こんにちは
今日から、メンバーが書いている小説を紹介していきたいと思います。
序 今、秋にして、神無月。サツマイモの収穫。実りの秋。先を見通しての春の種。皆、ヒトと同じく社会に出て糧となる。 春の新緑の山に憂いを感じ、季節に喜ぶ。モンスーン。入道雲に先して芨を見て、イワシ雲に秋先感する。 近年、天災にみまわれて亡くなる人も出る。また、天候だけでなく、メディアを通しての現在の人の思考も納得いかない。自由の尊厳ばかりを主張してその莪務は果たそぅとしない。かつて、共通一次試験のあった大学入試。無事卒業しても、金太郎アメとも中傷さ れ、念願の会社に入社しても、数年で退職してしまぅ。バブル好景気のあと、人は現実を 直視せず社会に合致しない。そして自らの主張によってフリーター、ニートへと移行した。それは現日本社会の事実であり、強い者に加担する、自分のことしか考えず、周囲には感せず、子供との接し方が分からない若者、小子高齢社会。そして、今「心」の時代。主た る課題はそこにある。「人を傷つけない」。「自分のいのちを大切にする」。「思いやりの精 神」。これら、「心」の育成は教育および社会にある良心および法と倫理に委ねる秩序ある、 開拓者であり、先見者の良識者を擁立せねばならない。意欲ある少年、少女等による、小さく、幼くとも、明日の日本を担う社会人となるよう期待して止まない。「いきる」。また「いのち。」の大切さを真摯にうけとめなければならない。そのような人材が自発的開拓心の芽生えとともに、そうあることを確信するものである |