聖書と宇宙人 -2ページ目

聖書と宇宙人

地球の生命の創造者 エロヒム の話
( ラエリアン・ムーブメント )

中学生のころに書いていた文書の中から、物語のシナリオのような
ものが出てきた。聖書の「創世記」は創造された者の視点から書か
れたものだが、創造した側から「創世記」を書くとどうなるだろう
というものらしい。以下にその文章を公開する。
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 混乱期から安定期へと世界が変わった。
昔の持っていたあらゆる不安感、恐怖心を私たちは既に忘れさって
いる。
核戦争、食糧・エネルギー資源問題、環境汚染など、人類を滅ぼす
だろうとされていた要因が、すべて取り除かれているし、小さなも
のでは、少年の非行、犯罪も減少へと向かっているからだ。
 今から約百年前、三回目の世界的な大戦争が終了した。この戦争
で世界の人々の三分の一は死んでしまった。これをきっかけに、二
度とこのようなことが無いようにと、世界を一つにしようという気
運が高まってきたのだ。まず、科学者や言語学者たちが、すべての
言語から着想を得て作った単一言語が世界中の学校で第二国語とし
て義務付けられた。世界で、単一貨幣が使われるようになった。
そして、すべての国は軍の指揮権を世界政府に委ねられることにな
った。世界政府の指導者が独裁者にならないよう、指導者は慎重に
選ばれた。彼らは世界政府の最高機関である不死会議を構成する。
このように連邦主義的な世界政府ができた。人々が核戦争の恐怖か
ら開放されたわけである。
 科学技術も以前より目覚しい発展を遂げた。
 原子力エネルギーも高度な発展を遂げ、閉回路で原子を扱う方法
を発見してからは、ほとんど無尽蔵に利用できるようになった。原
子炉には、ウラニウムを使用せず、もっと単純で危険のない物質を
利用している。また、太陽エネルギーや他の無数のエネルギーを利
用している。人々からエネルギー資源不足に対する不安感が無くな
ったわけである。
 自動車はガソリンを使わないし、家庭や工場からの全ての廃棄物
は完全リサイクルシステムによって100%が再利用されているの
で、川の水も、空の色も美しくなっている。
 子供たちは、化学的教育のおかげで、学習に時間を取られないの
で、自分のしたいことだけに打ち込める。だから、子供の非行化は
ほとんど見られない。化学的教育とは、大脳に記憶物質を注入する
ことにより知識を伝達する方法である。
 死に対する恐怖心も無くなった。十倍に寿命を延ばす手術が開発
されたし、クローン技術を利用して、肉体を取替えることによって、
人が永遠に生きられるようになった。しかし、人口増加を防ぐため、
十倍に寿命を延ばした人は一人しか子供を持てなくなったし、永遠
の命を得る人はごく限られていて、その人たちは全く子供を持てな
いのである。不死を手に入れた人が作っているのが不死会議であり、
世界政府の最高機関でもある。天才政治という考えを元に組織され
ている。
 人々はこれらの共通の不安感と恐怖心を失ってしまったかに思わ
れたが、このごろの人々の間にまた共通の不安感が生まれつつある。
遺伝子を扱う技術も高度に発達し、科学者たちが新しい奇妙な小動
物を作り出しているからだ。
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文章はここまでしか書いてない。あとは概略を箇条書きしてある。
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・人工生命の創造
・小動物の創造
・世論の反対
・人工動物による犠牲者の発生
・政府に人工生命が禁止される
・惑星・銀河系の探索
・科学者たちは生命創造のできる惑星へ出発する。
・第1の惑星
  ・比較的近い惑星に着く
  ・人工生命の創造
  ・反対者により創造物の破壊
・第2の惑星
  ・太陽に近い惑星に着く
  ・人工生命の創造
  ・太陽に近いため熱すぎ、有害放射線により生命の創造は失敗
・第3の惑星
  ・惑星に着く
  ・人工生命の創造
  ・高湿度、植物が増えすぎて、動物が滅ぼされた。
・第4の惑星
  ・水の惑星に着く
  ・探索する
  ・爆弾によって大陸の形成
  ・人工生命の創造
・人間の創造以降
  ・人間を創造する
  ・故郷の惑星で問題になる。
  ・創造した人間には科学の知識を持たせない。
  ・あるチームが人間に科学的知識を授ける。
  ・このチームは追放され、海の底に住む。
  ・反対派による人間の抹殺計画
  ・追放者チームによる人間救出計画
・ノアの洪水
  ・創造者と人類の関係
・キリスト
  ・遠く離れた守り
  ・奇跡の正体
  ・キリスト教の歴史
・最後のメッセンジャー
  ・原爆の使用
  ・アポカリプスの時代
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参考ページ
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聖書と宇宙人
P21-33
P41 L16 - P42 L2 宇宙服
P62 L14 - P63 L8 復活
P72 L1 - P72 L9 住んでたとこ
P81 人間の創造
P104 進化・ある神話
P117 - P130
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地球人は実験室で造られた
P16 - P22
P109 - P116
P195 下L7 - P196 上
質問5
質問11
中学生のころの私が「聖書と宇宙人」を読んで感じた質問を
書き留めたたものを見つけた。それをここに紹介する。
中には、自分なりに回答を考えているものもある。
