弊社オフィスからは徒歩30秒くらいだが、平日は混んでいてなかなか入れない。
今日は「からしびつけ麺」、麺はあつもりのもやしハーフとした。
食後、残った付け汁をスープで割ってくれる。これがまた美味しいのなんの。
また来たいです!。
糖尿病のコンプライアンス向上対策について、ある保険薬局の薬剤師に質問したところ、服用時が、食前または食直後とか、食前5分~10分以内など、飲み忘れないようにどう対応するのかが、製薬企業においても重視する考え方であるが、この薬剤師さんからは、飲み忘れ防止対策は、当然重要であるが、「飲み忘れた時など」の対応も含めた情報提供が必要であることを強調する。
飲み忘れた原因を聞き、単なる注意しましょうといったことだけではなく、他の処方薬など含めて服用の問題を総合的に検討し、アドバイスをすることで、コンプライアンスの向上につながると言う。
さらに、在宅では訪問して残薬管理は確認できるが、保険薬局の窓口にくる患者の残薬状況は確認が取りにくい。基本は聞き取りである。
最近では、残薬の状況を薬剤師がきちんとその目的を患者に話をすると、患者も自身のメリットになるので、残薬の状況を伝えてくれる割合が多くなってきているという。
残薬についても飲み忘れだけの要因ではなく、処方されている薬全体の視点や生活環境面も含めて、残薬管理に取り組んでいかなければならない。
また、「一般名処方が進み、患者は薬の見分けが難しくなってきており、この点においても、薬剤師が役割を担っていかなければならい」と今後の薬剤師の担うべき役割は何かを教えてもらった。
病棟においても、持参薬が増えて、病院薬剤師の業務の中で、持参薬の対策も大きな課題となっている。
製薬企業も、医療や保険薬局の現場にもっと足を運んで、自社品の条件からだけの視点ではなく、現場からの視点で、自社品の条件を組み合わせていくという考え方の方向を見直すべきではないだろうか?