2回目のヘルニアは、2014年の11月の終わりでした。
厳密に言うと「ヘルニアの症状が再発した」となるのかな。
1回目のヘルニアが落ち着いてからは、特に何事もなく、元気に過ごしていましたが、
夜に散歩に行った時、はしゃいだリサが走ろうとした瞬間に「ギャン」という声と、腰が引けて逃げるような動きをしました。
何かに驚いたのか、一瞬の事で何がなんだかわからず、その後は普通に歩いて帰宅したので、特に気にしていませんでしたが、帰宅後、少し元気がない。
少し時間が経つとプルプルして痛そうにしはじめました。
腰が丸まっていたので、あぁ、腰をやってしまったのかと気づきました。
病院は閉まっていたので、翌日病院に行きました。
先生に症状を話し、薬をもらいに行って様子見にしてもよいとのことで、僕一人で病院に行き、ステロイドを1週間分処方してもらいました。
確か、最初の5日は一日2錠、残り2日は一日1錠のませるとのことで、痛みが治まらなかったり、1錠にしたときに痛がり出すようなら病院へ連れてきてくださいとのこと。
この時は、症状が軽めだったのか、1週間のステロイド投薬で収まりました。
薬をもらいに行く際、あまり腰を冷やさない方がいいのかどうか質問をしたところ、それは全くきにしなくてよいとのこと。
人間でも身体を冷やすと痛みが出たりするから、犬も気にした方がいいんじゃないかと思ったのだが、わりときっぱり言われました。
まぁ、なんかもやっとするけど、医学を勉強した人が言うならそうなのかなーと。
さて、この翌年に3回目のヘルニア痛が出ます。
これが本当に大変だった。病院を変えたり、ヘルニア以外の病気もかぶったり・・。
この3回目のヘルニア痛で、自然治療(ホモトキシコロジー)や鍼治療と出会うことになります。
では、また次回(いつのなるかわからないけども・・)。
前回の続きです。
前回の記事はこちら
ひたすら安静にということでしたが、痛みに震えるリサを見ているのは思った以上に辛く・・・。
痛みは強いけれども、自分で排泄もできて、食欲もあり、ゲージの中で立ち上がったりは出来ていたのですが、痛そうにしているリサに3日で僕たちが根を上げました。
確かに痛いと動かないけれど、逆にストレスもすごくかかるだろうし、ゲージから出さないのであれば、さほど動くこともないので、痛みを抑える形で経過をみるのでもよいのではないかと。
そこで、最初に夜間救急で診てもらったH病院へ。
H先生は「確かに、痛みがあるほうが動かないという考え方も一理ある。けれど、今起きている炎症をステロイドで抑えられるのであれば、私としてはそうした方が回復は早いと思う」とのこと。
僕たちとしては、出来るだけリサが辛くない方法でよくなればと思ったので、再度ステロイドの投薬をすることになりました。
処方されたのは確か、1週間分だったような。
最初の5日くらいは、ステロイド(名前忘れた)を1日2錠、残り2日で1日1錠にしてみて痛みが出なければ、そのまま投薬をやめて様子見とのこと。
結果、この時はそれで症状が治まりました。
ステロイドの投薬で楽に良くなるのであれば、もっと早くにこうしてあげれば良かったと猛烈に反省。
なんか、ステロイドって怖くて抵抗があったこともあり・・・。
色々と調べもしましたが、結局は素人なので、色々な情報に余計に混乱し、先生も治療方針が様々。
何がベストなのか、もうとにかくもどかしかったですねー。
症状が治まってからも1ヶ月ほどはおとなしくとのことだったので、そのようにして、後は徐々に散歩に出すようにしました。
あと、後ろ足で立ち上がらせないように気を付けたり、抱っこする時には下半身を支えるようにするとかを気をつけながら過ごすようになりました。
ヘルニアの症状が出てから、ここまで約1ヶ月半くらいだったかな。
その後しばらくは、以前と変わらずにすこぶる元気に。
前回の記事はこちら
ひたすら安静にということでしたが、痛みに震えるリサを見ているのは思った以上に辛く・・・。
痛みは強いけれども、自分で排泄もできて、食欲もあり、ゲージの中で立ち上がったりは出来ていたのですが、痛そうにしているリサに3日で僕たちが根を上げました。
