支援物資を避難所に届けるために、宮古へ行っている
知人から、現状を知らせるメールがありました。
まだまだまだまだ、状況は悲惨で、
見つからないご遺体もまだたくさん埋まっていて、
普段なら、ちょっとやそっとのことでは動じない知人も
「驚きで言葉を失う…」
とのことでした…
こういう現状を見てしまうと、
自分のやっていることなんて、ちっぽけで
なんの意味もないのかもしれないと
打ちのめされる気分になるけれど。
だからこそ、
一人で悩まずに、
みんなで手を取り合って、
前に進もう―。
ゆっくりでいいから。
一歩ずつでいいから―。



