昨日、Who is in?の1day瞑想リトリートに参加してきました。
久しぶりに江ノ電に揺られ、鎌倉方面へ。

朝、クンダリーニ瞑想から始まり、夕方6時までみっちりとワーク。
前の晩の寝不足もあり、昨日はぐったりと疲れ果て、
今日は夕方まで何もせず、ご飯も食べず、ただ寝たりぼーっとしたり。
夕方になってやっと復活してきました。
久しぶりのクンダリーニ瞑想は、とにかく気持ちが良かった。
徐々に仙骨のあたりが温かくなり、エネルギーが満ちてくるのがわかる。
最初は固かったカラダが緩み始め、動きたいように動き始めると、
私の周りに大きな柔らかい気の層が広がり、
それと戯れるように腕を広げ、身体をくねらせ踊る。
その後の、静かに座る時間とジャバーサナ。
エサレンのティーチャーであるペリー・ホロマンのムーブメントのクラスも
アクティブ瞑想と似たところがあるんですよね。
こういう風にカラダを動かすこと、感じることが至福の時間であることを再確認。
もっとこういう時間を持ちたいな~と思いました、ホント。
そして、クンダリーニ瞑想の後は、Who is in?のワーク。
このワークについて説明したり、感想を書いたりするのは難しいな。
「Tell me who is in?」という問いに答え続け、
また、ペアになった相手の答えを聴き続けるワーク。
そこに会話も共感もなく、交互に、ただ話す、ただ聴く。
ポイントは相手と視線を合わせたままにすること。
そうすることで、「今ここ」に留まることができ、軽い瞑想状態になる。
そう、このワーク自体も瞑想。
瞑想中に起こっていることを黙って見つめているか、
言葉にして伝えるかの違いだと思う。
そして、ワークの時間以外は、他の人と話さず、視線も合わせないサイレント。
そうすることでただひたすら自分の中に入っていく。
一切時計も見ず、携帯もチェックしない。
昨日のワークは一日だけだったけど、本来は、3泊4日とか、6泊7日で
体験するワークらしい。
完全な非日常の環境の中で、
とことん自分の内面を見ていくワークというのはどんな感じだろう。
一度、体験してみたい気もする。