いつか、ボリロン氏に会ったら聞こうと思っていたものだろう。
今では、既に答えが与えられているものもあるかもしれない。
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質問)今は世界統一ができるほど科学が発達しているが、
   科学が発達するまで、それができなかったのはなぜか。
回答)・知性検査などは科学が発達しないとできない。
    なので、天才統治はできない。
    よって、世界政府をまとめられない。
   ・交通機関や通信が発達していないと、世界という大きな
    規模をまとめるということは不可能である。
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質問)現在、生物は動物、植物合わせて150万種ぐらいいる。
   エロヒムはこんな多くの種類の生物を造る時間はあったのか。
回答)現在生存している種に、滅んだ種を合わせると約300万種。
   1日1種、創造したとして、約8000年かかる。
   エロヒムが地球で22000年前に実験を開始し、
   陸地を造るのに2000年、生物の創造に9000年かけたとして、
   11000年前に創造を終えたことになる。
   300万種の創造は十分可能である。
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質問)エロヒムの惑星と地球とは大気が違っていて、
   エロヒムの惑星には人は住めないと書かれている。
   しかし、ボリロン氏が行った不死の惑星では、
   エロヒムと復活した地球人が共存できているのはなぜか。
回答)エロヒムの惑星と違って、不死の地球人が住んでいる惑星は
   地球と同じ大気なのだろう。
   しかし、それだとエロヒムが住めない。
   不死の地球人が住んでいる惑星にいるエロヒムは、
   何らかの方法で適応しているのだと思われる。
   たとえば、淡水魚を捕まえて、海に放すとその魚は死んで
   しまう。けれども、じょじょに塩分を多くして、海水に
   慣れさせていくと海水でも泳げるようになる。
   大気でも時間をかければ慣れることができると思う。
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質問)「底部では強烈な赤い光が点滅して、頂部ではカメラの
   フラッシュのような白い光がパッパッときらめく」
   (「聖書と宇宙人」11ページ13行目)
   とあるが、このような空飛ぶ円盤の光は何を意味し、
   何の必要性があるのか。
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質問)「アダムが930歳」
   (「聖書と宇宙人」30ページ15行目)
   アダムは1000年近く生きていたのだから子供がたくさんいた
   と思う。でも、聖書の中ではカインとアベルとセツしか
   名前が出てこない。いったい何人の子供がいたのか。
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質問)「地球上のすべての人種が一組ずつ乗り込んでいました。」
   (「聖書と宇宙人」32ページ17行目)
   兄弟姉妹同士で子供をもうけると、障害の発生率が高くなる。
   ノアの洪水で助かった人が、人種ごとに一組ずつだとすると、
   その子供同士で子供をもうけることになる。
   このとき、障害が発生することの問題は無かったのだろうか。
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質問)「そこで、彼らは巨大なロケットを建造しました。
   これがバベルの塔です。」
   (「聖書と宇宙人」34ページ3行目)
   バベルの塔であったといわれる遺跡を見ると、ビルディング
   という感じで、ロケットには見えない。
   http://plaza.umin.ac.jp/~terochan/iraq/babylon.html
   この遺跡は、実際のバベルの塔とは違うものだろうか。
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質問)「テレパシーも、まさにこれに他なりません。しかし、この
   発信機にはアンテナが必要なのです。そして、アンテナの
   働きをするのが髪の毛とヒゲです。学者の多くが髪の毛を
   とても長く伸ばし、しばしばヒゲを伸ばしていることに」
   (「聖書と宇宙人」37ページ16行目)
   上にあるように、ヒゲはとても大切なものなのに、女性には
   ないのはなぜか。また、学者がヒゲを伸ばしていることが
   テレパシーと関係しているということならば、学者の偉大な
   発明や発見のひらめきはテレパシーによってエロヒムから
   もたらされているということだろうか。
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質問)「追放された創造者たちは、最初から大洋の底に隠れ住んで
   いました」(「聖書と宇宙人」72ページ3行目)
   「あらかじめこのことを知った追放者たちは、ノアに命じて
   ロケットを建造させました。」
   (「聖書と宇宙人」32ページ4行目)
   アッシリアのアッシュールバニパル王の図書館から発掘され
   た粘土版文書「ギルガメシュ叙事詩」に次のようなことが書
   かれている。
   「神々は人間の罪ゆえに地上の大洪水を送ろうと決議した。
   ただ、水の神エアだけはウトに警告を送ったのだ。
   『ウトよ。家を壊して船を造れ、全ての生き物の種子を船に
   運びこみ・・』」
   これはノアの大洪水に似ている。追放された創造者たちは、
