特に目当ての作品なく劇場に足を運び…

あ、慎吾ちゃんがパワスプで劇中歌?流してたなぁ。
ヒュー・ジャックマン主演かぁ。
ウルヴァリンとか、作品公開の時にはBISTROに来てくれてたよなぁ。

くらいの印象でチケット購入して観てきた。



泣いた。凄ぇ泣いた….˚‧º·(´ฅωฅ`)‧º·˚.



守ってくれるはずの家族にすら「要らない」と言われた人達。

蔑まれ自信を失くして、
自分自身ですら己に価値を見出せず隠れるように過ごしてた人達。

それを「ユニークだ!」って、
個性として認めてくれて居場所と“家族”を与えてくれた人。

例え時には間違って色んなものを失っても、
自信と勇気と希望を持って前に踏み出す姿。

登場人物ひとりひとりを誰かと照らし合わせるとかじゃないけど、
訴え掛ける全てから私の中で ある人達が思い浮かんで、
あぁ、私がずっと観てきたエンターテイメントと同じ空気を感じるなぁって思ったら涙腺が崩壊した。

最後にスクリーンに映し出される言葉。




『最も崇高な芸術は人を幸せにする事だ』




それこそがエンターテイメントなんじゃないかなぁと強く…。

記録を残したいんじゃない。
ひとりでも多くの人に楽しんで欲しい。

その強い思いが人々の心を掴み、結果として数字を生み出す。

でもきっと、そんな数字を“おまけ”くらいにしか受け取ってなくて、
とにかく新しい事を!楽しいステージを!って、
彼らなら思ってるんだろうなぁ。と想像してみたり。

評価と虚栄にとらわれた奴らにとっては、
そんな純粋な思いも存在も目障りなんだろうなぁ。とも。


字幕を読みながら映画を観るのが苦手で、
事前にチェックはしてなかった作品だったけど物凄く楽しかった!

もう1回観たい❀(*´▽`*)❀


あ、当初の目的だったスクリーンでのクソ野郎の特報は今日は観られなかったけど、
劇場ロビーのモニターで観られたし、クソ野郎のフライヤーを色んな人が手に取ってくれてたのを見れたから、
スクリーンでの特報を観るのは、また後日に仕切り直しで(ノ∀`*)笑




おわり。