スタート!!
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あの時のことを幸せか不幸かで言うなら不幸だ。
しかも生きてる中で一番とも言えるだろう。
けどこれだけは言える。
俺達は今一番幸せだと・・・
● ○ ●
チリリリリーーーーーン
携帯のアラームが耳元で鳴り響き朝を迎えた。
「ふああ~」
大きなあくびをしながら階段を下りる
朝は弱いほうだ・・・
親は二人とも共働きで朝が早いため家には俺しかいない。
母親が作り置きしてくれた生暖かい飯を食べ学校に行く。
気分で「行ってきまーす」と言うと向こうからも同じタイミングで「いってきます」と聞こえた。
扉を開けると想像どおりに向こうも家を出るようだ
「「おはよう」」
挨拶までタイミングが同じ!
「これで何連続だ?」
と俺は聞いてみると春香は、はぁ・・・とため息を吐きながら
「それ昨日も聞いたよね?」
と、(あれそうだっけ?)
「そうだよ。そして今日で六回目」
「人の心を読むなよ」
とこんな会話をしていたらもうこんな時間だ!!
「おい時間がやばいぞ!」
「そうだね。僕はスピード出せないから先行っていいよ」
(そっか病気のせいで・・・)
俺は春香に自転車を近ずけ
「乗れよ。送ってやるから」
春香は待っていましたという顔で
「ありがとう、いつもすまないね」
と遠慮なしに自転車にのかってきやがった!
「お前また太ったか?」
バチーン!!と大きな音をたてて殴られた!痛い!
「レディにむかってなんてこと言うんだ!」
「速く行くぞ!落ちんなよ!」
とこんなことを毎日続くと思っていた。
しかしそんなことはなかった。
8月31日
夏休み最終日に春香からこう言われた。
「僕、転校することになったんだ」
続く!
なんとか書き終えました!
字が間違ってるかもしれません!
ごめんなさい!
転校とは悲しいものですよT T
僕は転校生なので分かります。
今日はこれでノシ