あの日結んだ言の葉は
私の心に咲き乱れ
やさしくひらひら
舞い落ちた
春の雨の様に
戯れに結んだ白い指
貴女は覚えているでしょうか
可憐な花の様に微笑んだ
麗しの君よ
息も出来ぬほど恋慕う
募る想いよ貴女に届け
雪が溶けて命が芽吹き
季節は巡りまた春が来た
此処へ…
貴女と結んだ言の葉は
夜空にひらひら桜雨
巡る季節の中ふりそそぐ
春の雨のように
あの日結んだ言の葉は
私の心に咲き乱れ
やさしくひらひら
舞い落ちた
春の雨の様に
雪よ花よ届けてお呉れ
私の心を貴女の元へ
月よ早く廻ってお呉れ
また貴女に逢える迄…
貴女と結んだ言の葉は
夜空にひらひら桜雨
巡る季節の中ふりそそぐ
春の雨のように
あの日結んだ言の葉は
私の心に咲き乱れ
やさしくひらひら
舞い落ちた
春の
雨のように
この曲は、四年ほど前に竜舌蘭の基盤となるベースまぼさんとセッションしていたバンドで初めてオリジナル曲としてつくりました。
当初の世界観イメージは、
憧れの女性と交わした刹那的な約束をいつまでも思い慕うような純粋な男性イメージで
でも程なくバンドは休止になったので、曲は育たぬまま暫くお蔵入りでした笑
更にいろいろありまして、また基盤メンバーとなるベースまぼさんがサポートとしてライブに参加して戴き、
去年20134月にメンバーを固め
竜舌蘭として始動致しました。
間已む無くメンバーが変わる事も有りましたが、今も仲良く見守ってくださっています。
一番最初にレコしたのが櫻雨。
この頃にはだいぶ当初とは構成も違う今に近い形に成りました。構成細かくイメージ伝え、再現してくれたので、和な色が出てきました^ ^
ライブを重ね、少しづつメンバーやお客さんや、サウンドクラウドを聴いて下さった方々に育てて貰った曲やなぁ…て思います。
今ではすごくあたたかい、またいつか逢いましょう
って約束の曲に成りました。
多分まだまだ育ちます笑
自分の想う気持ちと、唄の表現力を磨かねばと思う今日この頃です。笑
メンバーに愛されて、
リスナーさんあっての曲やと思ってます。
昨日スタジオミーティングでちょっと感じたお話を笑。


