あれは25年前
今から25年前…
そうです。チェルノブイリの原発がメルトダウンしたのです。
そのころ私はある師についていました。5月の連休のことでした。師は、原発の仕組みについて詳しく教えてくれました。そして、炉心溶融、メルトダウンがいかなるものか教えてくれました。また、放射性物質についても。
放射性物質から身を護るものは○○○しかないということも。そして、師はそれを私に下さいました。
こうして、それまで全く関心のなかった原発なるものに、著しい関心が向くようになりました。なぜなら私の住んでいる県にも原発があったからです。
そのころ、広瀬隆さんの【危険な話】という本を読みました。チェルノブイリで何が起こったか、実害の予測と現実、日本に大事故が起こる日、原子力産業とジャーナリズムなどの各章からなります。
講演も直に聴きました。
そして、日本の原発の危うさを知ったのです。それからは首尾一貫して原発反対を叫びました。原発に対して関心を持ってない同僚には通じませんでした。もどかしさがありました。
そして、あの25年前の危惧が現実のものとなる日が来てしまったではありませんか。
この25年の間、首尾一貫してとは言ったけれども、途中から気持ちが弱くなって、「原発事故は起きんわい」と思うようになった私が居ました。ずっと10年間以上購読していた『原子力資料情報室通信』もいつかとらなくなっていました。
今回、再び広瀬隆さんのお話をYouTubeで視聴することができた時、私は25年前を思い出しました。
あー。あの時強く思ったのに。原発は許さないと。
なんという、馬鹿な私。
そして、それはほとんどの国民がそうなのです。
これについて詳しく書くのはここではやめます。
実はアメーバに私はもう一つアカウントを持っています。そちらに、「原発を許してはだめだ!!」ということをかなり強い気持ちそのままで書きました。
しかし、難しいものがあります。
なぜならそこは、もともと、私が洋画を見てその感想を書くのに使っていたところだからです。洋画を観なくなってからは趣味について書いていました。
そういうところで、いきなり吠えても、却ってそれまでのつながりで読んでくれている人を迷わせてしまうだけです。
そこで、もうひとつアカウントをとりました。
そこは、原発の危機について書こうと思っています。
ですから、現在放射性物質の危機の真っただ中にある人にとっては、不安をあおられるだけになるでしょう。
このように前もってお断りして、読者を制限いたします。
そうです。チェルノブイリの原発がメルトダウンしたのです。
そのころ私はある師についていました。5月の連休のことでした。師は、原発の仕組みについて詳しく教えてくれました。そして、炉心溶融、メルトダウンがいかなるものか教えてくれました。また、放射性物質についても。
放射性物質から身を護るものは○○○しかないということも。そして、師はそれを私に下さいました。
こうして、それまで全く関心のなかった原発なるものに、著しい関心が向くようになりました。なぜなら私の住んでいる県にも原発があったからです。
そのころ、広瀬隆さんの【危険な話】という本を読みました。チェルノブイリで何が起こったか、実害の予測と現実、日本に大事故が起こる日、原子力産業とジャーナリズムなどの各章からなります。
講演も直に聴きました。
そして、日本の原発の危うさを知ったのです。それからは首尾一貫して原発反対を叫びました。原発に対して関心を持ってない同僚には通じませんでした。もどかしさがありました。
そして、あの25年前の危惧が現実のものとなる日が来てしまったではありませんか。
この25年の間、首尾一貫してとは言ったけれども、途中から気持ちが弱くなって、「原発事故は起きんわい」と思うようになった私が居ました。ずっと10年間以上購読していた『原子力資料情報室通信』もいつかとらなくなっていました。
今回、再び広瀬隆さんのお話をYouTubeで視聴することができた時、私は25年前を思い出しました。
あー。あの時強く思ったのに。原発は許さないと。
なんという、馬鹿な私。
そして、それはほとんどの国民がそうなのです。
これについて詳しく書くのはここではやめます。
実はアメーバに私はもう一つアカウントを持っています。そちらに、「原発を許してはだめだ!!」ということをかなり強い気持ちそのままで書きました。
しかし、難しいものがあります。
なぜならそこは、もともと、私が洋画を見てその感想を書くのに使っていたところだからです。洋画を観なくなってからは趣味について書いていました。
そういうところで、いきなり吠えても、却ってそれまでのつながりで読んでくれている人を迷わせてしまうだけです。
そこで、もうひとつアカウントをとりました。
そこは、原発の危機について書こうと思っています。
ですから、現在放射性物質の危機の真っただ中にある人にとっては、不安をあおられるだけになるでしょう。
このように前もってお断りして、読者を制限いたします。