公務員の日常〜北国便り〜

公務員の日常〜北国便り〜

北国の田舎でのんびり暮らす公僕の日常中心。
他に気になったことや雑学メモなど。

北海道の田舎ライフに憧れる人や、地方公務員を目指す人の参考になれば良いなぁと思います。

隠君子=菊の異名

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子供の頃から人の役に立ちたい気持ちがあったようで、小学生の頃は医療関係を目指す。

その後興味がフラフラするも中学生は獣医、天文学者など理系を色々考える。文系なら検事がいいなと思ったり。(某キムタクドラマの影響だが、昔から曲がったことは許せなかった。)

高校生になり文系科目の興味が深くなり、理系は疎遠に。読書好きから漠然と図書館司書を志す。 この頃は将来について一番迷走というか目標がなかった。
そもそも読書好きというか「歴史小説や政治関係の新書」を中心に読んでいたので興味の根幹はそこらしい。



大学はセンターで国語と英語の点数が良かったため、安全圏の文学部へ入学。親から教諭を勧められるも熱意が湧かず公務員の道へ。ついでに法学部へ編入。

というのも、文学部時代の大好きな教授が「好きなことを思い切りやれ」と言っていたので、「先生がこう言うのだし、政治法律好きだから編入しよう!」と思った結果。
でも編入したら教授に「折角うちのゼミで鍛えてやろうと思ったのに…」としょんぼりされる。
気に入られてたようで嬉しいし文学も好きだが法律学はもっと楽しかった。(ごめんねK先生!)


そんなこんなで四年生時に大学がある所の県庁と市役所を受けるもののコネで落とされる。
一次試験で落とされて目ん玉飛び出た。


次の年に国家から地方まで受験しまくる。いくつか筆記クリアするも面接最後で落ちる。


秋。無事に地元近くの自治体へ合格、からの就職。



そして今、いつの間にか一年目が終わろうとしていることに気づき、公務員志望の人に少しでも参考にして欲しいと思い、ブログを始めようと画策。




簡単に過去を振り返ると、最初の夢は医療関係でした。それでも根本的なきっかけは「人の役に立ちたい(病気の人を治したい)」という思いのようです。
大学で学んだのは(編入した先では)政治や法律なので、興味が長じて…というのもあるかと思いますが、世のため人のため、働きたいのは昔からです。

正義感が強いのは生まれつきか、某八代目将軍様ドラマの影響か…。


そんな私が徒然と書くのがこのブログです。