競技麻雀(μ-M1カップ一次予選と睡眠負債)
μ-M1カップは30,000点の30,000点返しの一発、裏ドラ無しでリーチ後の暗カンは禁止。⇒リーチしたら、 打点が確定すると いう方式になっている。そして、親の連荘はあるが積棒が無い。ウマは4-12。一次予選は3半荘勝負。一次予選のボーダーラインは「±ゼロ~小さいマイナス」と想定される。1半荘目:29,300点の3着⇒▲0.7▲4.0=▲4.72半荘目:30,300点の3着⇒+0.3▲4.0=▲3.72半荘終了時点で▲8.4。運営サイドから2半荘終了時点のボーダーラインが発表された。「▲2.1?」ぐらいだったと思う。1半荘終了時点のボーダーが▲4.1。若干上がっている。最終的なボーダーラインを「±ゼロ」と仮置きした。すると、最終3半荘目は、トップなら、ほぼ一次予選通過。35,000点以上の二着でギリギリという感じか。ますは、最低1回は満貫クラスの上がりが必要な状況だ。3半荘前に同卓の中でポイントの確認を行う。「誰がどのような状況で この3半荘目を迎えるのか」を確認するためだ。全員、「▲10.0~+10.0」の枠の中に入っている。現同卓トップでも3半荘目にラスを引くと予選突破が難しい。まさにサバイバル戦の幕開け。東三局、北家、ドラ發。南家が、タンヤオ牌のカンチャンチーと両面リーの2フーロ。ドラが發なので、喰いタン?仕掛けの速攻か???。基本的に、安い仕掛けには、自分の上がりを優先させる。基本は喰いタン。あって、鳴き三色ぐらい。高くても2,000点。ツモ①、ツモ切り。南家、ロン7,700点。四五六チー、⑤③④チー、88②③發發發この①を止める技量はない。(恐らく今後も無いかもしれない)そして、迎えた時間切れオーラス。南四局、西家、ドラ①。リーチ棒が2本。トップのオーラスラス親との差は18,900点。リーチ棒が2本あるので「跳ツモ」で逆転トップ。ウマは+12なので、一次予選通過。配牌はこんな感じ一一二四四七⑧⑧⑧中西北北マンズの面前ホンイツも狙いたいがリーチツモ面前ホンイツは足りない。6/16(金)の連盟四谷道場の最終3半荘目で三着と13,800点差のラスで迎えた時間切れオーラスの展開を思い浮かべた。マンツモではラス回避できないので跳ツモが必要な状況。ドラ四で、6巡目ぐらい二二四五五③④345發發發 ツモ發發を暗カン。8巡目二二四五五③④345 ツモ五、打二暗カン發發發發10巡目二四五五五③④345 ツモ四、打二暗カン發發發發12巡目四四五五五③④345 ツモ⑤暗カン發發發發ツモ發ドラ2の2,000/4,000の上がりだ。連盟四谷道場でもしかり他の1day大会でもしかりオーラスのラス確定者がリーチを打って、ツモ2,000/4,000の満貫の上がりに出くわすシーンがある。自分は「競技麻雀の愛好家ではない」。ドラ四切りリーチ。四四五五五③④345 ツモ⑤、打四リーチ。暗カン發發發發フリテンリーチだ。しかも上がりはドラ表示牌の三のみ。これで、逆転ラス抜けの条件が整った。リーチツモ發三色(345)ドラ1の3,000/6,000だ。結局、流局となった。特に会話は無いが、結果の記録係りの柴田(A1)プロには状況を認識して頂けたようだ。(麻雀は卓上で会話」をする)。さて、話を戻す。一番簡単な跳ツモはリーチツモ七対子ドラ2。配牌では、1暗刻+2対子。一一二四四七⑧⑧⑧西北北發序盤でツモ四で2暗刻になる。1枚切れ、2枚切れの字牌を整理しながら、中盤、一一四四四七七⑧⑧⑧中北北のツモリ四暗刻のイーシャンテン。一と北は各1枚ずつ、七は2枚残っている。しかし、ここまで。二着目が三着目より一通ドラ1の5,200の上がりで逆転トップで終局。ちょうど、21:00からのNHK特集で「睡眠負債」の番組を見ていた。仕事を終えて平日3半荘打って自宅に戻るのが23:15前後。それから食事してフロに入り、何だかんだで就寝が深夜00:30~01:00ごろになる。NHK特集では翌日仕事の有る日の睡眠時間と翌日仕事の無い日の睡眠時間の差が2時間以上あると「睡眠負債」という状況らしい。この「睡眠負債」を続けると研究結果によって体によくないことは判明できたらしい。ちょっと、ピッチを落すことにする。が、次のイベントがすぐにやってくる。直近1ヶ月で確定しているのは以下の通り6/26(月)月曜雀星リーグ戦(池袋)6/28(水)最強戦東東京予選(水道橋)7/02(日)Classicプロアマ第五節 (最高位戦道場) or 下北雀星リーグ戦(下北沢)7/09(日)ゆる帝戦1部(赤羽)7/10(月)月曜雀星リーグ戦(池袋)7/16(日)雀帝戦(赤坂)上記の日程に合わせて調整する。