カリスマはいらない?いまNHK総合「サキどり!カリスマはいらない!。負けないチー ムが日本を救う」を見ていますが、非常に身につまされます。 例えば、 ・「職人」から「チーム」へ。 ・みんなで資格に挑戦。社内勉強会でみんなの能力があがり業績も アップ。 などなど。 1人の「カリスマ薬剤師」がいるだけで、その薬局や組織の質が上 がるとはもう言えない時代なのでしょうね。実際に、私もそういう ケースを最近見聞きします。 自省も込めて、紹介しました。
厚労省・緩和ケア推進検討委員会資料厚労省・緩和ケア推進検討委員会資料。5月7日に出ていました。 「拠点病院に求められる緩和ケアの提供体制について」というとり まとめ資料です。 地域連携については、次回会合で報告書が出されるようです。 http://www.mhlw.go.jp/stf/ shingi/2r98520000031eac-att/ 2r98520000031ee0.pdf
進取の薬局に報う報酬体系を診療報酬に逓減制が一部導入されています。 例えば、入院基本料などがその例です。日数が長くなるにつれ点数 が下がっていきます。 この「逓減制」を別の手法に応用できないかと考えたところです。 それは日数逓減でなく、改定逓減つまり初回の点数は高く、改定を 経る度に点数が下がる仕組みです。 これは医療技術などにすでに応用されています。透析(人工腎臓) などがその例。 改定の度に普及して算定するところが増えるが、単価は下がってい っています。 調剤報酬にもこの仕組みをもっと有効的に活用できるところがある のではないかと思います。昨日、中医協の資料を紹介しながら薬局 の在宅業務についてコメントしましたが、まさにこのあたりがそれ に該当するように思います。 無菌製剤についてもこのしくみがあれば普及したのではないか。初 期の投資費用を見込んで最初の2年は高い点数をつける。例えば4 ~6年で初期投資分を回収できる点数設定にすれば、リースも組み やすく、事業計画も立てやすい。あとは現場のニーズを掴む、もし くは開拓して患者利益になるようにすることを考えたらよいという ようにする。 そして点数は徐々に逓減させる。 このような仕組みを取ることにより、進取の精神を持った薬局が恩 恵を被ることにもつながります。
中医協で在宅関連の資料公開5月29日の中医協。在宅医療の資料が出ています。 薬局に関するところは60ページから。 http://www.mhlw.go.jp/stf/ shingi/2r98520000032e8y-att/ 2r98520000032ee0.pdf