本当に将棋の強い人の話、その人が指すと、なんでそうするのか、私たち素人には絶対にわからない。周りからしたら、悪手、失敗と予測、しかし手を進めていくと理由がわかってくる。こんな事例はそこら中で起こっているのだ。その瞬間で判断することの危険性がもろにわかってくる。分布の山でいえば、確率的にそんなに多くはないが、即判断する前に何回か仮説をたて当てはめてみよう。将棋の場合 1本当に素人かも。2 わざと損してあとで得する作戦 3 超人的に強くもう自分が負けてるかも いづれにしても、相手と自分の実力の分布で、相当端部をひろげないと自分が強いとは言えないもの。確率で言えば100戦中95勝しても、俺のほうが強いと間違って自惚れてしまう可能性が5%あるということだ。諦めずに継続すれば、突然なにかが起きるのが現実。点て考えず、分布で幅広く現象をみると事象がわかりやすい。

