
ギャンブルにネタが偏りがちになってはしまうが、確率を語るに例えばパチンコ遊技がわかりやすい。以前当たる回数は対数正規に沿いやすいと書いたが、さらに詳しくいえば99分の1の台が250回当たらない上体で放置してあったら、座るかどうか。確率からだと内部確変ではないとかなりの確率で言い切れ、通常なら、2倍は対数上はあり得る。つまり5%の確率で800回転まで当たらないことがあるということ。したがって当たりをひきたければ、内部確変が前提となる。かりに25分の1とすれば、平均と5%の倍率を2としても200となる。だから250なら通常と判断する訳だ、かりにそのままうって800回転で当たるリスクが、5%ある。よってわざわざそのような台は座らない。逆に通常は299分の1の台が、60分の1で確実に内部確変していたら、2.2×2.2×2.2=10.7で60×10.7で640となるから620回転で放置していたら座るべし。そして、当たったら確変継続の証として、数字が足算されていることをたしかめれば、予測はズバリとなる。むやみに通常台を打ってはいけませんの話でした。