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HERO

現在アメリカで発売中の「Canoe and Kayak magazine」の表紙に見慣れた顔の人が3人・・・。

特集記事は、「HEROESヒーローズ」


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左から2番目は、現在のLVM(ランチビデオマガジン)を作っている、ジョン・グレース。4番目は、ダッキーで有名なAIRE社のアラン・ハミルトン。そして、一番右端はこのブログを見ている人なら御存知の、ジム・スナイダー。


ジョンは、エクスペディションパドラーとして、数々の困難な川の降下に挑み、しかも映像を残している。

アランは、カタラフト(双胴のラフト)でのペイエットノースフォークなどのビッグウォーター降下の先駆者。

ジムは、ご存知のとおり、スクォートボーティングのゴッドファーザーとして有名な人物。


内容が読みたくて仕方が無いのだけれど、アメリカから取り寄せるのメンドクサイし・・・。


ちなみにC&Kと並ぶアメリカの雑誌、「PADDLER」の最新号は、編集部が選ぶベストカヤックの特集。

昨年のエモーションカヤックス「グライド」に続き、今年は、同じくエモーションカヤック「テンプテーション」が受賞。




init グライド

init テンプテーション

このボート、どちらもデザインはジムによるもの。2年連続の受賞はスゴイ!






















ポーチュガル??

私の友人で、LVM創設者の一人でもあり、更にはRapid Transit主宰者、アメリカ南東部のスーパーレップでもあるスーパーマルチタレントSpencer Cookeが、デザインに関わったサーフカヤックRIOT Ninja・Sward と共にポルトガルのサーフカヤックのHPに掲載されています。


HPはポルトガル語ですが、英語のバージョンも見る事が出来ます。


しかし、ポルトガル語ってサッパリわからないですねぇ~。


HPのアドレスは↓

http://www.kayaksurf.net/Spence%20Cooke.html



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サーフって、世界的にみても今、流行なのか??

世界に拡げよう友達の輪!

昔、どこかで聞いたようなフレーズがタイトルになっていますが・・・。


皆さん、ミクシィって御存知ですよね?

私もやっているのですが最近、似たようなSNSが登場しているのですが、今、アメリカでユーザーの数を伸ばしているのが「Facebook」と呼ばれるもの。今年の夏頃から日本でも展開しているようなのですが、アメリカのカヤック界でもユーザーの数が増えているようです。


私も友人に招待されて始めたのですが、アメリカも何だかんだ言ってもカヤック(フリースタイル)の世界は狭いようで、友達の友達を辿れば、ほとんどの有名カヤッカーに辿り付く事が出来ます。

久しく連絡を取っていなかった友人にインターネット上で再会したり、結婚して子供が居たりと、懐かしいやらビックリするやら・・・。

結構ハマっています。


私も、英語表記の本名で登録しているので(Facebookは基本的に本名での登録を勧めている)、オヒマな方は探し当てて下さい。


追記:

その後も友達がドンドン増えています。そんな中の一人、「Bigger Than Rodeo」等のムービーでお馴染み、現在はTEAM RIOTの Karl Moserからもメッセージが届きました。


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この写真は2007年のORショウで撮影したのですが、一緒に映っている彼女、Taraと結婚したそうです。


「おめでとう!Karl Tara」