(1)まずはFBF松岡史章氏投稿による日月神示(ヒツキシンジ・昭和19年)からのアセンション情報です。
日月神示には、「此の世の大掃除が始まる」ことが記されています。「御霊磨きの出来た人」と、「御霊磨きの出来てない人」が自動選別されます。「御霊磨きの出来た人」は半霊半物質の人間となり、永遠の天国へ行きますが、できなかった人は地獄となった地球で、肉体諸共滅び去ることが記されています。
Inlet注1)日月神示とは、神典研究家で画家でもあった岡本天明に「国常立尊」(クニノトコタチノミコト)と呼ばれている高級神霊による神示を自動書記によって記述したとされる文書。ここではアセンションできなかった人は消滅するという、厳しい表現がなされています。
(2)竹下雅敏氏投稿「進化の過程」(2016.8.11)からの抜粋を掲載させて頂きます。
3次元にとどまる選択をされた人達は、いずれ遠くない将来に、地球以外の3次元の惑星に移住することになります。3次元の振動を未だに続けている人たちです。このタイプの人は、大変善良ですが、日常の自分の興味のある範囲のみに意識が限定されていて、特に肉体の意識に強く同調している人たちです。彼らは、地球の進化に同調することなく、言わば落第した人たちで、続きを以前の地球の波動に近い惑星でもう一度やり直すことになります。落第ではなく強制退学と言うべきか、もう一度ゼロからやり直すことになります。
Inlet注2)竹内氏はアセンションできなかった魂は、我々の太陽系とは別の3次元惑星で続きをやりなおすと表現されています。「落第した人たち」→「強制退学」という表現に人ごとではないものを感じます。
(3)書籍「超シャンバラ」(徳間書店):先にアセンションした地底人からのアドバイス
地球と人類は「ひとつの大きな家族として」一緒に次元上昇しているのです。あなた方は一緒に来るか、後方にとどまるかのいずれかです。中間に留まることは一切選べません。あなた方の選択は何でしょう?
もしあなたが3次元の古いパラダイムのイリュージョンの中に留まることを選択すれば、遅かれ早かれ、あなたは自分の肉体を去り、地球に似た3次元の惑星で再び生を受けることを意味します。そこで、恐怖・暴力・抑圧・戦争・操作・限界・中毒、そしてあなた方が今、手放したくないすべての否定性を享受し続けることになるでしょう。
Inlet注3)アセンションしない人は同じく他惑星に移され、辛い3次元修行を享受し続けるとあります。最近、どこかのFB記事で見ましたが、今後も厳しい3次元修行を選択する人は勇気ある人だなぁ・・・と。
(4)最後に、ガイアシリーズの著者(高次元チャネラー)故アマーリエ女史の情報を要約します。
魂のレベルとして神界(創造神の意図や法則が理解できる)以上で、かつ意識レベル(&愛の度数)の高い人々が近い将来アセンションしてゆく。重く粗い3次元肉体から軽く精妙な3.5次元に変わって行く。アセンションできなかった魂はアンドロメダ銀河に既に準備されている3次元修行の惑星に(地獄霊達と共に)移される。
現在の地球上3次元は、新たに宇宙からやってきた魂達の修行場として利用される。そこでは地獄界も無く、ルシもいない、素朴な原始社会からの出発となる。その世界に指導者の使命を持って生まれて行く者もいれば、地球での使命を終えて、他の宇宙や、母星(特に芸術の星オリオン)に帰って行く者もいる。
Inlet注4)地球シフトアップに際して、①無事アセンションする人(地底人と合流)、②アセンションできずにアンドロメダ銀河の3次元惑星に移される魂、③この3次元地球上に指導者として再び生まれる人、④他の宇宙や母星(出身星)に行く(帰る)人々、に分かれるというものです。
最後に、FBFのある方から「既に5次元世界の意識で生きている人々がいますよ」というコメントを頂き、目から鱗でした。理屈ばかり追い求めている自分は、この3次元世界にあって、5次元意識で既に生きていると言えるだろうか?・・・否々々
そこで新しい具体目標ができました。「日々5次元(意識)世界に生きる!」
これが今できないと、全ての学びは水泡と帰しますねぇ(涙)。・・・<続く>



