ふたごままBlog @♂♂Twins -8ページ目

ふたごままBlog @♂♂Twins

2012年7月に男の子2人を出産しました

妊娠前後の記録です

【→ 1 の続き】


とにかく苦しくて

うめいてもがき続けてたので、

オペに関する物音や

主治医&女医先生の会話とか

まっ・・・たく耳に入ってくる余裕がありませんでした汗



「もうすぐ1番ちゃんがでてきますよー電球



傍で手を握ってくれていた看護師さんに言われて


やっと あぁ、私 今 開腹中なんだ・・・と思った。



苦しさが半端なかったから、全然気付いてなかったけど

下半身で何かされてるような感覚とかは

言われてみたら何となくあるような・・・って程度。



そこで響く長男坊赤ちゃん・ハイハイの産声。


この瞬間だけ、麻酔の苦しさを忘れた気がします。



そして、今でも私

長男坊がお腹空いたときとかに派手に泣き出すことがあれば

このときの産声と重なって、ウルウルしちゃいますてへテヘ




「赤ちゃんの処置があるので、ちょっと手を離しますねー」


そう言って、私の右手を握っていてくれた看護師さんが

離れていきました。



また震えだす腕が

自分のものじゃないみたいで怖い・・・パンダ泣くパンダ泣くパンダ泣く



「2番ちゃんも出てきますからねー電球


すぐに次男坊赤ちゃん・ハイハイの産声も遠くから聞こえてきました。



・・・あ 長男坊赤ちゃん・ハイハイと声が違うな・・・ なんて考えてた。



「お母さん、赤ちゃんこっちに連れてきますねー」


すぐに別のスタッフが

バスタオルに包んで、長男坊を連れてきてくれました。



「触ってあげてくださいねー」



・・・あ、触っていいんだ汗


そう思いながら、手を握った気がします。




「頑張ったねぇー・・・」


小さな指に触れながら、やっとこう声をかけました。

涙が止まらなかった。



「2番ちゃんもこっちに来ますからねー」


気付いたら長男坊はもう別の場所に連れて行かれていて

またすぐに次男坊が連れてこられました。



「よかったー・・・元気だ 頑張ったね、 頑張ったね」


次男坊にもそんな声をかけながら

そっと手を握ったり頭を撫でたりして・・・


私はずっとすすり泣いて。



麻酔で呼吸がただでさえ苦しいのに

泣いて鼻が詰まっちゃって、さらに苦しくて・・・笑

いつのまにか外れていた酸素マスクを再度つけてもらった



そして

忘れていた気持ち悪さや震えが戻ってきて

また、うめいていないといられなくなっていました。



とにかく両腕の震えと気持ち悪さがたまらない・・・ガクリ(黒背景用)


頭を振り乱して、もがいているうちに

口元に乗せていた酸素マスクがずれて、その仕事を絶賛放棄sei


苦 し い ・・・悔し泣き!!


ツインズが産まれて(出てきて)から

左右にいた数名の看護師さんたちは

パーッと処置のために離れて行ったので

ものすごい孤独感。



マスクを直してもらいたくて


「すみません・・・」


と必死で声を出しても、めっちゃか細い声なので届くわけもなく・・・


「あの・・・ すみません・・・

 うぅーん・・・・ うぅー・・・ん・・・」


呼びかけながらずっともがいてました。



死ぬ・・・悔し泣き


この辺りの苦しさが手術の中でピークだった気がします。



誰 か 気 付 い て く れ ・・・




やっと看護師さんが


「大丈夫ですか?」


とか何とか、私の様子を確認に来てくれた気がします。



「マスクを・・・」


とだけ伝えたら


「あ、マスクね はいはい電球



みたいな感じで、

ずれていたマスクの場所だけ直して

また去っていく・・・ww




両腕の震えがハンパない。>△<

奮えというか・・・なにかヤバイ痙攣のような・・・汗

とにかく止まらなくて怖いのと気持ち悪いのと・・・汗汗


一体いつまでコレが続くんだろう


本当に地獄のような時間だった。



↓↓↓


途中でチラっと

主治医の先生が顔を見に来てくれて


「赤ちゃん2人とも元気だからねニコー


そう言って笑ってくれました。


「よかったです・・・ ありがとうございます・・・」


必死で返事をして




「誰か手を握っていてくれませんか・・・ね・・・」


主治医の先生に訴える私sei




「ボクが握ってあげてもいいけどてへ

 手がちょっと今アレだから 待っててねー」



すぐに看護師さんが1人来てくれて


「大丈夫ですか?もうすぐ終わりますからね」


と右手を握ってくれました。



腕の震えは完全には止まらないけど

手を握ってもらってるだけで、

少しでも恐怖心が紛れる気がしました。


かなりムギュー∑!!と強く握っていたから

看護師さん結構痛かったと思いますが・・・パンダ汗かく



それからもずっと呼吸とあわせてうめいてた。



とにかく、物凄く長い時間に感じました・・・。



さっき声をかけてもらった

「もうすぐ終わりますからね」


の言葉を信じて、励みにして、苦しみに耐えているのに

終わらないじゃんかよーーーーーー悔し泣き!!!!!!



