ことばと向き合いまくる!
授業やプロジェクトやらで、
「文才のない自分」と
ひたすら向き合っています。
伝えたいことを言葉にできない。
それにはまず、伝えたいことを整理すること。
そのことを言葉で表現すること。
(感動のあまりっていうのは置いておくとして。)
この段階を踏めない、もしくは途中で立ち止まっている状態が
言葉にできないってことだと思いました。
言葉で表現するってときに、
言葉を知っているかどうか、が試されているのですが・・・
あまりにも知らなさすぎる、自分。
文系学部にいながら、恥ずかしいこと・・・。
本もそこそこ読まずに4年目を迎えてしまってることに今更ながら焦りもでてきました。
卒業する前に、気付けて良かったです。
そして、
書くこと苦手ってだけで、書くこと好きじゃない
って
思いこんでいたことにも気づきました・・・
書くことは好きな方だと思います。たぶん。
考えをコンパクトにまとめることができなくて、言葉を知らなさすぎて、
不格好な文になる。
その文と向き合うことが怖くて逃げてたんですね。きっと。
でも、2か月ほど向き合うなかで、
バランスの取れてない、不安定な自分の文もなんだか
愛着の湧くものになってきて、
なんとか言葉にできたときは
それはそれは嬉しいもので。
この感覚は、あー好きだなって。
感じてしまったわけです”笑”
そんなこんなな私の文章が校閲を経て、
某メディアに掲載されることになっていて、
その日がまもなく訪れようとしてるんですから、
もうドキワクです。
saya