、学校では本格的に授業がスタート。「高大接続プログラム」とか「探求学習」も始まったらしい。
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最近では、学校から帰ると「◎◎の授業は面白かった~」とか「××は△△なんだって、知ってた?」とか、学校で学んできたことを披露してくれる。これまで娘が語る「今日のできごと」は大抵愚痴とか不平不満ばかりだったけれど、最近では学習していることもチラホラ混じるように(これはSAPIX小学部に通っていたとき以来かもしれない)。
偏差値では測れない新しい学力を育んでいる(?)とはいえ、なんせ娘には「知」の下地がない。大学での学びを先取りしたところで、コツコツ受験勉強をして知識を丁寧に積み重ねてきた人たちにはしょせん敵わないし、ついてしまった雲泥の差はこれからも開き続ける一方かもしれない。基礎学力のない子たちに「探求」させたり、大学の先生の授業を受けさせたりしたところで、つく学力はズブズブなんじゃないの?なんて、思わなくもない。
けれど、あの勉強嫌いな娘がこれまでよりは少し勉強している「気配」はする。
娘が選択した道だから親は黙って応援するしかない、。
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「新しい学び」「新しい学力」の結果が出るのは30年後くらい、かな。期待はしたい。