ブログ書くのにずいぶん日が経ってしまった。
季節の変わり目で体調を少し崩したり、毎週子供の行事などで時間に追われていた。
日が空いてしまうと、書こうという気にもなかなかなれなかった。
ブログを書くことが一日のやらなければいけないことではないがモチベーション下げずに
定期的に書ける状態を作れるように再度努力しようと思う。
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2月初旬に私立大の受験が終わり、2月中旬から結果が帰ってきた。
結果によって、前期の国公立大の意気込みも変わるし、2月後半にある卒業式が終わってからも勉強して、
私立大の2次試験、国公立大の後期日程も考慮に入れないといけない。
どこか合格しているだろうか、毎日家で勉強しながら郵便が届くのを待っていた。
合格していたら入学手続きの封筒が届くはずだったが、全く封筒は届かずに1枚のハガキしか届かなかった。
結果を見るとやはり「不合格」。
有名私立大KKDRは学科違いで合計7回受験したが、全て不合格。
R大の3回目の2科目受験は自信あり、合格発表を見に行ったが、不合格だった。
受かっていないので、2月後半の国公立大前期日程に向けて勉強しないとと思いながらも、不合格のショックを引きずって、
勉強にやる気が出ず、滋賀県にある国公立を受験したが集中に欠けてしまった。おそらく不合格だろうなと思いながら、
家に帰ってきた覚えがある。
しかし、前期国公立大受験終わった2日後ぐらいに、滑り止めだった京都にある私立のK大から大きな封筒が来た。
K大は学科が行きたい学科だったので受験したが、学校はどうかというとKKDRよりは劣るので、そこまで行きたいとは正直思っていなかった。
入学金振込の締め切りが過ぎたら合格取り消しになるので、家から通える合格した大学か、
受かるかどうか分からない地方の大学を後期日程で受験するか、はたまた浪人し雪辱に燃えるか、
大学選びにおける人生の選択が間近に迫っていた。
自分はどうしたいか、何になりたいのか、タイムリミットぎりぎりまで考えた。
その答えは早く大学生になりたいであり、行きたい学科にいけるなら学校の知名度やレベルは関係なく、大学生活を謳歌し、大学時代にその後の就職や進路を考えたら良いという結論に達した。
そうして親にも伝え、大学への進路を決定した。
今でも、人生の分かれ道に差し掛かるときはまず最初に自分がどうしたいかを考える。
それは今までの選択が正しくて、選択してきた自分に自信があるからだと思う。
そういった選択はこの高校生活で培われて身に付いたかもしれないと今更ながら思う。
To be continued......