「あと少し・・・あと少し・・・」


自分に言い聞かせていると

看護師さんが気付いて


「手術の事は、考えないほうがいいですよーえへ汗


って笑われました




今 こ の 瞬 間 を 生 き る の に 精 一 杯 な ん じ ゃ ぃ !!



・・・心の中で叫んだ事を、私は忘れません笑




↓↓↓



女医先生が顔を覗かせて


「赤ちゃんも元気だし、手術も終わったからねー」



待っていた終了の言葉・・・

しかしその場で麻酔の影響もおさまるワケがなく


「・・・ありがとうございます・・・」


と言うのも必死。




それからはどこかに消えていた 

看護師さんたちが戻ってきて

私を新しいパジャマに着替えさせてくれました。


着替えが終わり、

手術台ストレッチャー → ベッド と手際よく運ばれて

あっという間に手術室を出発ピンクのブタため息



麻酔の影響の気持ち悪さと腕の震えは変わらないまま

見慣れた病棟の廊下の天井がぐんぐん移動して。


すぐに私の病室に到着しました。



この日、手術室前の家族の待合室が

エアコンの故障で、家族たちはずっと私の病室で待機していたので

ここで再会。



「今は麻酔がまだ効いてるので、気持ち悪かったり

 こうやって震えたりしちゃいますが、もうすぐ落ち着いてきますので」


看護師さんが家族に説明してくれていました。




うめいて震える私を見て

母が涙目になって。


※あとで聞いたんだけど

 このときの私、血の気の引いた真っ青な顔色をしていたそうです・・・ブルブル・ピンクマ




「しんどかったね 頑張ったね」


と左手を握ってくれて。




「お疲れさま 頑張った 頑張った ありがとう」


お義母さんが右手を握ってくれて。




「お疲れさま」



父も顔を覗かせてくれて。




・・・・・・・




・・・・・・・ ダ ン ナ ど こ 行 っ た し wwwwwwwwwwwwwww






どうやら手術中の経過(ツインズの誕生の知らせ、面会含む)

を伝えられるために、専用の部屋に呼ばれたのだけど

何かの不手際でずっと待ちぼうけを喰らっていたのだとか笑




しばらく母とお義母さんに両手を握ってもらっているうちに

震えや気持ち悪さが引いてきました。


やっと、終わった・・・


「しんどかったぁ・・・」


そう言ってまたポロポロ涙を流した。



ようやくダンナが戻ってきた頃には

震えと気持ち悪さは落ち着いたあとで。



すでにダンナは生まれたてのツインズの写メ付きで

電話帳に登録のある、メールアドレスのわかる人全員に

報告メールK子メールを送信済みでした笑


仕事早ぇええww



そしてそのメールは私にも届いてたりsei


写真の画像は欲しかったので結果オーライ?



↓↓↓



このあとはドッと疲れが押し寄せてきて。

意識はあるんだけど、身体は眠ろうとしてる感じで

ぼんやり、朦朧とした中


婦長さんが、出生届けの説明とかに来てくれたり

仲の良かった看護師さんたちが数名、部屋まで来てくれたり


ツインズのお披露目を兼ねて

看護師さんが部屋まで連れてきてくれて

私の左右の枕もとに2人を添い寝させてくれたり・・・ハート


家族の嬉しそうな声を聞いたりしながら

今までにないくらい、ウトウトと寝て起きてを繰り返していました。


↓↓

【当日の日記】



今振り返っても

やっぱり麻酔のあの作用が

本当に本当にツラくて強烈だった、っていうのが率直な印象ですショボーン


↓↓↓


ツインズが産まれて10日ほど経ったけど

苦しさの倍以上の幸せは、本当に待っていてくれたんだなぁと思えますハート2


身体的には、

まだ傷の痛みはあるし、

お腹もまだまだ5か月~6か月の大きさをキープ中だし

確かにかなり余裕がナイ状態ですガクリ(黒背景用)



でも

今のところ、それ以外は

夜中の授乳もしんどさはなかったりするし

眠れない妊婦生活も伊達じゃないなーと実感中てへ






貴重な貴重な経験と

大きな幸せをくれたツインズに感謝して

これからまた家庭を築いていこうと思っておりますほっ❤






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長文にお付き合いいただき有難うございますキラキラ

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忘れられない日になった7/20赤ちゃん・ハイハイ赤ちゃん・ハイハイきら

