皆さま、こんにちは

innate-labo(イネイト・ラボ)
の松原でございます
今日は、お水って大切ですよ~
というお話です<(_ _)>
↓↓健康に過ごしたい方には必読書です↓↓
この本の著者、バトマンゲリジ博士は、イラン出身の医学博士です。
イラン革命の際、政治犯収容所の収監者が過度なストレスで胃潰瘍はじめ、さまざまな症状に苦しめられていた時に、薬も満足に与えられない人たちをなんとか救いたいと考え、水を飲ませることで痛みや症状から解放したという経験から、この研究を始めたといいます。
水を多めに飲ませることで(水だけですよ水だけ)、彼がその時救った人数は、
なんと!3,000人以上!!
驚きです。水だけですよ、水だけ。しつこいか(*・з・)
あらゆる症状は、体内の水不足が原因だ。
体内の水不足を解消すれば(水を規定量飲めば)、あらゆる症状は改善(または消失)するだろう。
という理論のもとに、この本は書かれています。
整体で施術をさせていただくうえで、多くの方が痛みを訴えて私のところに来られます。
痛みの原因は様々ですが、大前提としておさえておかなければならないものですので、ご紹介したいと思いますm(__)m
長くなりますが、一読いただけるとうれしいですm(__)m
<水と痛みの関係>
私たちの身体は、およそ60%が水分で出来ています

”60%”の水分の内訳ですが、
細胞外液(細胞の外の水分)が1/3
細胞内液(細胞内の水分)が2/3
だそうです。
そして、その細胞外液の80%は、細胞と細胞の間に存在する水分で「間質液」といいます。
残りの20%は血管、リンパ管の中にある血液の液体成分である「血漿(けっしょう)」やリンパ液です。
意外に血液って少なく感じますね。体重の約8%だそうです。
間質液の量は、全体重の約15%を維持するようなメカニズムが常に働いていています。
つまり、
身体の中の水分が減ってくると、身体はその15%をなんとか維持しようと、各所の水分量をコントロールする必要があるのです。
そのコントロールに使われる物質が、皆さんご存知の「ヒスタミン」、「プロスタグランジン」をはじめとする、さまざまな物質です。(詳しくは本書をお読みください(・∀・)/)
ヒスタミンやプロスタグランジンは、血管を拡げる作用と、筋肉を収縮させる作用があります。
身体にとって、とても大切な物質なのですが、過剰に分泌されてしまうと、神経が刺激されて痛みを起こします。
※炎症で赤く腫れあがり痛みが出るのは、ヒスタミンの作用です。
つまり、身体の水分量が減って、全身の水分量をコントロールするためにヒスタミンやプロスタグランジン、その他の神経伝達物質が生成され、全身を巡ると、色々な場所で痛みが起きることがある、
また、神経伝達物質は筋肉を収縮させる働きもあるため、筋肉の異常収縮を引き起こす可能性がある、
のです(・∀・)b
ここで、大切なのは…
何故ヒスタミンやプロスタグランジンが生成されて全身を巡らせようとしたのか。
です。さあ、考えてみましょう(*'∇')/
そうです。全身の水分が不足してしまっているからですよね。
だけれども、多くの人はそれに気づかず、抗ヒスタミン剤や鎮痛薬(抗プロスタグランジン剤)を飲んで治そうとします。
ん?せっかく血管を拡げて水分量を調整しようと送り込んだのに、一向に効果が無い。そう思った身体はどうするか。
さらに多くのヒスタミンやプロスタグランジンなどを送り込みます( ̄▽ ̄)
さあ、こうなると、身体と薬のいたちごっこが始まります。要するに、
痛みが全然治らない。。。
もう、皆さんは解決法を知っていますね。
お水を飲んで、身体に水分を行きわたらせる。
これで、あなたの長く続いた痛みが改善するかもしれません。
ぜひ、今日からお水を飲んでみてください(*'∇')/
長くなりましたが、お水についてはまた書こうと思います<(_ _)>
今日も最後までお読みくださり、ありがとうございました!(*'∇')/
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