どうやら本気っぽい・・・
過去に来日した事もあるのでご存知の方も多いと思いますが、アメリカカヤック界の「ナイナイ・岡村」こと、タオ・バーマン氏が、どうやら政治活動に興味津々の様子。
アメリカのコアなボーターの間では、E.J、コランと並んで、「セルフプロモーションがキツイのでウザイ」パドラーベスト3に挙げられるという過去を持つタオですが、実業家・俳優とチャレンジして、今度は政治家ですか・・・。
タオ先生の演説動画はコチラ↓
http://playak.tv/view_video.php?viewkey=c54617b5576aa36c1916
タオ大先生の公式HPはコチラ↓
正しい?クリークボーティングムービーの鑑賞
クリークボーティングが主体のビデオは日本では売れないとされているのだが、逆にアメリカでは、フリースタイルのセグメントが多いと敬遠されるそうだ。
何故なのでしょうか??
実際に行うには、フィールドやスキルの問題もあるので難しい面もあるだろうが、単純に見るだけであれば非常に見所が多く面白いと思うのだが、どうも敬遠されがちである。
そこでinitから、「クリークビデオが10倍楽しくなるマニアックな観賞の仕方」についてのご提案。
・ その1、ランナブル オア アンランナブル。ビデオに出てくるドロップやセクションを自分に置き換えて(技術的に上手くなったつもりで)ジャッジする。例えば、「ココは行く」「ココは無理」など、本来の自分のスキルは棚にあげて2人以上で見ると盛り上がる。
コレは昔だと結構、ビデオに出てくるドロップも妄想の中で下ったものですが、最近 のビデオに出てくるドロップはあまりにも過激すぎて、「無理っ!」「無理っ!」「絶対 無理っ!」の連続に…。
・ その2、どうやって撮っているの? ダウンリバーのシーン等は、なるだけ長く、シームレスに撮影した方が当然、臨場感も高くなる。その為、結構大掛かりな撮影となってしまう事もしばしば。川の左岸から右岸へワイヤーを張って撮影というのは良く使う手法ですが、上流から下流へワイヤーを渡して、まるでラジコンのヘリコプターから撮ったような映像も見られたりします。どのような方法で撮影されているのかを想像しながら見てみましょう。
・ その3、そのラインかよ?! ダウンリバーで一番重要なのがライン取り。トップパドラーはどんなラインを取るのか。その1とも若干かぶるのだが、自分が下る時に置き換えてみよう。最近は、ジャイアントスラロームやダウンリバーレースの映像も多いので、最速ラインの研究もできる。
チョッと視点を変えるだけで楽しみの幅が大きく拡がる事請け合いです。
夏の夜、ビール・枝豆・LVMで・・・。