   大洋の底に住んでいたのだから、水の神といえる。もし、
   そうなら、「ギルガメシュ叙事詩」の方が、聖書よりも、
   真実と述べている。実際、この水の神が追放された創造者を
   指しているのか。
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質問)「三度の成功をおさめたことです。つまり、比較的近くに
   ある他の二つの惑星にも同じ創造者たちによって創造された
   人間に似た生物がいるのです。」
   (「聖書と宇宙人」82ページ8行目)
   この三つの惑星の中には地球も入っているのか。
   もしそうなら、他の二つの惑星は、この太陽系にあるのか。
   そして、他の二つの惑星にも、イエスのようなメッセンジ
   ャーが召されたのか。
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質問)「創造者たちが地球で作業を行おうと決心をした22000年前
   から、すべては予言されていました。というのも、銀河系の
   運動には、この知識が含まれているからです。
   (「聖書と宇宙人」93ページ8行目)
   太陽の春分の日の位置がそ双魚宮から宝瓶宮に変わるのは、
   地球の地軸の傾きが25000年周期で変わっているからか。
   この地軸の傾きが銀河系に含まれている知識とどう関係して
   いるのか。
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質問)「私たちの惑星までの距離は、1光年をやや下回る距離が
   あります。」(「聖書と宇宙人」99ページ14行目)
   現在の科学では、太陽から4光年の範囲には、星はないと
   言われている。エロヒムの惑星にも太陽はあるはずなので、
   1光年の範囲に恒星があると思うが、これが見つけられない
   のはどうしてなのか。
   この1光年の距離にある惑星は、エロヒムの惑星か、
   不死の地球人が住む惑星のどちらなのか。
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質問)「このことから光速の7倍という速度で私たちが移動して
   いることが分かるでしょう。」
   (「聖書と宇宙人」100ページ3行目)
   物体の速度は光速を超えることはできないといわれている。
   たとえ光速を超えても時間が逆転して過去に戻ってしまう
   とも言われている。
   エロヒムの宇宙船は光の7倍で飛びながら、時間も「2ヶ月
   足らずしかかかりません」というように時間の逆転が起きて
   いない。これはどういうことか。
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質問)「創造者たちが地球で作業を行おうと決心した22000年前から」
   (「聖書と宇宙人」93ページ10行目)
   22000年前に創造が開始されたとあるが、実際、30億年前から
   住んでいた生物の化石が発見されている。その疑問に対して、
   ボリロン氏の他の著書「地球人は実験室で造られた」では、
   次のように述べられている。
   「その化石は、私たちを造ったエロヒムより前に、別の創造
   者が造った生物であって、その生物は一度全滅してしまい、
   そのあとエロヒムが私たちを創造した。」
   しかし、ゴキブリは3億年前の化石の中にも発見でき、今でも
   生息している。ということは、今の地球には、エロヒムより
   前に地球にやって来た別の創造者に作られた生物がすんでい
   るということになる。しかし、エロヒムが地球にやってきた
   ときには、陸地がなかったとあるので、ゴキブリは海には住
   めないから事実と矛盾する。「地球人は実験室で造られた」
   での説明は間違いではないか。
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質問)天才による統治(「聖書と宇宙人」108~110ページ)
   「これこそ民主的なシステムです。」
   (「聖書と宇宙人」109ページ15行目)
   一部の天才が統治している社会が民主的と言えるのだろうか。
   一般人の意見が反映されないという意味では民主的ではない。
   一般人の利益が尊重されるという意味で民主的なのか。
   このような社会改革は実際的ではなく急激過ぎないだろうか。
   「知性指数が平均より最低50パーセント以上」
   (「聖書と宇宙人」109ページ13行目)
   現在、知能指数テストはあるが、知性指数はこれとはどう
   違うのか。
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質問)「一人の女性に子供を二人までしか認めない厳しい法律を
   制定する必要があります。2が2のままなら人口は増加しま
   せん。」(「聖書と宇宙人」117ページ)
   日本では、女性一人が1.72人しか子供を生んでいないのに
   人口が増えている。だからこれは無駄ではないか。
   *これは1980年頃の状況。2011年から人口は減少している。
    2013年の出生率は1.43人。
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質問)「自分たちの太陽系から脱出できるほどの人々は、例外なく
   平和を好むという宇宙の絶対法則が実証されてきました。」
   (「聖書と宇宙人」168ページ)
   光速を超える技術のことなのか。暴力的な種族は、光速を超
   える技術を手に入れる前に、核エネルギーの技術取得段階で
   それを使って自ら滅びるということなのか。

