こんばんは!
墓です!
またこいつはブログを書くのか!?!と思った方、
まじでごめんー!な気持ちだよ!!
今日貰ったこのマロについて今からブログを
あたしもそうだった!
こんな感じでいっぱいいっぱいになっちゃう人って案外友達が沢山いて、ずっと笑顔でいる人なことが結構あるともう。
あたしもそうだった。友達は沢山いるし、毎日笑ってて変なことしてて……みたいなタイプ。
はたから見たら、楽しそうな人なんだろうな。
でも、実際は中学の部活でもクラスでもみんなの顔色を伺って、高校生になってもそうして……
あたしがそうする理由はこうだった。
みんなが辛くないならいいや。
そんな思いで最初はただ何となく、頼まれたことを引き受けたり、自分の意見があっても言わなかったり、みんなが進んでやらないようなことをやった。
だけど、周りのみんなって案外ずる賢い。
最初はありがとう!とかごめんね!とか言ってくれたし、
あたしもなんだかんだ頼りにされてるのかなと思って正直嬉しかった。
でも時間が過ぎると、あたしが頼まれ事を断らない、意見を言わない、雑用もやる。ってゆうのをだんだんとみんな分かってくる。
''あたしがやって当たり前''
になってくるんだね。
それでもあたしは良かった。
なんで?と言われると、
あたしの中で、それらを文句を言わずにこなすことが
''あたしがいる理由''
になってきてたから。こうなると余計に断れない。
断ったら今の関係が終わっちゃうかもしれない。思った事を言ったら離れて言ってしまうかもしれない。そんな風に思うようになってしまった。
中学生の時はまだそんな自分の気持ちに気づいてなかったけどあたしは中学生の時AKBが好きで死ぬほど聴いていた。AKBの曲に''私は私''ってやつがあるのね!
そしてそれをあたしが初めて聴いた時、何故か涙が出た。
今考えると、その歌の歌詞に、
恵まれていて幸せだとわかってる
とか
いつも笑って楽しげに振舞ってるけど弱いのはみんなと同じ
とか。
正しくそれだった。両親がいて学校に行けて友達がいて、それだけで恵まれてるし、学校にも楽しく行ってると自分では思ってた。でも違った。だから涙が出たんだ。
aちゃんはこれを言われると傷つくとかbちゃんはこれを言ったら怒るとか、cちゃんにはこう言ってあげると喜ぶとか。友達のことはすごくよく分かってた。
でも自分のことを全然わかってなかったんだ。
高校生になってからはこう考えるようになった。
あたしなんてみんなにとって都合のいい人でしかない
あたしが期待に添えなかったらみんな離れていく
中学の時より意見を言わなくなった。そんなまま高校の2年間が過ぎて、3年になった。あいにく仲いい子は少なく、むしろ受験に最適だった。誰とも仲良くならず卒業するんだ。そう思ってた。でもこれも違った。未来のことは全く読めないね。
そこでなんで今あたしが思ったことを友達にちゃんと言えるようになったのか。
高3で同じクラスになった友達のおかげだった。
あたしは中学も高校も無遅刻無欠席なのに対し、その子はいつ留年か!?!というくらいに遅刻するし学校を休んでた。
だけどなんか授業とかが一緒で話すようになった仲良くなった。
正反対の2人だった。あたしは嫌でも嫌って言えないのな彼女は嫌という。自分の意見を言っていた。
正直羨ましかった。
それであるとき『どうしていつも譲るの?あんたはどう思ってんの?』
って聞かれた。
その頃にはもう癖になってたんだ。他人を優先するのが。
今思えばあたしだって受験なのに文化祭の装飾も3分の1はやったし、お金とか、出し物とかも結構関わってた。みんな受験勉強あるからってって頼まれてやってた。あたしだって受験生だよ??ほんとにおかしかったなあの時はw w w w しかもなんか揉めてたしな(割愛)
本題に戻って、彼女にそう聞かれた時あたしは何故かまた泣いちゃったの。
それで色々全部話したら
『もっと自分を大切にしなよ』
とか
って言われた。初めてだった。
初めてあたしの事を気にしてくれる友達が出来た。
嬉しかった。あー、あたし、自分のこと全然大切にしてなかったんだなーって思った。
いつも後回しにしていた。
だから辛かった。
でもいつも馬鹿みたいに笑ってて馬鹿みたいなことしか言ってなかったから誰もそんなあたしの辛さに気づかなかった。
彼女が初めてだった。それだけで救われた気がした。
あたしがどんなに辛い思いをして、大変だったとしても
周りの友達が笑っていればそれで良かった。
そう考えてしまう自分をダメなの?
いいやそれも含めて''あたし''なんだ。
他人のことばっか気にして自分をボロボロにしちゃうのだって大切な自分の一面だ。そんなじぶんのことも大切にしたい。
だからあたしは今でも頼まれたことは断らないし、みんなが嫌なこともやる。
でも変わったことがある。
自分の意見を言うようになったこと。
辛い時は辛い、大変な時は手伝ってって言うようにした。
そうすると、案外みんな聞いてくれるし、手伝ってくれた。あたしも気持ちが楽だったし、みんなも楽しそうだった。別にちょっと自分の考えとか言ったぐらいで離れていく奴は追わなくていい。文句を言いながらもなんだかんだ一緒にやってくれる友達がいればいい。
全員に気にいられなくたっていい。
こうも言われた。
別に周りにどう思われてもいいじゃん
全部自分でみんなに好かれなきゃと思って勝手に自分を追い込んでるだけだったんだ。
でもその友達のおかげであたしは変われた。
周りの視線なんてどうでもいいや!とまではいけなかったけど、''気にしない''位までならいけた。そうすると
もっと自分を大切にできるようになった。
もっと自分らしさを出せるようになった
もっと自分の意見を言えるようになった。
そして、自分に聞くようになった。
辛くないか?と。
自分の何もかもを変える必要は無い。
あたしはそう思う。全部変えようとすると自分が自分ではなくなってしまってもっと辛くなる。
あたしがちょっと自分を変えることができたのはその友達のおかげ。
だからあたしも誰かのきっかけになればいいなって思ってこれを書いてる。
そしてもしあなたの周りにいつもニコニコしててなんの悩みもなさそうな子とか、色々1人でこなしているように見える子がいたらたまには言ってあげて欲しい。
なんか大変なことない?
手伝おうか?
いつも頑張ってるね
と。
それだけでも十分救われるから。
今日はここまでにします❣️
主さんも辛かったらいつでもどうぞ!
案外他人の方が相談しやすい時とかあるもんね!
おやすみ❣️
みんな、あたしの夢見てね💋💋💋💋(やかましい)