確かに痛いと動かないけれど、逆にストレスもすごくかかるだろうし、ゲージから出さないのであれば、さほど動くこともないので、痛みを抑える形で経過をみるのでもよいのではないかと。
そこで、最初に夜間救急で診てもらったH病院へ。
H先生は「確かに、痛みがあるほうが動かないという考え方も一理ある。けれど、今起きている炎症をステロイドで抑えられるのであれば、私としてはそうした方が回復は早いと思う」とのこと。
僕たちとしては、出来るだけリサが辛くない方法でよくなればと思ったので、再度ステロイドの投薬をすることになりました。
処方されたのは確か、1週間分だったような。
最初の5日くらいは、ステロイド(名前忘れた)を1日2錠、残り2日で1日1錠にしてみて痛みが出なければ、そのまま投薬をやめて様子見とのこと。
結果、この時はそれで症状が治まりました。
ステロイドの投薬で楽に良くなるのであれば、もっと早くにこうしてあげれば良かったと猛烈に反省。
なんか、ステロイドって怖くて抵抗があったこともあり・・・。
色々と調べもしましたが、結局は素人なので、色々な情報に余計に混乱し、先生も治療方針が様々。
何がベストなのか、もうとにかくもどかしかったですねー。
症状が治まってからも1ヶ月ほどはおとなしくとのことだったので、そのようにして、後は徐々に散歩に出すようにしました。
あと、後ろ足で立ち上がらせないように気を付けたり、抱っこする時には下半身を支えるようにするとかを気をつけながら過ごすようになりました。
ヘルニアの症状が出てから、ここまで約1ヶ月半くらいだったかな。
その後しばらくは、以前と変わらずにすこぶる元気に。
いやー、更新ペースはゆっくりになるんだろうなと思っていたけど、だいぶ時間が開きました。
前回の記事の後、出会い系のサクラみたいなコメントが3件くらい来ましたが、なんなんですかねアレ、うっとうしい。
さて、1回目のヘルニアは、2012年の12月でした。
我が家では、朝、彼女が先に家を出て、その後に僕が起きます。
いつものように朝僕が起きてリビングへ行くと、いつもなら大喜びで朝の挨拶をしてくるリサが来ない。
でも呼べば来るし、食欲も旺盛。
朝は時間なくバタバタして出かけるので、そのまま家を出ました。
仕事が終わり、彼女に電話。
リサが食欲はあるが、元気ないとのこと。
帰宅すると、確かに元気がない。
そして、下っ腹を妙に凹ませている。あと、少し震えていました。
もう22時を過ぎていたので、病院も閉まっているし、翌朝に病院に連れて行こうかとも思いましたが、開院まで半日も待っていられないということで、近場で24時間やっている病院を探し、電話しました。
症状を伝え、ひとまず連れてきてくださいとのことで、タクシーで病院へ。
レントゲンを撮って診察してもらったところ、恐らく椎間板ヘルニアでしょうとのこと。
MRIでないとはっきりと確定することはできないけれど、椎間板ヘルニアの可能性が高いと。
まだ、排泄も自分で出来ているし、歩くことも出来る。
足の反射もそこまでひどくはなっていなかったので、ステロイドを飲ませて様子を看てみましょうということになりました。
処方したステロイドを飲み終わったら、症状が出ていなければ電話でいいので様子を教えてくださいとのこと。
その日は注射(ステロイド)を打ってもらって帰宅。
帰宅後は少し痛みも引いてきたらしく、落ち着いていました。
普段は室内で自由にさせていますが、しばらくゲージ生活に。
1回目のヘルニアの事は、もう時間が経ってしまっているので、詳細な記憶が・・・・(泣)
はっきりとは覚えていませんが、ステロイドは、この時は確か3日分もらったと思います。
3日飲ませて症状は落ち着いたのですが、ちょうど薬を飲み終えた翌日、油断して動いた時に再度やってしまいました。
実はこの2012年の夏に引っ越しをしており、それまでお世話になっていた獣医さん(メガネ先生)に相談してみることにしました。
メガネ先生は少し年配の先生で、リサが我が家に来た時からお世話になっていた先生です。
