こんにちは♪

ロサンゼルスのロングビーチから

ブログをお届けしています。

 

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もう20年以上前のことになりますが、

 

娘が日本の幼稚園に通っている時に、

親業』というクラスをとった事があります。

 

 

子育て初心者マークの私は、

「親の業??って何だろう??」という

単純な興味から参加しました。

 

 

 

https://www.pexels.com/search/mom/ -Mom photos-

 

 

親業は、

もともと子供への虐待が多いアメリカで生まれ

日本に紹介されましたが、

 

悲しいことに

最近は日本でも虐待のニュースは増えています。

 

 

ストレスや問題を抱え、

やるせいない気持ちが、

特に弱い子供へ向かい傷つけてしまう母親・・・

 

見る度につらい気持ちになります。


 

 

人間の心理に「投影」という言葉があり、

自分のいやな部分を相手に見てしまうと

その相手を愛せなくなる・・・

 

 

すなわち、

自分の嫌な部分を自分の子供に感じてしまうと、

子供が愛せなくなるというのです。

 

 

 

 

https://www.pexels.com/search/mom/ -Mom Photos-

 

 

大切なことは、

自分を受け入れてあげて

自分自身を好きになることだと。

 

 

親業のクラスでは、

 

 

長女が甘えてきてもどうしても抱けない・・・

子供の頃いつも母親から妹と比べられていたけど

同じ事を子供にしてしまう・・・など、

 

 

心に問題を抱えて子育てをしている

お母さんのたくさんの涙を見ました。

 

 

お母さんの育った環境や

子供の頃にお母さんから受けた言葉の虐待なども

大きく影響していることもわかりました。

 

 

 

軽い気持ちで参加したクラスの内容が

当時の私にはとても重く、

 

 

もっと掘り下げて考える上のクラスは

結局取ることはできませんでした。

 

 

基礎だけでしたが、

この親業で学んだことは、

 

 

「自分を一番大切にしよう。

 

自分の心の声を聴きながら、

一日一つ心の喜ぶことをしよう

思ったことです。

 

 

そして、最も印象に残ったフレーズ、

 

それは、

 

 

『良い母親ほど年中イライラしている。

 

 

それは、

自分を犠牲にして

自分のことより家族を優先して

我慢しているから。

 

 

海を見たい時には海を見に行こう。

 

 

本を読みたい時は、

家事をやめて思いきり読みたい本を読む・・・

 

 

音楽を聴きたい時は、

一日中好きな音楽を聴く・・・

 

 

そうすると

だんだん自分に戻って行く。

 

 

自分大切の前に

あなた大切はない

 

 

自分に優しくすることに後ろめたさをもつのは

もうやめよう

 

です。

 

 

子育てが終わった今でも、

 

 

親業から学んだことを

ふと思い出す時があります。

 

 

人に優しくできるのは、

きっとその人自身が満たされているからだという事を。

 

 

これからも

自分の心の声を聴いて、

 

 

心が喜ぶことを

してあげたいと思います。

 

 

そうすると、

 

 

何より自分が自分でいられるから・・・♡