雑誌「UFOと宇宙」での「聖書と宇宙人」関連のもの。
昨今の事情により個人情報の部分は消した。
当時は名前、住所、電話番号まで公開されていた。


http://www5b.biglobe.ne.jp/~shu-sato/rael/scrap1.gif


http://www5b.biglobe.ne.jp/~shu-sato/rael/scrap2.gif


http://www5b.biglobe.ne.jp/~shu-sato/rael/scrap3.gif


http://www5b.biglobe.ne.jp/~shu-sato/rael/scrap4.gif


http://www5b.biglobe.ne.jp/~shu-sato/rael/scrap5.gif


ボリロン氏の体験したエロヒムの社会。
地球が目標とすべき社会でもある。
 
・社会制度
 
  ・天才政治
    ・被選挙権は平均より50%以上知性が高い人に、
     選挙権は平均より10%以上知性が高い人に与える。
     話が上手とか、気前よく振舞えるということで、
     政治家になるような人が出ないようにする。
     知性の低い人は、物事を暴力で解決する傾向があるので、
     こういう人を排除することができる。
    ・知性検査は定期的に実施される。
     この知性とは、高学歴という意味ではない。
     学歴のない一般労働者の中にも、知性の高い人がいる。
    ・知性が高くても、貧しい家庭に生まれたがために、
     いい教育が受けられない人がいる。
     この制度では、知性の高い人が高い教育を受けられるよう、
     政府がサポートする。
     学習進度の速い生徒にはどんどん先に進めるようにする。
 
