コーチングで平和構築
これが、わたしが人生でやりたいこと。
平和構築とか国際協力とか
そういうものに関心をもつきっかけになったのが ふたつの花でした。
もともと、母が沖縄出身で、戦争の話を聞かされたり、
ひめゆり記念館を訪問したり、
「水筒」や「はだしのゲン」を読んだり、
子どもの頃から戦争に対してとても絶望感を持っていました。
人が人を殺していいという戦争のルールが、
国連平和大学修士課程で国際法と人権を学んでも、
いまだに、どうしても、感情的に理解できない。許せない。
とはいえ、平和を創っていくことを仕事にするなど、子ども頃のわたしの頭にはありませんでした。
そんな私が平和構築とか人道支援とか開発とかの道に進むきっかけとなったのがふたつの花です。
一つは、アメリカ ロサンゼルス。 バスの中で、移民の少女から。
一つは、東ティモール。 結核診療所で、療養中の少女から。
このふたつの花が、わたしと彼女たちを つながらせ、
世界の課題が、わたしの課題になったきっかけでした。
この ふたつの花と
「コーチングで平和構築」にたどり着くまで
また今度 お話しますね。
