珍しく早期の更新です…(;^_^A
今回はカメラ機材ネタ…
撮影に出かける機会は大幅に減ってしまったのですが
愛機のα7ⅱがかなり古くなってシャッター枚数もそれなりになり
壊れる前に買い替えを検討していました。
そんな時に見つけたマウントアダプター。
焦点工房から発売されている「TECHART LM-EA9 」
定価は6万円以上もするのですが、Amazonで中古が約半値であり思わず購入。
このマウントアダプターは、ライカのMマウントレンズをSONYのEマウントに変換し
しかも電子マウントアダプターでマニュアルフォーカスのレンズを
オートフォーカスにしちゃう優れもの!
私はライカのレンズは所有していませんが、更にライカのMマウントに変換できる
アダプターを装着し、2つのマウントアダプターを装着することで
他のマウントのマニュアルフォーカスレンズもオートフォーカスで撮影が可能なんです。
年を重ねたことで目の老化、いわゆる老眼にはマニュアルフォーカスのピント合わせが
年々、厳しくなっていたので、所有しているスーパータクマーのM42マウント用と
CANONのFDマウント用、PENTAXのリミテッドレンズのKマウント用のアダプターも購入。
最初にTECHART LM-EA9をカメラに装着。
続いてPENTAXのKマウントからライカMマウントに変換用マウントアダプターを装着。
そしてレンズを装着。
ピントを合わせると、わずかながら前へレンズが動いているのがわかりますか?
他のマウントのレンズも試してみました。
オートフォーカスの速さは正直、遅いので動きものの撮影は厳しいでしょう。
装着したレンズの中では、PENTAXのリミテッドレンズのオートフォーカスが一番遅かったかな。
しかし、オールドレンズではお手頃価格なことで人気の
スーパータクマー等のレンズがオートフォーカスで撮影ができるので
オートフォーカスの速さを妥協できるなら購入する価値はあると思います。
そんなことから、愛用のカメラのマウントと統一することでどのカメラにも
愛用のレンズを装着できるように、これまでのSONYのα7ⅱ、OMSYSTEM OM-5
OLYMPUS PEN E-PL7、Panasonic ルミックスDC-G100DK-Kの4台から1台減らして
全てSONYでα7Rⅲ、α7c、α6600となりました。
こうして昔のレンズを現代のカメラに装着するなんて
当時のカメラメーカーは想像していたのでしょうか?









