  ・世界政府
    ・世界を一つの政府にまとめる。
    ・その下で世界のすべての資源が世界的に共有。
    ・最終的には政府を廃止する。
 
  ・世界平和部隊
    ・世界を一つの治安部隊にまとめる。
    ・国家間の戦争をなくす。
    ・兵役の廃止する。
    ・核兵器を廃止する。
 
  ・世界共通通貨
    ・世界の通貨を一つにまとめる。
    ・生産性の向上で労働が必要なくなったときには、
     貨幣の廃止を行う。
 
  ・自動生産による労働の廃止
    ・生活必需品が無料配布される。
    ・食糧の例
      ・農産品はロボットが収穫
      ・自動トラックが生産物を直接消費者に届る。
      ・消費者はインターネットで生産物を注文
    ・一部のエリートは頭脳労働のみする。
     食料、エネルギーの生産をコントロールするコンピュータの
     監視などを行う。
    ・芸術家とスポーツマンは肉体労働をするが生活費を稼ぐ
     ためではない。


  ・ほとんどの人は、したいことをして楽しむ(レジャー文明)
    ・遊び
      レジャー活動は今よりももっと発達し、
      しかも無料でできるようになる。
      あらゆる所に運動場や遊園地が作られる。
    ・科学研究
      教育は無料で受けられる。
      科学研究をしたい人や、発明を通じて私たちの生活の質を
      向上させたいと望む人々は、励まされ、支援される。
    ・調査
    ・創造
    ・芸術
      人々は、あらゆる形の芸術活動を行うための時間と資源を
      手にする。
      芸術家たちは、人々のためにより美しく、
      より刺激的な環境をどんどん創り出す。
      お金が存在しないため、芸術作品はそれ自体の本当の価値
      で称賛される。
    ・旅行
      交通機関は無料となり、誰もが、人に会うため、
      または、風光明媚な場所を訪問するために旅行をする。
    ・瞑想すること
      人々は、自分の選択した道に沿って精神的に成長すること
      を奨励され、幸福と調和のレベルを向上させることが
      できる。
    ・自己啓発
    ・友達作り
      他者と交流したり、踊ったり、パーティを開いたり、
      愛し合ったりなど、人々は、自分が一番楽めることに
      時間を使う。
 
  ・無料の医療
    ・外科手術ロボット
    ・医学の分野の科学者は、すべての資金と物資を得、
     必要とされる訓練を受ける。
    ・新しく発見された薬や治療法は、すべての人に無料で提供
     される。
    ・損傷した組織や臓器の再生を約束する幹細胞研究。
 
  ・世界共通言語
    ・世界の人が共通で話すことができる共通言語を創出し、
     みなが学ぶようにする。
 
  ・私有財産の廃止(共産主義的でない)
    ・財産を作って持てるが、政府から借りていると見なす。
     死ぬと政府にすべて返す。
     住居だけは、遺族が引き続き無料で借りることができる。
 
