アメリカの健康総合サイトWebMDで見つけた浮気に関するクイズ
Is Your Partner Cheating?(あなたのパートナーは浮気している?) から
面白いデータをいくつか。

■浮気する男性の56%は幸せな結婚生活を送っている
これに対し、浮気する女性の場合の場合は34%だそう。
男性にとっての浮気は性的欲求を満たすなど、あくまでセカンド的なもの、
女性にとっての浮気は満たされない結婚生活の代わりになりやすい、
という違いが見られます。
不倫関係にある男性が、妻の愚痴を言ったとしても、実際はそれなりに
結婚生活に満足していたりね。不倫から抜けられない女性はこのあたりのことを
わかっておいたほうがいいですよね~。
■女性の浮気は寂しさから
これも男性と女性の大きな違いの一つ。
女性は寂しさから浮気をしてしまう傾向が強く、浮気相手にも精神的な
つながりを求めてしまうのです。
■浮気は離婚の最大の理由ではない
同棲中のカップルの場合は、浮気は別れる主な理由になるけれど、
夫婦の場合は、性格の不一致やコミュニケーション不足が主な離婚の原因。
それが原因で浮気に走るということもあるでしょうけれど。
■婚外セっくスの経験がある夫は25%、妻は15%
プラトニックな浮気や、セっくスを伴わない浮気(キスなど)も含めると
夫の場合は45%、妻の場合は35%になるそうです。
夫は4人に1人、妻は6~7人に1人は浮気経験ありということだけど、
なんだかとても現実的な数字のような気がする。
■パートナーの浮気を疑う場合、確実な証拠がなくても話し合うべし
たとえ証拠がなくても、早い段階で浮気を心配していることを伝え、
より良い関係を築くために、お互いの信頼とコミュニケーションを
改善していく必要があるとのこと。 そして、スパイ行為はNG。
浮気以上に信頼関係を損なうことになってしまうかも。
これについては、伝え方が重要ですよね。
証拠もないのに相手を責め立てるような言い方になってしまうと逆効果。
自分の不安な気持ちを素直に伝えるのが大切です。
■高学歴の人のほうが浮気をする確率が低い
既婚者の浮気率は、大卒で13%、高卒以上で19%、 それ以下だと21%
という調査結果があるそうです。
■夫の収入をはるかに下回る収入の妻は浮気をする確率が低い
夫の収入に依存しているので、それを失うリスクは冒さないという理由も。
■妻の収入に頼っている夫は、対等の収入を得ている夫の5倍浮気する
ただし、これは、年齢や学歴、宗教、お互いの関係の満足度などによって、
変わってくるそうです。
■夫の収入が世帯収入のほとんどを占める場合、夫は浮気しやすい
妻の収入が夫の収入の約75%だと、浮気する確率が低いというデータもある。
夫と妻、どちらの収入にも頼りすぎるとダメということでしょうかね。
収入以外の要素もたぶんに影響してくるとは思うけれど・・・と言いつつ、
自分の経験や周りの例を思い浮かべてみる(笑)
■外見が変わった・理由もなくプレゼントをくれる・絶えず批判してくる、は浮気のサインかも
急に身だしなみに気を遣うようになるというのは、わかりやすいですね。
プレゼントをくれるのは、罪悪感からかもしれないし、
絶えずパートナーを批判し始めるのは、浮気をパートナーのせいにしたいという気持ちの
表れかもしれない。
■遺伝子で浮気のしやすさがわかる
アルコールやギャンブルなどの刺激を求めることに関連する遺伝子が、
乱交や浮気にも関連しているかもしれないという研究があるそうです。
報酬や心地よさを伴う行動に関わるDRD4という遺伝子が関係しているらしいとのこと。
■浮気発覚後に夫婦関係を癒すためのもっとも良い方法は、2人一緒にカウンセリングを受けること
一番大切なのは、信頼を取り戻すことなので、 別々に受けてしまうと、
2人の間に秘密やプライバシーの壁ができ、疎外感を感じることになります。
■浮気発覚後の関係修復のためのタイムテーブルは、裏切られた側が決める
浮気したほうは、その事実を早く過去のものにしたいだろうけれど、
パートナーの決めたタイムテーブルを尊重するべきです。
学歴や収入と浮気との関係や、遺伝子と浮気との研究ってアメリカらしい気が。
結婚カウンセラーやセックスカウンセラーも多いし、そのあたりのデータが
必要とされているのだろうなと思ったりします。