艶ロック竜舌蘭~りゅうぜつらん~ -16ページ目

艶ロック竜舌蘭~りゅうぜつらん~

大阪艶ロックバンド竜舌蘭リュウゼツランの唄手、珠で御座います。

殆ど外食しなかったけれど、

ほんとにたまに母親が連れていってくれた定食屋さん。

もり亭やったかな?

そこのお子様ランチがだいすきで、
多分五歳になってないって言われたけど、初めて行った時の記憶が鮮明で

テーブル席の椅子の上に立ってちょうど見える富士山(いま思うと葛飾北斎)の絵がすきで、

高校まで地元に居たんやけど

その頃には娘さんが、女将さんになってて笑

和歌山育ちで私はそこのお店の中華そばがすごい好きやったんやけど、

スープまでちゃんとのんだら器の底に龍の絵が書いてるのをみるのが子供の頃から楽しみやったな笑




なんかふわっと思い出した懐かしい記憶を。笑









明日はバンドのお話をします^ ^








珍しく日中スタジオ!



なんか風強いな~(´Д` )
台風の影響かな、ほんと台風厄介なのです。おこ。








来週お天気良ければ城天~

喉は大切にしなければなのです。

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あなたの背に寄り添って
月影はひとつになる
甘い蜜は毒に成り
此の躯を侵して逝く



淡い戯れと 詞つむいで
ふたり寄り添った 赤い月の夜
嗚呼
きみと私とを結ぶ赤い絲
そっと囁いた甘い秘事

しなやかな指先にあやされて
浅い眠りから覚めぬように
静寂に鳴り響く鐘の音が
微睡みの中の私を呼ぶ


赤い蝶々の髪飾りほどけ
少女を脱ぎ捨ててく
赤い爪(ネイル)に口づけをして
今宵君の為に咲く
嗚呼



しなやかな指先にあやされて
浅い眠りから覚めぬように
静寂に鳴り響く鐘の音が
微睡みの中の私を呼ぶ


赤い蝶々の髪飾りほどけ
少女を脱ぎ捨ててく
赤い爪(ネイル)に口づけをして
今宵君の為に咲く

艶やかに舞う蝶の様に
凛とした艶姿
紅を引き甘い蜜は此方と
今宵君の為に舞う



あなたの背に寄り添って
月影はひとつになる
甘い蜜は毒に成り
此の躯を侵して逝く


















私色全開な唄です
毒々しくアクが強い笑


花魁  蝶々 女子 色恋 艶  毒 駆け引き

みたいなイメージで以前に作った曲で
和風ジャズロックみたいなイメージです。

もし色で表すとすれば蜷川実花の極彩色な世界観みたいな。




いつか御披露目出来たら良いなぁ。