  ・人口爆発の対策として一人の女性は二人まで子供を持てるように
   する。
 
  ・死者の出る危険なスポーツを認めて、闘争本能をみたす。
    ・戦争をしたがらなくする。争いが嫌いな人をまきこまない。
 
・生命、医療技術
 
  ・寿命を延ばす技術を開発し、1000歳くらいまで生きられるよう
   にする。
 
  ・遺伝子をデザインし、人工生命を作る。
 
  ・生物学的ロボット
    ・意志、生殖能力のない人型ロボット。
    ・機械ロボットには難しいサービス業的な仕事をする。
     看護、介護、家事など。
 
  ・クローン再生
    ・病気や事故で亡くなった子供を再生する。
 
  ・人体の再生
    ・病気や事故で使えなくなった臓器、四肢を再生し、
     取り替える。
 
  ・全ての病気の原因の解明と治療方法の確立
    ・病気、遺伝、事故などによって起こるいかなる欠損や
     傷害も、治療または予防可能。
 
  ・生まれてくる子供の遺伝子操作
    ・親が望む容姿や才能を持つ子供なるよう、
     遺伝子を操作する。
    ・障害を持って生まれる子をなくす。
 
  ・遺伝子組み換え食品
    ・生産の向上→飢餓の終わり
 
  ・クローンに記憶を転送することによる永遠の命
    ・老齢になって死ぬ前に、自分の若いクローン体を作り、
     脳内情報を移して、永遠に生きる。
    ・コンピュータに人格、記憶をアップロードして、
     そこで生きる。
    ・コンピュータから別のクローン体に人格、
     記憶をダウンロードして、そこで生きる。
    ・他の惑星に適した体や他の動物になることも可能。
 
  ・ナノロボット(微生物ロボット)
    ・ナノロボットが基本元素(材料)から化学物質を合成する。
    ・ナノロボットは自己複製することができる。
    ・コンピュータで制御可能。
    ・食べ物の合成を行うこともできる。
    ・環境浄化をすることができる。
     廃棄物は捨てないで、ナノロボットが分解して、
     基本元素(材料)に戻す。
    ・基本元素を水道のように各家庭に配達し、
     各家庭で食料や生活必需品を合成する。
    ・家庭内ですべてリサイクルできる。
     廃棄物、排尿、排便から基本元素に戻す。
     これらから、飲み水、食料を再生産する。
     外部からの供給、外部への廃棄がなくなる。
    ・ナノロボットは家を立てたり、家の掃除や補修もする。
 
  ・サイボーグ
    ・脳に直接機械をつなげ(または脳波を拾って)、
     思っただけで機械を動かす。
    ・脳と機械の双方向のやり取りができるようにし、
     遠隔地の機械のセンサーから情報を取得し、
     その機械を動かす。
    ・脳の記憶力や思考力を補助する外部脳と連携する。
     外国語の能力を持つ外部脳とリンクすれば、
     外国語も使うことができる。
 
  ・科学物質による教育
    ・勉強をしなくても、電気信号か化学物質により、
     脳内に直接、記憶を植えつける。
 
  ・犯罪を犯す心の定期検査と医学的治療
    ・定期的に心の状態を検査し、犯罪的傾向がある場合、
     医学的治療を行う。
    ・警察、刑務所がいらなくなる。
 
・その他の技術
 
  ・生産の完全自動化
    ・電子技術、機械、コンピュータによる。
    ・労働の完全廃止
 
  ・物質、エネルギーの完全リサイクル
    ・使用後に自然界に素早く分解される製品
    ・危険なウランを使わない閉回路の原子力
     無限に使えるエネルギー
    ・太陽エネルギー
 
  ・瞬間移動(どこでもドアのようなもの)
    ・超光速で移動できる
 
  ・重力制御
    ・ベルトを着けると、空中移動できる。
 
  ・時空を超えた映像の取得(タイムテレビようなもの)
    ・ある地点の、ある時点の、映像と音声を視聴できる。
 
  ・海水から水を簡単に大量に生成
 
  ・食糧(植物)の工場生産(天候に左右されず、食物を確保)
 
  ・壁を透明にしたり、色をつけたり自由に変化させる。
   これを利用すると、窓の位置を自由に変えることができる。
 
  ・頭に思い描いた映像と音を、直接、出力することができる。
 
  ・視覚、聴覚だけでなく、嗅覚、味覚、触覚を伝える手段
    ・視覚、聴覚だけのテレビを越える情報メディア。
    ・脳に直接、情報を送ることにより、嗅覚、味覚、
     触覚も体験できる。
 
