Hey!Say!JUMPが好きだ。
こんばんは。
今日も暖かい日、というか夏日のインコ地方です。
薄着や半袖でお出かけしている人を見かけます。
なのに、なぜか、インコは身体が冷えてるみたーい!
まだヒートテックを着ています…。
大丈夫か
!
4月1日の日本テレビ。
すっぱくても無表情選手権に、エントリーした伊野尾くん。
今日は〈すっぱい話〉です。
『狐とブドウ』
イソップ寓話
狐が美味しそうなブドウを見つける。
ブドウは高いところにあり
手に届かない。
何度もジャンプしても
どうしても手に入らない。
狐は、
【あのブドウはきっとすっぱくて
まずいに違いない。】
と言って去っていく。
人は自分にできなかった事については、負け惜しみを言うものだ。
という教訓です。
インコが、30代の話です。
仲良しの先輩が、小学生のミニバスケットボールのコーチをしていました。
1年生から6年生まで指導していたので、経験者の人手が足りません。
インコは、中高バスケ経験者、45歳まで主婦のチームで現役⁈(声出し、ガヤ担当)ででした。
『手伝ってくれ!』と、半ば強制的にスタッフ〜に入れられました。
(体育会系のインコは、先輩にはNOが言えない…
)
子どもが小学校に入学し、野球を始めるまで2年ほど、やりました。
ある試合のときです。
ポイントゲッターのTくんが、調子が悪く
試合は劣勢でした。
イライラしてきたTくんは、ファールを連発してしまい、ついに試合時間を半分以上残して退場となってしまうのです。
ベンチに戻ってきたTくんは、笑いながら
『審判がクソだからさ〜。やってらんねーし!』と言い放ち、タオルを放り投げました。
その後、試合を見ずに出て行こうとしたので、インコは思わず
『最後まで、見てなさい。
あなたが退場したあと、チームがどうなるか。
チームにどんだけ迷惑をかけたか。
よく考えなさい。』
とキツく、言ってしまいました。
Tくんは、悔しかったはずです。
エースのプライドもあったでしょう。
小学生には、厳しかったかもしれません。
退場となったことを、審判のせいにして終わりにしようとした…インコは、それではダメ!と思ったのです。
狐が、手に入れられなかったブドウは、すっぱくてまずいって思考を転換して、価値がない低級なものと決めつけるように、
Tくんも退場になったのは、自分のせいじゃない、審判のせいだと反省しないのは、いかがなものかと…
インコと話をしたあと、
Tくんはベンチに座り、泣きながら応援しました。
エースを欠いて、結果的に試合は負け。
でも、試合後に、チームの仲間に真っ先に声をかけたのはTくん。
Tくんは、大学までバスケを続けました。
人のお子さんを叱るって難しいじゃないですか。
コーチという立場だとしてもね。
自分の一言でバスケを辞めてしまったらどうしよう〜なんて正直ビクビクしてました。
話が長すぎました…
あれは、あれで良かったのか、未だにわかりません。
すっぱい経験です。
『アイシテル…』ですか
『伊野尾!頑張れ!』とエールを送ります。
ジャンプメンバーが誰かいてくれたら、良かったのに〜。
ツッコミ不在の中、
男らしく豪快に!
頬が膨らみます。
吐き出すことなんて恐れない。
これこそ!イッポン負け…笑。
しゃべくりメンバーが、笑って見ててくれます。
あー可愛かった
そうそう
ブドウといえば
瀬戸ジャイアンツ!
それから
また、ものづくりシリーズが観たいな。
インコのすっぱい話は
もうすぐ中学の同窓会があるんですよ。
クラス幹事の一人にインコはなってます。
先週、打ち合わせで、体操部のエースに会ったんです。
ちょっと好き
だったから、楽しみで
ワクワクしてたのだけど〜〜
激太りして面影無しで〜
(人のこと言えんけど…)
ショック‼️
インコの甘酸っぱい青春を返して
。
それでは、
また近いうちに、またね〜。