リサはずっと病気知らずだったので、ワクチンとフィラリアの時くらいしか通院しませんでしたが、小さいときから「フレンチはヘルニアになりやすい犬種だから」とずっと言われていました。
人間による品種改良のせいで背骨に奇形がある子が多く、そのためヘルニアになりやすいとのこと。
不安になった彼女が、1度、奇形がないかレントゲンでみておいた方が良いのでは?と先生に訴えましたが、
「奇形があったと知ったところで出来ることは何もないから、レントゲンをとっても仕方ない」
と、言われ。
まぁ確かにそうなんですがね(苦笑)
で、相談してみたところ言われたことは、
・症状が出た時点から48時間以内(だったかな?)にすべき対処があって、もうその時間を過ぎているから、何もできることはない。手術をしても意味はない。
・ただ、まだ若くて体力があるから回復する見込みはあるので、とにかく出来るだけ動かないようにして経過を見るしかない。
・ステロイドや痛み止めを飲ませて痛みが引くと動くから、薬は飲ませない方がいい。
とのことでした。
う~ん。。。。。
では、メガネ先生が言うとおり薬を飲ませず、ひたすら安静にする形にしてみるか。ということになりました。
長くなったので、続きはまた次回。
前回の記事の後、出会い系のサクラみたいなコメントが3件くらい来ましたが、なんなんですかねアレ、うっとうしい。
さて、1回目のヘルニアは、2012年の12月でした。
我が家では、朝、彼女が先に家を出て、その後に僕が起きます。
いつものように朝僕が起きてリビングへ行くと、いつもなら大喜びで朝の挨拶をしてくるリサが来ない。
でも呼べば来るし、食欲も旺盛。
朝は時間なくバタバタして出かけるので、そのまま家を出ました。
仕事が終わり、彼女に電話。
リサが食欲はあるが、元気ないとのこと。
帰宅すると、確かに元気がない。
そして、下っ腹を妙に凹ませている。あと、少し震えていました。
もう22時を過ぎていたので、病院も閉まっているし、翌朝に病院に連れて行こうかとも思いましたが、開院まで半日も待っていられないということで、近場で24時間やっている病院を探し、電話しました。
症状を伝え、ひとまず連れてきてくださいとのことで、タクシーで病院へ。
レントゲンを撮って診察してもらったところ、恐らく椎間板ヘルニアでしょうとのこと。
MRIでないとはっきりと確定することはできないけれど、椎間板ヘルニアの可能性が高いと。
まだ、排泄も自分で出来ているし、歩くことも出来る。
足の反射もそこまでひどくはなっていなかったので、ステロイドを飲ませて様子を看てみましょうということになりました。
処方したステロイドを飲み終わったら、症状が出ていなければ電話でいいので様子を教えてくださいとのこと。
その日は注射(ステロイド)を打ってもらって帰宅。
帰宅後は少し痛みも引いてきたらしく、落ち着いていました。
普段は室内で自由にさせていますが、しばらくゲージ生活に。
1回目のヘルニアの事は、もう時間が経ってしまっているので、詳細な記憶が・・・・(泣)
はっきりとは覚えていませんが、ステロイドは、この時は確か3日分もらったと思います。
3日飲ませて症状は落ち着いたのですが、ちょうど薬を飲み終えた翌日、油断して動いた時に再度やってしまいました。
実はこの2012年の夏に引っ越しをしており、それまでお世話になっていた獣医さん(メガネ先生)に相談してみることにしました。
メガネ先生は少し年配の先生で、リサが我が家に来た時からお世話になっていた先生です。
リサはずっと病気知らずだったので、ワクチンとフィラリアの時くらいしか通院しませんでしたが、小さいときから「フレンチはヘルニアになりやすい犬種だから」とずっと言われていました。
人間による品種改良のせいで背骨に奇形がある子が多く、そのためヘルニアになりやすいとのこと。
不安になった彼女が、1度、奇形がないかレントゲンでみておいた方が良いのでは?と先生に訴えましたが、
「奇形があったと知ったところで出来ることは何もないから、レントゲンをとっても仕方ない」
と、言われ。
まぁ確かにそうなんですがね(苦笑)
で、相談してみたところ言われたことは、
