はじめまして!

おじsurferです!


この話は、私自身が経験し体感している

出来事や考え方を話していきたいと思い

初めてブログを書きます。

まずは僕の生い立ちと自己紹介です。


僕は、小学生の息子2人の父親です。

妻と息子2人と4人暮らし。

趣味は幼少の頃からやっているsurfing。


ずっとやってきたsurfing。

プロになり世界を回り世界チャンピオンになる事が

夢でした^_^


子供の頃から周りの人に期待してもらい様々なサポートもしてもらった。


毎日がsurfing一色だった小中学。

(中卒です。汗)


育ちはかなりの貧乏だったがsurfingに対しては

かなりの優遇があった。


時代的にsurfingしてる子供が少なく自然と優遇された環境があった。


いつからかその優遇に甘え始める。


中学卒業後、アルバイトしお金を貯めて海外に武者修行に行きたかった。


だが、、、


アルバイト(居酒屋)が楽しくて夜の世界に興味を持つ。


surfing以外に楽しい事を知ってしまった。

ガキのくせにお酒を飲み(結構飲めちゃった)

酒場でチヤホヤされるのが楽しかった。

女の子にもモテた。

毎晩アルバイトが終わると飲みに行った。


アルバイト→酒場→朝帰り→就寝→アルバイト


毎日のルーティンとなった。


ガキのくせにそれが最高に楽しかった。


ある時、アルバイト先の先輩が独立するからと

言って僕に声をかけてくれた。


年上のカッコいい先輩だ。


即決でそのお店で働かせてもらった。

18歳の頃だ。


隣町のお店でその環境はとてつもないぐらいに

大人の世界。(興奮しっぱなし)


いっきに夜のlocalとなった。


そこで出会う様々な大人の人達は良いことも悪いことも教えてくれた。


すっかりsurfingをしなくなってた。


あっという間に月日は流れ21歳の春にふと

surfingをしてみた。


全然出来なかった。


まるで初心者の様で恥ずかしい気持ちとつまらないという怒りも気持ちが込み上げた。


surfingは甘くないと心から痛感した。


つまらないのは解っていてがまたsurfingがしたくなった。


きっかけは幼馴染のプロサーファーの活躍だった。

(幼馴染との話は深く長いのでいずれお話しできればと思います。)


仕事は夕方からなので日中はいつでもsurfingができる環境だ。


仕事が終わり飲みたい気持ちとお誘いを断りまっすぐ家に帰り就寝。


朝は早めに起き海に行った。

(早めは9:00だ。)

波は腹〜胸でオンショアのチョッピーだった。

(強い南風の風波)


普通なら簡単に楽しめる条件とも言えるが当時の

僕にはかなりハードだった。


久々のbeachには昔から知っている人は居たが、見たこともない人がlocal顔をして存在感を出していた。


もちろん大した事は出来ず必死にドルフィンとパドルの繰り返し。


乗っても技はもちろん出来ない。


だけど、何故か楽しくなってきた。


日光を浴びるのは朝まで飲んだ後の帰宅時と出勤時

のみだったのでしっかり日光を浴び、感じたのも久々だった。


身体起きたような気がした。


光合成の凄さを知る。


気持ちいいから、楽しいからもっかい始めてみようと思った。


僕は思ったら即行動したくなる性格だ。

(楽観主義者)


だが、飲みのお誘いや付き合いも大事にした。


surfingを、再度始めた事について周りも応援してくれた。


太陽を浴びながら海に入り、surfingして身体を動かすとポジティブになれた。


仕事が接客業なのでそれが更に活かせた気がした。


少しすると感覚が戻り楽しくなってきた。

もっと上手くなりたいと向上心も生まれた。


だが現実は甘くない。


当時のsurfing仲間や後輩はもちろんの事、異次元に上手くなっていてrestartした僕は絶望感じた。

(当たり前の事だけど辛かった。)


ある人がそんな僕に言ってくれた。


surfingには楽しみ方が色々あるよ。

コンペでやりたいなら死ぬ気でやらなきゃ意味がないよ。

やりたいならやりな。

趣味でやるならやりな。


surfingが好きかどうかだよ。


僕の心に響いた。


素直な気持ちは上手くなりたい!と言う気持ちが先行した。


それからはsurfing主体の人生が始まった。


毎日が楽しく健康的。


surfingと向き合う毎日の中で少しずつ感覚が戻り技もできるぐらい戻ってきた。


だけど全てが満たされていない。


ただ二十歳前後でsurfingが少し得意な青年である事実に直面した。


ただenjoyしているだけで向上心がない…


これでは未来が無い…


ある時いつもの仲間に飲みの誘いがあり駅前の居酒屋に行った。


普段通り仲間とバカ話やナンパ。


隣の席には3人組の女の子達がいて、いつも通りに声をかけて一緒に飲むことになった。


本当にいつも通り。


その子達の1人とより仲良くなった。


年上の彼女となった。


30前の彼女は大人の魅力のある綺麗な子。


だけど、もういい年頃の女性だ。


少し付き合うと不思議と結婚を意識する様になった。


歳の差、自分の未熟さなどから結婚できる状態ではなかったが2人は決意し結婚した。


これは11年経過して思うが、こんな私と結婚し子育てができているのも妻のおかげだ。


この話も長くなるので機会があればまた書きたいと思います。


【私は、幼少期からsurfingと出会い、夜遊びを習い、子育てを進行し、おそらく人とは違う育ちや経験をしてきた事からこんな考え方や捉え方が平和にsurfing又は人生がもっと楽しく素晴らしいものだと思えるlifestyleを目指しここに綴っていこうと思います。】


考え深いと思って頂けたら幸いです。