銀座でタイ料理のランチのあと、有楽町から東京の丸ノ内まで歩きました。
東京フォーラム前のJRのガード下に、いい食べ物屋をいくつか発見、焼肉屋、立ち食いの寿司屋、タイ料理屋は、ぜひ今度行こうと思いました。
東京駅を通過し、丸善へ。
近所の書店では見かけたことのない片岡義男、
そして新マルビル内の文具屋「デルフォニックス」で小物を購入、
丸善で買った本は、さっそく「タリーズ」で読みます。
買ったばかりの本をカフェで読むのは最近の極上の楽しみのひとつ
前日の電車立ち往生には参ったが、懲りずに今日も同じ電車で出勤。
8:52津田沼始発の快速だ。今日は定時に東京着。
東京駅の本屋で本を買う。
今日は終日内勤業務。
夕方かかりつけのクリニックへ行き、そのまま帰宅。
夕食後はプロ野球開幕戦をTV観戦。
そして早寝。
'88年12月10日(土)の夜になった。
香港島セントラル行きのスターフェリー売り場へ足を進める。
乗り場は、1階席と2階席とが別々になっていて、料金はそれぞれ60、80セントになっている。
80セント払って、二階で行く。海上は、すがすがしい風がわたり、美しい夜景と相俟って最高の気分だ。
ものの5分ほどで、セントラル着。マンダリンホテル前、チャターロードから路面電車に乗る。
これはバスと異なり、後ろ乗り前降りで、全区間60セント均一と激安の乗り物だ。
60セントというと、1HK$=¥16として、約10円!。換算してみて2度ビックリ。
二階席最前列から、ネオンきらびやかな街なみをながめ、ホテルのそばの辺りと思って降りてみると、まだ少し手前だった。
タ食の食べられそうなところを探しながら、ワンチャイ・ロードを歩き、ぶらりと食堂に入った。
漢字の並ぶメニューから、味菜牛肉飯(13HK$)を注文する。
これは、 中国野菜と牛肉をケチャップで炒めてご飯にかけたもので、結構うまかった。
ミニスーパーで、ビール、ソフトドリンクを買い、ホテルに帰還。
東京へ国際電話をしたあと、風呂、ビールで、就寝。
*スターフェリーに乗ったときのことは今も鮮明に記憶に残っている。あのときの風、空気のにおいは印象が強かった。
*バラエティある乗りものも香港の楽しみのひとつだ。
*夕食も日本円換算で200円!。
*当時は国際電話をするというのは、すごく特別なことのようだった。それが今は携帯で簡単にできるのだから不思議だ。おととし、中国の大連から瀋陽への列車で大平原を走っているとき、携帯にメールが入ってきたのには驚いた。
こうして香港街歩き1日目が終わった。
下に書いたように「痛勤」だった朝。
昼は久々に純豆腐チゲ定食を食べる。辛旨!。
今週末は公式行事というと大げさだが、外での仕事がないので思い切り辛いものでも食べようか。
午後はデスクワーク後、所用で新宿へ。
駅で、A製薬のプロダクトマネージャーの方にばったり会った。
本当によく人と遭遇する。
「近々、改めてお会いしましょう」ということに。こういうことが縁になるので不思議である。
新宿で本を買って、帰りの中央-総武各駅停車で読む。津田沼まで55分の読書タイム。
夜は麻婆豆腐。
韓-中の豆腐料理が続くという面白い日。
食後は次男とワインを飲む。
その後Bill EvansのCDをBOSEのヘッドホンで1人ゆっくりと聞く。
いま総武線市川駅です。
乗っている電車がドア故障で立ち往生です。
気分が悪くなる人も出ていて混乱しています。
読売朝刊に、高齢者の医療費負担引き下げの記事が出ています。
高額療養費は、1か月の医療費が上限額を超えた場合、超過分が払い戻される制度。70歳以上の外来の上限額は所得に応じて、「現役並み」「一般」「低所得者」の3区分となっていて、それぞれ4万4400円、1万2000円、8000円。このうち、住民税非課税世帯などの低所得者の上限額を外来に限り、8000円から4000円に下げる。入院の上限額は据え置く方向だ。
75歳以上の後期高齢者医療制度(長寿医療制度)では、08年度に暫定的に保険料が8割5分軽減され、今月から本来の7割軽減に戻る予定だった、年金収入が年80万円超~168万円以下の約200万人の軽減措置を継続する。
いま市川駅の通過 線を後続の快速が追い抜いて行きました。特例で市川を通過扱いにしたのでしょう。今度は成田エクスプレスに抜かれました。
以下、産経新聞記事。
自宅療養患者の容体が急変した際に医師が駆けつけられる態勢を整えるため、医師の往診車が1日から、パトカーや救急車と同じ「緊急自動車」として申請できるようになった。
重度の傷病者の在宅医療が主な対象で、渋滞の際や遠隔地に対しても素早い対応が可能になる。
在宅医療の支援体制が徐々に整えられつつありますね。
八王子の居酒屋にいます。夜になるにつれ、体調は軽快に…。
鰹たたき、ウド酢味噌和え、そして珍しい行者ニンニクの天麩羅(上の写真)。
酒が進みます。
「飛騨の里」という居酒屋です。「鬼ころし」のにごり酒を飲みました。
そういえば1979年の4月、私は八王子に来ました。大学入学のための上京で、いまからちょうど30年前のことです。
酒にまつわるいろいろなことは、この八王子で学び、経験したと言って過言ではありません。
飲み過ぎてつぶれ、介抱され、そして逆に友達を担いで帰った日々。
下宿で飲んで、そこらに人が倒れていたり。
21歳の時には、日本酒を二升飲んで、二日酔いならぬ「三日酔い」をしたこともありました。
二日酔いの苦しさは、翌日昼を過ぎるとけろっと忘れ、またあたりが暗くなると飲みだす・・・。
ちょうど30年目に、八王子でこうして酒を飲むなんて、奇遇なことです。
八王子からは19:34発の「あずさ30号」千葉行きで船橋へ。
63分で船橋まで到達するのですが、今日は雷雨で電車が10分遅れました。
酒にまつわる本をちょうど読了。