先日、ある方からご相談がありました。
「PCでトラブルが起きても、
何がどうなっているのか、
説明の仕方がわからない」
とのことでした。
ごもっともです!
そんな時、
サポートの方や、
PCに詳しいお仲間さんに、
「こんな画面が出ています」
と、パッと見せられたら便利ですよね。
もちろん。
見せたい相手がすぐ近くにいれば、
「ちょっと見てみて」と
画面を指せばいいですが。
離れている相手に伝えるときに、
便利なツールがあります。
「Gyazo」(ギャゾー)
※名前がおもしろいですよね!
です。
Gyazoをインストールする
上記のサイトから、Gyazoをインストールします。
「いますぐダウンロード」ボタンをクリック
Gyazo-3.5.4.exe というファイルがダウンロードされます
ダウンロードが完了したファイルを
ダブルクリックし、以下の「ファイルの実行」
ボタンをクリック
※以下は、Windowsマシンの表示になります
セットアップウィザードが開始されますので、
「次へ」をクリック
ディスクトップ上に、
このような、アイコンができればインストール
完了です。
これで前準備は完了!では、さっそく使ってみましょう
Gyazoを起動する
たとえば…
アメブロを書いていたら、
こんな画面になってしまった!
「こんなメッセージが表示されています」
と誰かに伝えたいとき。
Gyazo を使うには、さきほどの
アイコンをダブルクリック
通常、矢印のマウスポインターが
十字のマウスポインターに変わります
+
相手に見せたい箇所を、上記のように
マウスポインターをドラッグして、
範囲指定します。
(色が変わった範囲が、Gyazoがスクリーンショット※をする範囲です)
範囲が確定したら、マウスの指を離します。
「カシャ~」
という、カメラのシャッターがおりる音の
数秒後、ブラウザの画面が自動的に
立ち上がり、今、Gyazoによってスクリーンショットされた画像が表示されます。
※「スクリーンショット」とは、PC画面に表示されている、全体もしくは一部を、画像として撮影したものをいいます。「スクショ」とか「プリントスクリーン」ともいいます。
こんな感じです。
Gyazoを共有する
Gyazoが表示されたら、
ブラウザのアドレスバーを確認してください。
https://gyazo.com~で始まる
このアドレスは、Gyazoされた画像ごとに、
固有のものが自動的に付与されます。
なので、
誰かと、このスクリーンショットを共有したい場合、このURLを知らせてあげる
と、相手の方も同じ画像を、見ることができます。
メールや、メッセンジャーなどに、
画像ファイルを添付する手間が省けて、
とてもスマートです!
もちろん。
トラブルが起きたときだけに限ったことではなく、オンラインで仕事の指示や、質問などの
やりとりをする際などにも、非常に活躍の場があります。
私は、このブログに掲載する、
PCやWebの、動作説明などのときには、
Gyazoを使っています。
Gyazoは無料で使えるのですが。
有料版にすると、
画像の編集機能が使えるようになり、
とっても便利です。
画像の中に注釈を入れたり、
矢印で指し示したり、四角で囲んだりなど、
便利な機能があります。↓↓↓↓↓
<編集機能利用例>
オンラインでのやり取りが多い方には、おすすめです。
お試しください!