・症状が出た時点から48時間以内(だったかな?)にすべき対処があって、もうその時間を過ぎているから、何もできることはない。手術をしても意味はない。
・ただ、まだ若くて体力があるから回復する見込みはあるので、とにかく出来るだけ動かないようにして経過を見るしかない。
・ステロイドや痛み止めを飲ませて痛みが引くと動くから、薬は飲ませない方がいい。
とのことでした。
う~ん。。。。。
では、メガネ先生が言うとおり薬を飲ませず、ひたすら安静にする形にしてみるか。ということになりました。
長くなったので、続きはまた次回。
はじめまして、たれ蔵と申します。
このブログは、我が家の愛犬フレンチブル(リサ♀6歳)の椎間板ヘルニア奮闘記です。
リサが初めて椎間板ヘルニアになったのは、2012年。
4歳の誕生日を迎えるちょっと前、季節は冬でした。
幸い、歩けなくなったり、自分で排泄ができなくなるというところまでは悪くなりませんでしたが、
もう見ているのが辛いほど痛そう・・・・。
初めての発症から毎年、寒くなるとヘルニアの症状が出ます。
近所のホームドクターが言うには、椎間板ヘルニアを完治させるには手術しかないそうです。
しかも、症状が出る毎に痛みや炎症が引きづらくなっていくとのこと。
結論から言いますと、我が家のリサは、手術をせずにヘルニアの症状に対処しました。
手術しないと完治はしないということであれば、ヘルニアが「治った」のではなく、ヘルニアの「症状が出ていない状態を保っている」ということになるのでしょうか。
さて、ブログ開始の初めての記事ですが、経過を飛ばして、我が家が試した治療法と結果を書き記しておきます。
僕がこのブログを書こうと思ったのは、状況は違えど、ヘルニア治療に悩んだり苦しんでいるわんこや飼い主さんの役に少しでも立てたらなーと思ったからです。
というのも、僕もリサがヘルニアで苦しんでいる時、情報を求めて必死でインターネットで調べましたが、途中経過の情報はたくさんあれど、結果まで書かれている情報がなかなか出てこなかった(泣)
とにかく!今すぐに!その治療をやってどうなったのか知りたい!
まぁ、検索のしかたが下手くそだった・・ということも大いにあるかもしれませんが。
僕のことだからきっと、ブログの更新はかなーりスローペースになるでしょう。
なので、早く情報が欲しい方のために経過は後々書いていくことにします。
もしも「そこんとこ、もうちょい詳しく教えて!」という方がいらっしゃれば、遠慮なく気軽にメッセージでもいただければと思います。
結果を書く前に・・
獣医師によって、治療方針や考え方は180度違います。
もうほんとに、言ってることが真逆すぎて笑えるくらい。
ヘルニア治療に関しては、西洋医学に東洋医学、色々な選択肢があるので、どれが一番良いかはわんこの状態や飼い主さんの考え方もあるので一概には言えませんが。
緊急でオペをしなくちゃいけないという状態でなければ、獣医師の言われるがままになる必要はなく、飼い主さんには治療方法の選択肢があるということをお忘れなく。
しかしながら、獣医師に言われるまま早急に治療しなくてはいけない場合もあるだろうし、判断するのは難しいんですけどね・・・。
このブログは、あくまで、1つの情報としてご覧いただければと思います。
リサは、今までに3回、ヘルニアの症状が出ました。
1回目は、ステロイドの投薬で症状が治まりました。
2回目も、ステロイドの投薬で症状が治まりました。
3回目・・・、去年の秋です。本当にやっかいでした。
今までよりも辛そうだし、2回目までは腰でしたが、今回は首の方かもしれないと。背骨のラインでヘルニアが多発することもあるそうな・・。
ステロイドがあまり効かず、ホームドクターにはMRIを検討するように勧められました。
でも、全身麻酔に抵抗があったのと、
MRIで「はい、ここがヘルニアね」とわかったところで何なんだ?
という疑問。
このまま投薬が効かないのであれば、次に勧められるのは手術かな。
でも多発するのであれば、手術で治しても、別の箇所がまた悪くなったらまた手術すんのか?