私の帝王切開レポです~電球

※あくまで私個人の感じたものなので
個人差は笑ってサラッと流してくださいてへてへ


↓↓↓↓↓


オペ当日は面会時間は関係なく
家族が付き添ってくれてOKなので

朝イチバン太陽のオペ予定の私の部屋は
ダンナと両親、お義母さんが訪ねてきてくれてすでに満員ニコー


朝も元気にボッコボコと
2人はお腹で動いてました赤ちゃん・ハイハイ赤ちゃん・ハイハイ


張り止めの点滴を外したり
弾性ストッキング(ソックス)を履いて
準備はしていくのだけど…

ひとつ気がかりが残ってた。。。

看護師さんに
『昨日(オペ前日)お通じがあったなら、
 手術前の浣腸はナシですね心

…と言われ…汗汗

てっきり当日の朝にお通じが必要だと
思い込んでいた私は
オペ前日も、普段通~…りに
便秘薬&下剤のコンボを飲んでおりました笑

※これで毎朝お通じがあったので…汗

しかしオペ当日
緊張もあってか普段効いてた薬のコンボは
まったくお通じの予兆すらなく…w

看護師さんに
『毎朝下剤で出してたお通じが出てないのですが…汗汗笑

と伝えても

『まぁ、手術中に出ちゃったら出たで♥akn♥笑

…と結局当日朝の浣腸はナシsei

ヤダーーーー悔し泣き!!
麻酔で動けない時
しかも手術室ならまだしも
部屋に戻ってきて明日の午後ぐらいまで
ベッドの上で動けないのに
ここでお通じがきたらどうしよう!?!?

…という私の訴えは
付き添いの家族にも看護師さんにも
笑って流されました…www

↓↓

※結局、オペ前日のお通じ以降
下剤も便秘薬にもまったく反応せず
素晴らしき便秘っぷりを発揮した私てへてへ

次のお通じがあったのは術後5日目だったという…笑笑笑

↓↓

まぁ、
そんな感じであっという間に
手術室へ出発の時間に∑!!

移動は、歩きか車イスかを選べたので
速答で車イスを選択!!



家族と別れて
大きなお腹を抱えて
車イスでゴロゴロと手術室へと連れていかれる私…

でもまだこの辺りは
緊張はそんなになかったのかも…sdf


手術室へ到着後、
本人確認、オペ内容の確認をして
帽子を被せられ…
この辺りからが私のヘタレ炸裂悔し泣き悔し泣き∑!!∑!!

私が泣かない訳がない…!!!!笑

泣いても笑ってもオペが始まっていくんだから
我慢せずボロボログスグスと
感情のままに
涙を流して鼻をすすっておりました笑

※この時点で鼻も詰まって
かなり呼吸が苦しいsei

↓↓

『これよりオペを始めます(キリッ)キラキラ
という号令で開始するのかと思ったら
全然そんな感じはなくて笑*

そのままなんとなくいつのまにか始まった
私のオペ(笑)


看護師さんと麻酔科の先生だけ。
主治医の先生も女医先生もまだ来てないショボーン

知らないスタッフに囲まれて
心細さがまた増してくる…ショボーン



手術台へ案内されても、
お腹を抱えて自力でのぼるのも一苦労汗

噂通り、腰椎麻酔の背中を丸める
あの格好も一苦労汗汗


注射を打たれながらメソメソsei

麻酔科の先生や看護師さんに

『足に電気が走るような感覚があれば教えてくださーい電球

と言われた直後に
左足が一気にビリビリビリビリ!!!!∑!!
感じて

コレかーーー悔し泣き悔し泣き!!!!

と痺れを訴えて。。。
ビリビリ残る余韻にまた涙涙汗

何これ怖すぎるーーーー悔し泣き悔し泣き!!!!!!


看護師さんに
『この余韻は大丈夫なんですか!?涙

と泣きながら確認してましたてへ汗

※大丈夫みたいです笑


段々下半身がポカポカ…して…

きたような。。。

冷たい感覚がわかるかを確認され、
効きが悪かったのか恐怖からか
私も

『冷たい…気がします汗
の連発

何度も何度も
その作業を繰り返しているうちに

気付いたらみるみると
上半身の半端ない痙攣のような震えと
息苦しさ、吐き気に襲われて…↓↓↓↓↓↓↓↓


呼吸しながら
うめき声が自然と漏れて

『ぅう~…、う~…ん』って
首も左右に振りみだしていないと
気が狂いそうない状態…↓↓


とにかくそれが堪らなくツラくて。
しかも手術の終わりまでずっと続くことになる事を
この時の私は知らない…パンダ泣く笑


苦しさと
麻酔の症状の恐怖とで涙も止まらず
麻酔科の看護師さんたちが
私の両わきから、手を握ってくれたり
話しかけてくれた…んだけど

それで恐怖感が和らぐわけもなく笑*




よーやく麻酔が効いたと思われるころ
主治医の先生と女医先生が登場・・・した気がします。

やっと知ってる顔ぶれ…♥akn♥
ちょっとだけ安心した。


この時にはもう麻酔の影響で
とにかくもがいていたのですが

もしかしたらその間に
あのゆるーい主治医の先生のことだから

ゆるーんと
『じゃー始めましょーかニコー
ぐらいの号令はあったのかも…?笑


いつのまにか顔の前にカーテン状に
布が掛けてあった。

いよいよ開腹される…!!∑!!


【2へ続きまーす赤ちゃん・ハイハイ





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