競技麻雀(20161124、神田嶋プロオープン;ツモリ四暗刻6,7連敗)
神田嶋プロオープン3411半荘目、オーラス、北家、ドラ?ラスと20,000点ぐらい離れている三着。中盤、ラス親の先制リーチが入る。その時の手牌白777999ニニ四四九九 ツモ三。ここは、教科書通り打白ダマ。2巡後、ツモ九。打三ダマ。リーチを打っても出上がり跳満にならないのでここはダマ。リーチ棒がもったいないし、主戦場が一発裏無しなので問題無し。この聴牌が入るとゼンツ。しかし、ツモ七で親の7,700点に放銃。1,000点分助かった。これでツモ四暗刻聴牌は去年から6,7連敗。その間に小四喜(μ道場池袋)、コクシ(連盟四谷道場)、大三元(銀座ヤナギ)と上がっている。一昔前は役満と言えば四暗刻、時々コクシだった。そんなに四暗刻は難しかったのか!?そして、一本場、ドラ?中盤、①②③④④⑥⑥⑦⑦九西西西ツモ⑤。通常メンホンはダマで受けることが多いが、前局7,700点放銃したことと素点を上げることも大事。ここは、跳満をツモリにいく。ピンズが裏ドラだと倍満まで望める。打九リーチ。そして、一発ツモ⑧。裏ドラ⑧。リーチ一発ツモメンホン裏1。1本足りない。3,000/6,000.26,100点の三着で終局。2半荘目は焼き鳥ラス。3半荘目オーラス3,300点差の二着でラス親から3,900点 の出上がりで逆転トップ。3半荘目にトップが取れたので「良し」とする。