こんにちは![]()
今日は久々にママのお話です。
ママ=ホストマザー
パパ=ホストファーザー
以前にも書いた様に、
私は15歳でNZに留学しました。
もちろん性教育に関しても、中学で学ぶ程度の知識しかありませんでした。
ある日、ママから、大事な話があると言われました。
改まって何かな?と思ったら、
妊娠や避妊、
要するに、性教育です。
今回に限らず、真剣な話の際には必ずママはこう言います。
「私は、あなたのご両親から
あなたを預かっているの。
ご両親にとって、大事な大事な娘を、
私は責任を持って育てるわ。
あなたは私の本当の娘の様な存在。
今まで、自分の娘にしてきたことと同じことをするのは当たり前。
と言ってから
詳しく話をしてくれました。
日本では、生理の事は教えてもらいましたが、
日本は「性教育後進国」だと思います。
生きて行く上で、とても大事な事なのに
なぜか、日本では、性に対するイメージが、
タブーというか、家庭にもよると思いますが、
恥ずかしがって親子で話も出来ないような雰囲気にもなりますよね
親や学校の先生が、
子供にしっかり教えていかないと、
間違った知識のまま、または、全く知識のないまま子供は成長するし、
その結果、望まない妊娠をしたり、
性病にかかる、うつすなど、
深刻な事態になってしまいます。
話すのはまだ早いからと逃げたりしないで、
ママが大事な話だと言って時間を割いて説明してくれたおかげで
性について正しい知識を知る事は、
そしてある日の放課後、女性だけのスタッフがいるクリニックに連れて行ってもらいました。
そこには、コンドームやピルについての詳しいパンフレットや、資料などが置かれており、なんでも聞きやすく、話しやすい雰囲気でした。
保護者がいなくても診察を受けられるクリニックで、
私より少し年上ぐらいの学生が何名かいました。
NZでは、こういった、
未成年でも気軽に相談のできる女性だけのクリニックが街にあります。
性に関する事はデリケートな事ですし、
誰に相談したら良いのか分からない人はたくさんいると思います。
そのため、このような施設があると、とても心強いですね。
思春期を迎える女の子にとって、
恋愛は夢物語だけではなく、
と言う事を、ママは正しいタイミングで教えてくれました。
日本も、
女性にとって、それは自分の身を守ることに繋がりますからね![]()
innerpeace235のmy Pick
よ