  ・空間に立体映像を投影できる。
 
  ・気候のコントロール
    ・快適な気温に調整
    ・夜にだけ雨を降らせる

1980年ころ、私は中学生だった。
当時、私はUFOや超能力などの不思議なものに興味を持っていた。


私は「UFOと宇宙」という月刊誌を愛読していた。
この雑誌には、不思議系と科学系の記事が載っていて、
今で言うと「ムー」と「Newton」を合わせたような内容だった。


この雑誌に、ボリロン氏が遭遇したエロヒムの話が載った。
やがて、ボリロン氏の体験と、エロヒムからのメッセージは、
「聖書と宇宙人」というタイトルで、この雑誌の出版社から、
発売された。


私は「聖書と宇宙人」を購入し、この本の内容に大いに共感した。
友達にも、この本を紹介したり、プレゼントしたりもした。


私が高校生になったころ、エロヒムのメッセージを広める組織、
「ラエリアン・ムーブメント」が日本にも作られた。
「UFOと宇宙」の読者投稿欄を通じて知り合った人から、
この組織の会員にならないかと、お誘いを受けたが、
私はまだ、未成年だったので、親からの許可が得られず、
会員になることはなかった。
機関誌を購読したり、講演会に参加したりする程度だった。


大人になるにつれ、不思議系への興味は薄れていき、
エロヒムのことも忘れていった。


再び思い出すことになったのは、1年前の2013年のこと。
単身赴任で沖縄のアパートで一人暮らしをしているのだが、
ポストにラエリアン・ムーブメントの講演会のチラシが
入っていた。近所に会員さんが住んでいるらしい。


懐かしくなって、ネットでいろいろと調べていると、
ボリロン氏は現在、日本に住んでいて、東日本大震災による
福島原発の放射能漏れから逃れるため、ボリロン氏と、
彼に近い人たちが沖縄に移り住んでいることがわかった。


現在のラエリアン・ムーブメントの状況に興味が湧いた。
特に知りたかったのは、なぜボリロン氏が日本にいるのか
ということ。エロヒムの大使館を日本に作ることになった
のかなとか、いろいろと考えた。


浦添市の文化会館で行われる講演会に出席した。
私の知った人はいなかったが、講演会は、楽しい雰囲気で、
行われていった。ボリロン氏がマイトレーヤ(弥勒菩薩)
と言われていることに、ちょっと驚いた。
沖縄には、「みるく信仰」があり、「みるく」とは「みろく」
の音転だとのこと。
たぶん、ボリロン氏が日本にいるのは、仏教に興味を持った
からなのかなと思った。


これからも、関心を持って、見続けていこうと思う。

フランス人のクロード・ボリロン氏が
1973年にエロヒムと名乗る宇宙人に遭遇した。

エロヒムはボリロン氏に聖書を使いながら、
エロヒムと地球人との関係を説明した。


聖書はエロヒムが地球の生命を創造して、
地球人を見守ってきたことの記録だという。


エロヒムは地球人の中からメッセンジャーを選んで、
メッセージを託してきた。
彼らが古代の預言者である。
ボリロン氏もこの時代のメッセーンジャーとして選ばれた。

「エロヒム」とは、ヘブライ語で「空から来た人々」の意味。
「エロハ」の複数形である。


聖書では、神と訳されている。
聖書の神は唯一神であり、聖書を用いているユダヤ教やキリスト教
は一神教とされている。

しかし、聖書には次のように書かれている。

  「神はまた言われた、『われわれのかたちに、われわれにかたど
  って人を造り、これに海の魚と、空の鳥と、家畜と、地のすべて
  の獣と、地のすべての這うものとを治めさせよう』」
  (創世記1章26節)

「われわれ」と複数形になっている。


そのエロヒムは、この地球に生命を創造した宇宙人だと主張している
人たちがいる。