Hey!Say!JUMPが好きだ。
こんばんは。
ご無沙汰しております。
まずは
青森大学男子新体操部の監督さんに、ジャージに着替えただけで褒められちゃったのよね。
だんだんハードルは上がり
可愛らしすぎる
。
この短い期間にハードルどころか、走り高跳びのバー、いやいや棒高跳びのバー並みにぐんぐんクリア
していくの。
インコは、電信柱の影から見守るね。
星明子のように…by巨人の星より。
さて先日
インコも【褒められちゃった】の。
2週間前、娘のアパートに行ったときね。
一晩中、娘と語り明かしたんだ。
仕事の愚痴。
好きな人の話。
新しいアプリの話。
JUMPの話。
ホントにたくさんして…
その中で
仕事先の50代の女性から
『あなたは、お母様の育て方が良かったのね。お母様にお逢いしたいわね〜。』
って言われたそう。
社交辞令よ、お世辞よ。
もちろん、わかっていても
【褒められちゃった】のは嬉しいもの。
なにより、娘が社会人としてちゃんと逃げずに闘っている様子を話してくれた。
それが一番なのかもね。
さてさて
『青い疑惑』第9話です。
山田は金田一はじめから、ケイコを襲った黒幕の報告を受けた。
若い頃はホテルマンとして、誰にでも分け隔てない優しい人だったのに、結婚して家族ができると変わってしまった。
確か
それが、変わってしまったのは
父は、いい大学いい会社に入ること、それ以外は許さなかった。
その日も、帰って来た父と口喧嘩した山田は家を飛び出した。
その日以来、父親と山田は会っていない。
途方にくれて路地裏に座りこんでしまった。
って声をかけたのは、バーテンダーの瑛治だ。
山田はそのまま瑛治のアパートに行って、というか拾われた猫のように、暖かい部屋に入るとたちまち深い眠りについた。
『目玉焼きは、醤油?ソース?』っていきなり聞いてくる瑛治に
俺、なんでここにいるんだっけ?
頭を整理するのに時間を要した。
』と、妙なことに意気投合する。
瑛治は、山田に何があったのか聞くでもなく、ただ優しい笑顔で癒した。
『20歳になったら、君にピッタリのカクテルを作るから一緒にお祝いしよう。』
と約束した。
だが、それは守られなかった…。
その後、母親と父親が住む家を出て本格的にジャニーズに入りHey!Say!JUMPとしてデビューしたのだ。
だがしかし、この男は許せなかった。
『ジャニーズ?Hey!Say!JUMP? そんなもん解散すればいい。』
と、チンピラにケイコを襲わせた。
先のことがわからない人生より堅実な道を歩んでほしい。
ねじ曲がった愛情なのだが、これも父親だからか…。
その頃
慧の病状は一進一退だった。
ケイコの検査結果は明日だ。
続く
予告
この物語はフィクションです。
『カインとアベル』
『そして誰もいなくなった』
と交錯してますがあしからず。
お粗末ですが
なんとか最終章は近づいております笑。
読んで下さりありがとうございました。














