こんにちは!
本来の美しさを生かすアイニーク美容外科です![]()
二重手術をするとき、よく一緒に行われる手術にトゥイムがあります。
トゥイムとは目頭切開・目上切開・目尻切開・タレ目形成の4方向の切開をひっくるめた呼称です。
今回はその中でも目上切開。
目頭切開はよく聞く手術方法ですが、目上切開はまだ聞き慣れない方も多いのではないかと思います。
目頭切開は目の横幅を広げるために行うものと思われていますが、
当院では「目の横幅を広げ目を大きくするため」というよりは、蒙古ひだを処理する目的で行うことがほとんどです。
そのため、ナチュラルな効果が得られます。
目上切開も蒙古ひだを処理する目的ではありますが、目頭切開よりさらに自然な効果が得られます。
蒙古ひだがあると、皮膚が下に引っ張られ、目頭側の二重が重なってきれいに見えません。
二重がインラインの方がアウトラインになるためには目頭切開が必要ですが、インラインやセミアウトを維持したい場合は目上切開が適しています。
いくつか症例を見ていきましょう。
症例①
インラインを維持しながら、ライン幅を広くしました。
目上切開をしない場合、さらにラインを高く取らないと目頭側の二重ラインが見えるようになりません。かといって、ラインを高くしすぎるとハム目になる可能性が高くなります。
ナチュラルな二重幅を維持しつつ、目頭側の二重ラインをしっかり見せるには目上切開をして、蒙古ひだによるテンションをなくしてあげることが必要です。
若干傷が見えますが、1カ月でここまで回復していますので、さらに時間が経てばもっときれいに回復していきます。
症例②
症例①と似ているケースです。
症例①はまぶたの皮膚が薄いので、部分切開で行いましたが、この方は、まぶたが厚く取れやすいタイプのため、全切開で行っています。
また、目を開ける力が弱く左右差があることからも全切開が適しています。
非切開(埋没)や部分切開でも目つき矯正は可能ですが、より正確に左右差を改善するためには、やはり全切開が最適です。
目上切開の必要性、効果は症例①と同じです。
広すぎない二重幅でありながら、目頭側もしっかり二重ラインを見せるために、目上切開が必要です。
症例③
二重ラインの左右差、目を開ける力の左右差があり、切開目つき矯正を行いました。
症例①②に比べて、蒙古ひだの力が強い方です。
目上切開をすることで、若干涙丘を露出し、ごく自然な変化が見られます。
また、幅細めの二重ラインですが、目頭側からしっかり二重ラインが見え、目尻側まできれいに連続しています。
当院では、お客様のニーズに合わせてデザインを行っていますので、華やかな目元を好まれる方もいらっしゃいます。もちろんそれに合わせたデザインは可能です。
ただ、全体的に「ナチュラル」「自然」「バレない」「整形感のない」症例が多く、それを求められる患者様が多くいらっしゃいます。
当院のキャッチフレーズにもあるように「本来の美しさを生かす」ことが得意です。
ガラッとイメージを変えるのではなく、「なんか変わった?きれいになったね(かっこよくなったね)」を求められる方は、ぜひアイニークにお越しください。
アイニークは個別のカウンセリングで、より安全で満足度の高い結果をお出しするために常に最善を尽くしています。
まずは写真カウンセリングからでも構いません!
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