いままで
おどることに
あまりぎもんを
かんじたことはなかった
バレエは ならいごと として
おどっていたし
コンテンポラリーは
おどりたかったから
おどったのだし
でも
それだけじゃ
ものたりないときも
くるもんだ
じぶんはなぜ
おどるのか
なぜ
おどりたいのか
どこにむかっているのか
それをかんがえることは
いまはさけてはとおれない
わたしのだいじな
つうかてんなのだ
それは
なぜひとりでは
いきていけないのか
ひとはひとをもとめるのかと
つながるような
べつのもんだいのような
そんなきがしている