Hey!Say!JUMPが好きだ。
こんばんは。
いやーまたまたご無沙汰しております。
皆さま、お元気でしょうか?
インコは…
やっとこさ〜〜前会社の引き継ぎが終わり‼️
会社事務員
農家の嫁
古民家カフェの店員
一つの山を越えました。
あー寂しいような、肩の荷が下りたような…
複雑な気持ちです。
気がつけば、今年も終わり…寒いはずだ!
それにしても、伊野尾くんは可愛い❤️
しめじと豆腐以外は、畑に行けばたくさんある。
そんな、インコのひとり言を
お時間がある方は、お付き合い下さい。
うちの野菜やお米は市場よりも値段が高いです。
それでも、買ってくれる方に、申し訳ない気持ちでいっぱいになります。
無農薬で安心で安全なものを…と決めて揺るがないつもりでいても、迷いが出てくるのです。
できれば安く、たくさんの人に食べて欲しいが現状では限界です。
だって直売所やスーパーの野菜は、安すぎるから。
あるとき
定期的に注文して下さる女性に
『いつも、すみません。私たちのために…』とお声がけしました。
女性は
『あなたたちのためじゃないわ。自分のために買うの。それに美味しいから。』
と…
ハッと気がつきました。
こんな絵本と出会います。
未来を想って投票すると体が喜ぶ選択をすることになる。
毎日の買い物は、社会とつながっているのだ。
何を大切にするのか?というのは一人一人違うけど。
未来を少しだけ良くするのは、どのお店で買う(投票)か
なの。
《買える》って行動を《変える》に。
そんな内容です。
農家になって無農薬の作物を育てて、たくさんのお友だちが、買ってくれた。
そのほとんどが転身したお祝いだからとか、記念とか、悪く言うと同情…。
無農薬を求めているわけではない。
一回は、お付き合い。
続けて買ってはくれない。
時期により廃棄されてしもうこともある農作物…
規格外とはじけられたり、
出荷するほど赤字になることもある。
それでも
育て続ける。
土は答えてくれる。
そして
田畑を耕し、各地のセミナー、勉強会へと出来るだけ出向いた。
マルシェに出店した。
輪は広がる。
玄米炊き方教室を主宰してる先生が、うちの米を絶賛してくれた。
生徒さんが注文してくれる。
関東の田舎で育てたお米が大阪へ、九州へと。
若いアレルギー持ちの野菜ソムリエくんが、
カフェ経営を夢見る女性が、
無添加のお弁当を作りキッチンカーで全国を回っている男性が。
そして、丁寧に宅配した。
いつもの郵便局のおねぇさんが
『そんなに売れているなら食べてみたい。』とご注文。
それなら私もと局長さんまで。
以外なところで売れた!
うちのお米や野菜が、たくさんの人にお嫁入り⁉︎。
私は《投票》して下さる方に応えよう。
未来のために。
自分のために。
追伸
Hey!Say!JUMPに投票しているよ!
長々とありがとう😊