それじゃなんか追いかけっこみたいじゃないか。
もっと根本的なところから、自然な形で治療できる方法はないのだろうか。
で、色々探した結果、自然治療に力を入れている先生が見つかり、
ホモトキシコロジーという自然治療+漢方薬+鍼治療でヘルニアの症状が治まりました。
今現在、痛みも出ず元気にしています。
次回からは1回目の発症から詳しく書いていきます。
ではでは。
このブログは、我が家の愛犬フレンチブル(リサ♀6歳)の椎間板ヘルニア奮闘記です。
リサが初めて椎間板ヘルニアになったのは、2012年。
4歳の誕生日を迎えるちょっと前、季節は冬でした。
幸い、歩けなくなったり、自分で排泄ができなくなるというところまでは悪くなりませんでしたが、
もう見ているのが辛いほど痛そう・・・・。
初めての発症から毎年、寒くなるとヘルニアの症状が出ます。
近所のホームドクターが言うには、椎間板ヘルニアを完治させるには手術しかないそうです。
しかも、症状が出る毎に痛みや炎症が引きづらくなっていくとのこと。
結論から言いますと、我が家のリサは、手術をせずにヘルニアの症状に対処しました。
手術しないと完治はしないということであれば、ヘルニアが「治った」のではなく、ヘルニアの「症状が出ていない状態を保っている」ということになるのでしょうか。
さて、ブログ開始の初めての記事ですが、経過を飛ばして、我が家が試した治療法と結果を書き記しておきます。
僕がこのブログを書こうと思ったのは、状況は違えど、ヘルニア治療に悩んだり苦しんでいるわんこや飼い主さんの役に少しでも立てたらなーと思ったからです。
というのも、僕もリサがヘルニアで苦しんでいる時、情報を求めて必死でインターネットで調べましたが、途中経過の情報はたくさんあれど、結果まで書かれている情報がなかなか出てこなかった(泣)
とにかく!今すぐに!その治療をやってどうなったのか知りたい!
まぁ、検索のしかたが下手くそだった・・ということも大いにあるかもしれませんが。
僕のことだからきっと、ブログの更新はかなーりスローペースになるでしょう。
なので、早く情報が欲しい方のために経過は後々書いていくことにします。
もしも「そこんとこ、もうちょい詳しく教えて!」という方がいらっしゃれば、遠慮なく気軽にメッセージでもいただければと思います。
結果を書く前に・・
獣医師によって、治療方針や考え方は180度違います。
もうほんとに、言ってることが真逆すぎて笑えるくらい。
ヘルニア治療に関しては、西洋医学に東洋医学、色々な選択肢があるので、どれが一番良いかはわんこの状態や飼い主さんの考え方もあるので一概には言えませんが。
緊急でオペをしなくちゃいけないという状態でなければ、獣医師の言われるがままになる必要はなく、飼い主さんには治療方法の選択肢があるということをお忘れなく。
しかしながら、獣医師に言われるまま早急に治療しなくてはいけない場合もあるだろうし、判断するのは難しいんですけどね・・・。
このブログは、あくまで、1つの情報としてご覧いただければと思います。
リサは、今までに3回、ヘルニアの症状が出ました。
1回目は、ステロイドの投薬で症状が治まりました。
2回目も、ステロイドの投薬で症状が治まりました。
3回目・・・、去年の秋です。本当にやっかいでした。
今までよりも辛そうだし、2回目までは腰でしたが、今回は首の方かもしれないと。背骨のラインでヘルニアが多発することもあるそうな・・。
ステロイドがあまり効かず、ホームドクターにはMRIを検討するように勧められました。
でも、全身麻酔に抵抗があったのと、
MRIで「はい、ここがヘルニアね」とわかったところで何なんだ?
という疑問。
このまま投薬が効かないのであれば、次に勧められるのは手術かな。
でも多発するのであれば、手術で治しても、別の箇所がまた悪くなったらまた手術すんのか?
それじゃなんか追いかけっこみたいじゃないか。
もっと根本的なところから、自然な形で治療できる方法はないのだろうか。
で、色々探した結果、自然治療に力を入れている先生が見つかり、
ホモトキシコロジーという自然治療+漢方薬+鍼治療でヘルニアの症状が治まりました。
今現在、痛みも出ず元気にしています。
次回からは1回目の発症から詳しく書いていきます。
ではでは。
